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あなたもクリエイターになれる!Adobe Creative Cloudコンプリートプランで使えるおすすめソフト

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フォトショップとかプレミアプロとか使ってみたいけど…
どんなことができるの?
月額課金に見合うだけの価値はあるのかしら?

という方に向けて、
Adobe Creative Cloudコンプリートプランでご紹介します。

これはフォトショップやプレミアプロだけでなく、
月額もしくは年額の使用料を払えば
他のAdobeソフトもすべて使い放題というサービスです。

Adobe製品をかじってみたい、
という方には、うってつけのサービスになります。

この記事ではAdobe Creative Cloudコンプリートプランの紹介と
そのなかで便利なソフトを選出して
それぞれのソフトで何ができるか?
を紹介をいたします。

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Adobe Creative Cloudコンプリートプラン Adobeソフト使い放題プランの紹介

フォトショップやイラストレーター、プレミアプロなどの
ソフトの名前を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

これらは全てAdobe社が作っているアプリケーションソフトです。

昔は数万円もするソフトを購入する買い切り型の商売でしたが、
今は月額課金制で金額に応じて使用できるソフトの種類を選ぶことができます。

その中でもすべてのアドビのソフトとサービスが使い放題なのが

Creative Cloudコンプリートプラン

です。
お値段は
年間プラン(月々払い)で毎月5,680円
年間プラン(一括払い)で毎年65,760円
となっています。
(2020年4月時点)

定額でお支払いするのは抵抗がある方も多いですが、
全てのソフトを好きなように使えることと、
使わないときはプランを解約するか、もしくは安いプランに変更することで、
無駄な出費を避けていただくことができます。

1か月間集中してAdobe製品を片っ端からご利用いただき、
継続して利用しない場合は、一旦解約するというやり方も可能です。
私も仕事の受注状況によってはプランはしょっちゅう変更しています。

また無料体験も一度やってみたい方は登録したり

この記事ではおすすめするソフトをご紹介いたします。

フォトショップPhotoshop

一番有名なソフトでしょう。
ソフトを使ったことがない人にもご存知の方が多いです。
これは写真や画像などを編集することができるソフトです。

本当に多機能で

  • 写真を合成、編集、レタッチ(顔や肌を綺麗に修正)する
  • イラストを描く
  • 文字やイラスト、写真を組み合わせてチラシを作る

など他にもいろんな用途で使用できます。

機能がいっぱいありすぎてすべてを把握している人は少ないです。

以前にレタッチの方法を紹介した記事も投稿しています。

参考資料

【Photoshop初心者向け講座 #1】フォトショップで出来る5つの基本テクニック【くろろじ流】

プレミアプロPremiere pro

動画編集の需要も高まっている現在では
キーになるソフトです。

こちらは動画編集をするソフトです。
Youtuberに限らず、撮影した映像を切り貼りして、
テロップを付けたり、背景音や効果音を付け足したりして
動画を作ることができます。

しっかりと綿密に作りこめば、
プロレベルの動画も作ることが十分に可能です。

いろんな編集ソフトがあり、どれも似たようなものですが、
強いてプレミアプロがいい点を挙げるとすると

  • 他のAdobeソフトとデータの連携が可能である
  • 使用している人が多いので、ヘルプやチュートリアルの情報が充実している

といったところでしょうか。

参考資料

かふたろうさんのプレミアプロの紹介動画です

【超初心者向け】Premiere ProでYouTube動画の編集公開【元動画も無料配布】

アフターエフェクツAfter effects

こちらは動画のアニメーションや
映像に合成して動画を作るソフトです。
しかし、プレミアプロとは明らかに違います。

使いこなせる人もまだ少なく、
機能を覚えるとかなりカッコイイ映像を作ることができますので
勉強しておいて損はないです。

参考資料

【アフターエフェクト入門】アニメーション制作の基本【使い方】【subtitles】

イラストレーターIllustrator

こちらもイラストレーターという名前から、
絵を描くソフトと思われがちですが、
その認識ですと、イラストレーターというソフトの機能を使いきれません。
またフォトショップとどこが違うの?という疑問も解決できません。

これはベクターデータを扱うソフトと認識していただくと
理解が早いです。

ベクターデータというのは簡単に言うと曲線のデータだけで
絵を描いています。

フォトショップはビットマップデータといって、
単純に色のついた点の集まりで絵を描いています。

一番両者に違いが表れるのは拡大したときです。

フォトショップは点の集まりなので、
拡大すればするほど、カクカク具合が顕著になり、
画質がぼやけます。

しかし、イラストレーターは曲線のデータなので
拡大しても、滑らかな曲線のまま、表現できます。

フォトショップはキャンバスに絵の具で絵を描くことに適しています。
イラストレーターでも可能ですが、
得意な機能を使っているわけではありません。

イラストレーターでしたらロゴのデザインのような規則的な形と色を表現するのが得意です。

参考資料

【超初心者向け】イラストレーター基本ツールの使い方編 -adobe illustrator- #11

ライトルームクラシックLightroom Classic

こちらは写真を編集することができるソフトです。

それならフォトショップで出来るのでは?

という疑問もあると思います。
フォトショップとの一番の違いは

複数の写真を編集したい

写真の色合いや簡単なレタッチのみで十分

写真の管理もできますので、
フォトグラファーには必須ともいえるソフトです。

ただし、体型を細くしたり、合成写真を作ったりする場合は
フォトショップで加工するしかないので、使い分けが必要です。

参考資料

066 初心者向けLightroom classicの使い方〜初めてLightroomを使う方へ〜

オーディションAudition

音声素材を編集するソフトです。
あまり知られていないようですが、
かなり便利なソフトです。

レベルの調整だけでなく、
エコーなどのエフェクトを掛けたり、
ノイズ除去、など
かなり便利な機能が用意されています。

もちろん、音声素材をつなぎ合わせて編集することも可能です。

このソフトだけでもいろんな使い方ができそうで
おもしろそうなのですが、
情報が手に入りにくいです。
オーディションに限らず、
英語圏のホームページやYouTubeにいけば、
情報が多く手に入りますので、
そちらを調べてもいいでしょう。

参考資料

#ミニマリストライフ 動画製作者は知らないと損 Adobe Audition は音を良くする魔法のソフト 笑ってしまうほど知名度も低いです

インデザインInDesign

こちらはDTPができるソフトです。
マイクロソフトのWordに近い感じですが、
製本するための機能が充実しています。

チラシを作ったり、
フリーペーパーを作ったりできます。
本当に簡単です。

私もフリーペーパーや作ってみました。

写真集も作れたりします。
しかもEPUBで出力が可能なので、
Kindleで出版することもできます。
実際に作ってみたのがこちら↓のページです。

参考資料

【InDesign入門】チラシを作る方法 1/11 新規ドキュメントを作成する|-アドビ公式-

まとめ

Adobeのソフトは本当に高機能で、
ソフトを勉強するだけでも楽しいです。
元が取れるのか心配で、
なかなか決断できない方もいらっしゃいます。
ですが、一度試してみる価値は十分にあります。

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