スポンサーリンク

【初心者】合気道を習ってみたログ#3【白帯編】【剣術】

合気道

まだまだ新型コロナウィルスの感染拡大が収まりそうもありません。

稽古の方も剣術を中心に実施しました。
剣術稽古もかなり慣れてきました。

スポンサーリンク

まずは、基本動作の復習。

これだけでも奥が深いですね。
何度も反復する動作ですが、
その日の体調や心身の状況で動きに違いがあります。

二人一組での剣の稽古。

正面打ち一ヶ条抑え(一)(二)の動きをベースに剣を受けや切り付けの動きを練習。

今日はさらに、

片手持ち側面入身投げ(一)と
正面打ち正面入り身投げ(二)の動きをベースにした
剣術の稽古もやりました。

剣を使った投げ技も受け身が上手くならないと、怖いです。

残心について

武道の中で、残心という動作が含まれています。

残心は何のための動作なのかというと
相手が反撃に備えて、すぐに対応できる心構えのことをいいます。

最初は

余韻に浸っているのかな

ぐらいにしか思っていなかったのですが、
本当に深い領域まで考えて作られているのですね。

野球のピッチングでもスナップを利かせて投げ終わったあとに
次のプレーに備えているので、
色んなスポーツの動きで残心のようなものがあるのかなと思いました。

間合いの重要性

印象に残ったのが間合いの重要性です。

一足一刀の間合いを取ります。
どんな武器でも間合いの重要性があります。
間合いの感覚がないと攻撃や防御が取れないですよね。

タイトルとURLをコピーしました