怒りが抑えられない原因と上手に処理する方法【おすすめ動画&本】

動画レビュー

怒りが抑えられなくて、
怒鳴ってしまったことはありませんか。
その後になぜあんな愚かなことをしたのか、
と後悔する。そんな自分に嫌気がさしてしまう。

この記事では、怒りが抑えられない方へ
怒りが抑えられない原因と
怒りが怒ったときの衝動を
適切に処理する方法を
おすすめの動画、ブログ、本とともに紹介します。

こんな方におすすめです。

  • 瞬間湯沸かし器のように、カッとなってしまう
  • 怒りがいつまでも尾を引く
  • 怒りが始まると、顔や態度に出てしまう

そして怒りを抑えるために下記の方法をおすすめしています。

  • 怒りが起きたらまずは10秒待つ
  • 時間がたって落ち着いたら、しっかりと内観をする
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怒りが起きてしまう原因を知る おすすめの動画

怒りについて知るためにまずは
動画で基礎知識を得ましょう。
私が推奨する動画は下記の3つです。

抑えられない「怒り」コントロール法は?

抑えられない「怒り」コントロール法は?

アンガーマネジメントの紹介をしています。
怒りをコントロールするための心理トレーニングのことです。
他者に対する期待や要求など、
他者のコントロールではなく、
自分をコントロールするしかありません。

イライラが止まらない!怒りを10秒で消す「アンガーマネージメント」とは?

イライラが止まらない!怒りを10秒で消す「アンガーマネージメント」とは?

怒りが起こってしまう原因は
「自分は尊重されていない」
と感じる出来事が起きてしまったときです。
さらに怒りの感情を鎮める方法を提示しています。

「怒り」のメカニズムとキレない技術

「怒り」のメカニズムとキレない技術

怒りが起きたときは、内観をしましょうとおすすめしています。

内観というのは自分の心のうちを見つめることです。
どうして怒ったのか、
何を恐れていたのか、
体はどんな反応をしてたのか、
これをしっかりと見つめることです。

専門家の意見が聞ける おすすめブログ

一通りの知識を得たら、
専門家が書いている怒りとの向き合い方を
読んでみましょう。
下記の3つのブログ記事がおすすめです。

具体的な方法や考えを知るためのおすすめの本

ブログだけでなく、さらに具体的な方法や考えを
知りたい方が本を読むことをおすすめします。
どれがいいか迷っている方は下記の3冊をおすすめします。

「しつこい怒り」が消えてなくなる本

キレる!

「怒り」が消える心のトレーニング

怒りの本質と向き合い方

怒りの感情は悪くない

怒りは防衛反応。
つまり自分を守るために起こる衝動なのです。

だから怒ること自体が悪い
と考えるのはナンセンスです。
そうでなく、
発声した怒りをどのようにして
適切に処理をするか考えましょう。

怒りを溜めなくていい

怒りを無理して抑えてしまうと、
体に不調をきたしてしまうことはありませんか?
それは、排泄物を溜めるとの同じですね。
想像してみるとわかります。

しかし、きちっと適切に処理をしましょう。
いきなり排泄物をぶつけるのはよくないですよね。
トイレという場所で流すという適切な方法をとりましょう。

あと、相手に吹っ掛けられたり、挑発されても
乗ってしまわないように注意してください。
相手がきっかけになっていますが、
結局、これも排泄物をぶつけてしまう人たちと
同じことをしてしまっています。

怒りは自分自身から起こる

自分にとって見たくない現実、
見たくない人格が現れたとき、
怒りが起こってしまいます。
結局、「自分自身」の中から生まれているのです。
だから、自分自身の内側を変えていくことが
根本的な対処療法になるのです。

怒りを抑え、上手に処理する方法

動画やブログ、本でたくさんの方が、提唱してくれていますが、
まずはシンプルに次のふたつのことを行いましょう。

怒りが起きたらまずは10秒待つ

まずは怒りが起きたら
体感に集中して十秒待ちましょう
怒りは防衛反応なので、
気を付けないと発動してしまいます。

気が付いたら

怒鳴っていた、
キレていた

ということにならないためには
まずは10秒待つことが大事です。

時間がたって落ち着いたら、しっかりと内観をする

時間が立てば、次第に落ち着いてきます。
少なくとも怒りに身を任せて
怒鳴りそうになったり、
暴れそうになったり、
というような状況からは脱していると思います。

今度は、怒りが起きたときの感情を振り買ってみましょう。

何が気に入らなかったのか?
身体状態はどうだったか?
頭に血が上る
胸がイライラする
アタマの血管が切れる
大きなショックを受ける
何があれば怒らなかったのか?
何を守りたかったのか?

思い出していると、また怒りがこみあげてくることがあります。
集中できなくなることがあるので
その時はまたゆっくり落ち着きましょう。

10秒待つ→内観する
怒りが起きるたびに、これを繰り返していきましょう。

一つでもいいので自分がこういうことで怒るということが分かれば
自然とその状況になったときに
落ち着いて行動できるようになっています。

まとめ

  • 怒りが起きたらまずは10秒待つ
  • 時間がたって落ち着いたら、しっかりと内観をする

怒りを爆発させる人を見てきたり、
私自身も挑発に反応してしまったり、
怒りは本当に適切に処理をしないと、
引きずることになります。
この経験をしたのならば、
しっかりと内観をして次に同じような状況になっても
適切に処理ができるようにしたいですね。

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