目の前の人と親しくなるには、自分を許しましょう

陰キャ

先日、このようなツイートをしました。

こちらをさらに深掘りしていきます。

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仲良くなれないのはなぜ?

生理的になんか受け付けない

「なんかこいつイラっと来るな~」

ということがあったりします。
何かをされたというよりも
生理的に受け付けない
という感じです。

 

ところが客観的に見ると
似た者同士だったりします。

同族嫌悪

インフルエンサー同士のケンカも
似た者同士でやり合っていることが…

「あいつ嫌いなんだよ」
「あの人、なんかイヤ」
と言っている人の中には

あれ?同類にしか見えないけど?

という方もいます。

ちなみに「同族嫌悪」という言葉も
ちゃんとあったりします。

自分と似たタイプが嫌いになる理由

自分と似たタイプにイラっと来るのは
その人の心の内が
分かりすぎるからです。

その人の下心、甘え、依存、打算、支配
とかが手に取るようにわかりすぎるからです。

自分が普段から
行っている思考回路なのがわかります。

自分では悪気なく無意識に行っている
その思考を客観的に見えたとき
とてつもない嫌悪感が湧いてきます。

ということは
自分の行動は他人を
けっこうイラつかせていることも分かります。

ある時から急に舐められたり
急に冷たい態度をとられてりすることがあったりします。
(もちろん気にしていない人もいますが)

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目の前の人と親しくなるには自分を許しましょう

似た者同士だから仲良くやりたいのに

似た者同士でも仲良くやっている人もいます。

ではなぜ、仲良くやれる人と
嫌悪感を持つ人に分かれるのでしょうか?

それは自分のことを否定している。

つまり自分のことを許していないからです。

自分のことを許していない人の特徴

自分のことを許せずに裁いてしまう人は

自分に対して厳しいルールを課している

「こうでなくてはならない」
「こうあるべき」という
思考がかなり強いです。

理由はそれぞれあります。
家庭環境が厳しかったとか
自分を律することがプライドを保つ方法だったとか
思い込みが激しいタイプだったとか。

理由は色々ありますが
そのような思考を持っていると
弊害が生まれてきます。

その一つが、そのルールを破ったら
自分はダメなやつだと裁いてしまう。

人は完璧な存在ではありません。
だから様々な面で不完全な部分があるのですが、
厳しいルールを課している人は
そこも許すことができません。
「完璧主義」に陥ってしまっています。

この価値観を持ってしまうと
周囲の人たちに対しても
このルールや価値観を通して
接していくことになります。

これは価値観の押し付けとなります。

厳しいいい方かもしれませんが
自分のやりたいようにしたいだけ
という自己中な考え方です。

周りはうんざりしています。

厳しいルールに縛られずに
自分を許せるようになりましょう。

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