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【ストレス解消!】おじさんが美人に!女装のおすすめと始め方【秋葉原男の娘初体験】

女装術

この記事を届けたい方

・ストレスが溜まっている男性
・職場の立場やキャラをすべて忘れたい男性

そんな方におすすめしたいのが女装です。

この記事を読んで女装を始めると

・未知の自分を発見できる
・人の目を気にせず、自分の好きなことだけに没頭できる
・嫌なことを忘れさせてくれる

という未来が得られます。

とはいっても、いきなり化粧して、
レディース服を着て、自宅を出るのは
とてもリスクがあります。

そこで、まずは女装サロンに行ってみましょう。
この記事では、女装サロンの流れと感想をシェアいたします。

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女装サロンで女装をする流れ

今回、ご紹介するのはMilkyさんです。

こちらの「変身セットA」を体験します。

変身セットA 90~120分 13,000円
店内衣装お着替え・メイクアップ(ナチュラル)・撮影(ノーマル背景布)・マニキュア・メイクオフがセットになったスタンダード変身セットです。店内で楽しんだ後、衣装のまま90分以内のお出かけが可能です (お出かけ延長30分につき別途1000円申し受けます。)※お出かけ不可の衣装もございますので、ご予約の際にご相談下さい。

Milky公式サイトより引用

順を追ってみていきましょう。

お着替え

まずは衣装選びからです。
コスプレ、JK、ギャルなど
たくさんの衣装が並んでいます。
お店の8割ぐらいの面積を衣装が占めています。

衣装選びがイメージが分からなければ
店員さんにおまかせしてもいいです。

下着についてはブラ(もちろん洗濯済み)を付けます。
パンツはそのままです。(女性用でも男性用でもどちらでも構いません)

更衣室に行って着替えます。

メイクアップ

着替えが終わったら、メイクアップです。
男性にとっては慣れていないので、
最初はちょっと大変です。

ネットをかぶって、メイク開始です。

オプションでテープを張ることができます。
テープで頬の肉を持ち上げることで
印象がガラッと変わります。
ただし、長時間テープを付けるのは
しんどくなるので、テープを貼るかは
状況に応じて決めましょう。

ビューラーとか、アイラインが私は苦手です。
眼球の至近距離に物体が行き来しますので、
結構ストレスになりました。
ただ、アイラインが入るとだいぶ女性らしい綺麗さが増すので
ほんの数秒だけ辛抱しましょう。

ネイルやウィッグ、アクセサリーをチョイスして
女装が完成です。

鏡を見て自分の姿にワクワクしています。

こんなに変わるのか?

という驚きがあります。

撮影

サロン内に撮影スペースがあるので、
そこで写真を撮ってもらえます。

撮った写真(JPGファイル)は、メールで送ってくれます。

写真に写った自分はまるで別人のようです。
男の自分から女の自分への転身です。
心はもう女になっています。

お出かけ

店外にお出かけ可能です。
戻りの時間を確認して、好きなところへ出かけましょう。
私は秋葉原周辺を散策しますが、
いつかは電車に乗って、遠くに行ってみたいなと思います。

最初は人目が気になりましたが、
歩いているうちにどうでもよくなります。
秋葉原は女装姿の男性が歩いていても
受け入れてくれる街です。
(自宅近くはやめたほうがいいと思います。
やるとしても上級者になってからのほうが…)

外の様子の写真も残したかったので、
別途、出張撮影を依頼して撮影してもらいました。
すごくきれいに撮ってくれました。
でも、男感が残っています。
分かっちゃいるけど、結構ショックです。

街を出歩くと困るのがトイレです。
男性ですが、格好は女性です。
男性トイレも女性トイレにも入りにくいです。
コンビニや男女の区別のない個室トイレしか使用できませんので、
出掛ける前に用を足しておくことをおすすめします。

出歩いた感想としては、楽しいのですが、
1時間以上たつと
髪(ウィッグ)がボサボサ、つま先が痛い、
顔のテープがイライラする
という状況になります。
慣れは必要です。

歩き方は内股を意識しないとみっともないです。
カフェでパスタを食べましたが、
女らしい食べ方を意識しないと
これもまたみっともないです。

メイクオフ、着替え、会計

サロンに戻ったらメイクオフ、着替えをして会計です。
顔のさっぱり感は爽快です。
女性は毎日これをやっているのですね…。

レタッチ(写真加工) Photoshop大活躍

受け取った女装写真を今度はPhotoshopできれいにしていきます。
Photoshopがなければとても人に見せられたものではありません。
使えるものは最大限に使って、肌や顔の形まで変形しています。

こうして加工したお写真はこちらになります。
(コロナショックの前に撮影したものです)

こちらでもこれまで撮った女装写真を投稿しています。

まとめと感想

思ったよりもお手軽に始められる女装ですが、
出来れば自分で衣装や化粧ができるようになりたいです。
オプションでメイクアップ講座もやっています。
化粧品やウィッグを集めれば自力で女装が始められます。
女装は新しい自分の発見にワクワクできます。

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