【かふたろう】クライアントと信頼ゲージを貯めるためにやったこと【体験談】

かふたろう

 

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マナブさんから動画編集案件をゲットしてからの体験談

2〜4月までの仕事のやりとり

【体験談】初めての動画編集の仕事で超リアルなエピソードを語る【副業からフリーランスへ】

この動画でわかること

  • クライアントとのリアルなやりとりが聞ける
  • 案件を進めていく上でクライアントへの提案の仕方がわかる
  • クライアントと信頼を高めていくための接し方がわかる

YouTuberのマナブさんの案件を獲得した時の体験を
詳しくお話ししていきます。

クライアントのマナブさんからも了承を得ています。

こういうお話はクライアントさんから
許可が得られないのよね

編集代行が決まった後(2月末)

マナブさんと編集代行が決まった直後に
Facebookメッセージのやりとりがあった。

Facebookは実名でのやりとりになるので
安心感や信頼感の獲得につながる。

やりとりした内容は次の3つ。

  • サムネイル作成
  • YouTubeへの直接納品
  • 発注費用の支払いについて
サムネイル作成

かふたろうさんは
案件取れただけでも嬉しかったので
料金がいただけることまで想定していなかった。

かふたろうさん「500円ぐらいかな…、」
と提案。

マナブさん「それはさすがに安すぎるので
一旦、1000円から、でどう?」

という感じで決まっていった。

今、振り返ると

サムネイル作成はYouTube上では
めちゃくちゃ大事と明言。

サムネイルの作成費用については
もっともらってもいいぐらい
価値の高い仕事。

サムネイル作成の案件は
あまり表に出ないけれども
深く掘っていけば
潜在的に悩みを抱えている配信者は多いので
提案する価値は十分にある。

YouTubeへの直接納品

YouTubeのアカウントは
Googleのアカウントでもある。

YouTubeのアカウントは
別の方のアカウントに管理権限を付与できる。

マナブさんに動画ファイルを送付するのではなく
マナブさんのYouTubeチャンネルにログインして
そこにかふたろうさんが直接アップロードしてしまうやり方を
マナブさんから提案された。

かふたろうさん「めちゃくちゃヤバい‼︎」

中のデータが見れるので
全ての動画の再生数や
収益額などが全部見ることができてしまう。

マナブさんはあらゆる情報をオープンにしてくれるけど
「ここまでオープンにするのはヤバくないか⁉︎」

中のデータを勝手に触られるリスクもある。

そのリスクを抱えても
そのようなことを提案される理由は何か?

マナブさんとしては
コミュニケーションコストを削減できる
という点は大きい。

確かに動画の発注から納品まで
やりとりや確認がどうしても増えるんだよな〜
これはお互いわずらわしい

マナブさんは移動が多いので
出先でiPhoneでチェックすることになる機会が
多いと思われる。

YouTubeの管理画面で確認できれば
手間を格段に削減することができる。

また、マナブさんとしては
かふたろうさんに対する「信頼の証明」にもなっている。
これが付加価値にもなる。

その信頼の証明を得たかふたろうさんは
さらによい提案ができないか
試行錯誤するきっかけになった。

また、マナブさんの方から
機材追加なども考慮して
発注費用の前払いもすることを
ご提案してもらえた。

マナブさんの信頼感が
半端ないな〜

一般的には支払いされる時期が
月末になったりすることが多い。

マナブさんのこの気遣いや提案で
信頼感やモチベーションのアップにつながる
ということを実感した。

動画編集の案件開始(3月)

猛烈に作業をした。

案件をうけた3日後に
エンディングの画面を
マナブさんに提案した。

マナブさんの視聴者さんの
アクション率を高めるために提案をした。

「1枚の画像」にして提案文を送った

「マナブさんのチャンネルがもっと伸びて欲しい‼︎」
という純粋な気持ちで送った。

マナブさんから追加の制作費用を支払うので
というメッセージをもらった。

相手の利益を伸ばす提案をしたので、
作ったものがお金になる
ということを全然考えていなかった。

エンディング画面の納品が完了して
マナブさんから提案をもらう。

「月10本だったのを月15本ぐらいにできませんか?」
という内容だった。

かふたろうさんは収入があがるので
めちゃくちゃ嬉しかったが、
会社の仕事も両立しなくてはならない状況。

独立をするためには
すこしでも動画編集の案件を増やしたかった。

尺の長い動画の編集案件があった。
10分間の動画にテロップ(装飾込み)をつけるのに3、4時間かかる。
30分の動画ならだいたい12時間ぐらいかかる。

そこで「単価変更の相談」をする。
マナブさんから承認をいただいた。
1万〜1万1千円ぐらいで受注できた。

すごいな!
単価まで明らかにしている

データのやりとりはGoogleスプレッドシートを使っている。
動画の概要欄、タグ、などの情報をもらって、
かふたろうさんが情報を掲載している。

「音声ノイズの修正もできるので
データを送っていただければ
対応いたします。」という提案を送った。

画質の劣化や
スムーズなやりとりなどに
なりそうなところは
トラブル防止の観点から
すぐに対応を心がけた。

大事なところですよね。
クリエイター側から声かけしてあげないと
気づくことはない。
発注者側としては「助かるわ〜」という
部分があると信頼につながる

3月は18本納品した。

納品速度が追いついていけなかったので
編集担当が増えることになった。

納品本数が減ってしまうな〜
という心配がよぎったが、
結果的には「めちゃくちゃありがたかった」
という状況に。

かふたろうさんも他で仕事があり
またイレギュラーなケースも
出てきてしまう。
そういうことを考えると
動画編集担当を増えてよかったと感じた。

この時にYouTuberの動画編集は
一人の人にすべてを依頼されるのは
かなり危険なことだ。
自分が倒れてしまったら
直接、クライアントに迷惑がかかってしまう。
チームを持っている方に頼んだ方が
リスクが抑えられる。

編集者の立場としても
一人の編集者に依存されるのは
かなり危険性をはらんでいるので
分散させた方がいい。

動画変種担当を増やした(4月)

編集者さんが4人に増えた。
そのうちの1名の方はチームを持っていたと思われる。

編集者が多くなると
今度は納品された動画の品質に
ばらつきが生まれてしまうことを危惧した。

マナブさんからBGMの音量の統一化などの
相談をいただいたのですぐに対応した。

クライアントの想定を越える
爆速対応をとると
クライアントにすごく喜んでもらえる。

提案する時にデータを作った上で送る。
疑問系でやりとりすると
意識のすり合わせをするだけで
時間がかかるしわずらわしい。
データや形になるものを作った上で
やりとりするとクライアントとの
コミュニケーションコストを下げられる。

緊急の動画編集の案件をもらった。
「明日ぐらいに納品してくれると嬉しい」
爆速で対応して納品したら
喜んでもらえた。

優先度高い案件、手間が多くかかった案件は
追加の作業代を請求してもいいと
マナブさんから声かけしてもらっていた。

多くのクライアントは
こういう対応をしても
「ありがとう」の一言で終わってしまうことが
ほとんどなのではないか。
そういう場合はクライアントに
料金を請求した方がいいのではないかと思う。
送りづらいというのは理解できる。

もしクライアント側から難色を示されたら
もうその方のお仕事は受けないと思う。

注意するのはクライアントから
まったく望まれていないのに
勝手に新しい制作物を送って
料金を請求するのは論外。

そのあたりの見極めは注意。

ミスをすることもあった。
エンディングの画面のTwitterのIDの誤記など。

すぐに丁重に全力でお詫びした。
データを修正して差し替えできる対応をとった。

マナブさんからは
「全然、気にしないでください。」という返事。

実はフリーランスは怒られることはない。
やりとりを切ってしまえばいいので。
フリーランスは本当に自己責任の世界。
それを身に染みて実感した出来事だった。

編集者がたくさんいたので
使用するソフトも編集者で異なる状況だった。

特に統一したルールもなく進んでいた。
そろそろ統一ルールを作らなくてはいけない
と切実に感じるようになった。

統一ルールのマニュアルを書くという仕事ももらった。

マニュアルを書いても統一されず
足並みが揃わない状況だった。

ディレクションを取る立場でもないし、
他の編集者に指示を出せる立場でもない。

SEやマイクなどのデータを共有する
という手段を取ることで改善された。

かふたろうさん以外の編集者さんへ
配慮することはかふたろうさんの利益にはつながらない。
しかし、マナブさんの利益につながるので
有料で請け負ってもいいかなと思った。

サムネの変更依頼を受けた。

サムネ作成は激アツな案件。
Photoshop、Illustratorを使う人には
かなりいいのではないか。
サムネ案件はかなりオイシイ。

編集画面のフォーマットを規定した。
歴の浅い編集者でも制作できてしまうので
かふたろうさんの納品数が減ってしまう恐れもあった。
しかし、マナブさんからの大きな信頼を得たかった。

こういう提案をしてでも
チャンネルを伸ばすことにつながるので
マナブさんの信頼を得られることは確信を持っていた。

日々の連絡やメッセージを
しっかりこなしていたことが大きかった。

デザインの良し悪しは置いておいて
仕組みを作ったという実績が作れた。

かふたろうさんのPCが調子悪かった。
バックアップ機もあったが
不安な心境で過ごしていた。
マナブさんから「PC機材で困っていれば
先払いOKなので」という提案を受けた。

「ありがとうございます。
必要になったらまたご相談させていただきますので。」
というような返事をした。

そうしたらマナブさんから発注費用の前払いもしてもらった。
そのおかげでPCを購入することができた。
でもこれはさすがに常識はずれだったんだなと感じている。

運命を決める2つの提案をした。

  • 動画編集の単価アップ
  • 他の編集者に外注したい

単価アップは了承してもらえた。
行動してきたことが受け入れてもらえたのが嬉しかった。
クライアントのためにもっと頑張ろうと心に誓った出来事だった。

赤字になってでも安定して納品し続けることを優先した。

5〜10月までの仕事のやりとり

【マナブさん】動画編集代行の超リアル体験エピソードPart.2【副業からフリーランスへ】

5月以降のお仕事のやり取りもこちらで聞くことができます。

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