つらい時やしんどい時は表に出す。【ただしTPOに注意】

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先日、このようなツイートをしました。

こちらのツイートをさらに深掘りしていきます。

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感情を表に出す効果と適切なTPO

感情にはたくさんの種類がある

感情にはたくさんの種類があります。

偉い学者さんが研究して
46種類あるとか、146種類あるとか
いろんなご主張があります。

とにかくたくさんある
ということがわかります。

 

 

多くの感情について
色んな分類の仕方があるようですが、
どれにも共通しているのが
次の5つです。

  • 楽しみ
  • 嫌気
  • 悲しみ
  • 恐れ
  • 怒り

嫉妬や妬み、憎悪という感情も
この中に入ります。

つらい時やしんどい時は表に出す

ネガティブなワードばかり口に出すと
それが刷り込まれてしまうので
確かに良くはないです。

また大人になるにつれて
感情を表に出さずに
接していくことが必要になります。

子供っぽく見え
大人のグループでは
嫌悪されがちなので
難しい面はあります。

しかし、人が感情を出すのは
自然で生理的な行為です。
そこを抑え込もうとしたり
無理をしてしまうと
体や心に支障をきたしてしまうことがあります。

だから感情を表に出すことを
意図的にやった方がいいです。

ですが、その時に注意しなくてはならないが
表に出すときの場所、場面などの
シチュエーションです。

男女のイチャイチャや排泄と一緒で、
どんな場面、場所でも
やっていいというわけでありません。

ただし、誰かに向けてではなく 一人のときに外に向かって吐き出す

感情を表に出すことは必要なことですが
それを特定の誰かに向けてしまったり
誰かの前で出してしまうと
ほとんどの人はあなたとの交流を
シャットアウトするでしょう。

誰しも攻撃の標的にはなりたくないですし、
感情を表に出した行為は、
まさに自己中心的な行為のため
生理的に防御反応をを起こされてしまいます。

飲み会でターゲットを決めて
その人に因縁をつける
というのが癖になっている人も
見たことがありますが
一番よくない一例です。

(おじさんとは限らないですが…)

泣き止んだ子供は次の行動を起こす

どれだけうるさく泣きわめいていても
いつかは泣き止みます。

泣き止むと何かしら行動を始めます。
いままで泣いていたのがウソのように
冷静に淡々と動き始めます。

ここで分かるのは
感情モード⇒分析モード

言い換えると

本能モード⇒理性モード

へ切り替えることができます。

経験的に感じるのですが
人はそのようにできているようです。
なので
感情を思いっきり外に吐き出して
その後、冷静に行動をする

という動きをするのが一番いいと考えます。

整理すると

感情を表に出すと良いこと

  • 悩みや過去の出来事への反応が一気に下がる
  • 冷静な分析モードに移れる

感情を表に出すときに注意したいことは

  • 誰かをターゲットにしない
  • 誰もいない一人の時にする
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