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人が嫌いな方が信頼関係を構築するには

コミュニケーション

人が嫌い、人間関係が上手くいかない
という方への
どのように信頼関係を構築すればよいか
そのためのヒントを提示いたします。

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人嫌いのがなぜ起きるのか

【人が大嫌い】他人を見下す原因はこれだった!人間嫌いの心理メカニズムとは?

人間の脳にRASという仕組みがあり、
自分にとって重要な情報のみを抜き出してインプットしています。

自分にとって重要な情報は観念(あなた持っている価値観)で決まります。
この観念によって人を裁いてしまいます。

ではどうすればいいのか。

これについて、何か「おやっ?」と思うことがあったら

「どうしたのだろう?」

と心の中で唱えることを提案しています。

それによってネガティブな思考の膨張を抑えることができることを主張しています。

自分自身の脳を自由自在にコントロールすることの重要性を説いて終わります。

あらゆる活動は団体競技

仲間に馴染めない理由は?人生は団体競技

家で一人で活動しているのならいいのですが、
みんなと一緒に活動しているのなら
それは個人の活動ではなく団体の活動です。

競技は個人競技だったとしても
実は団体競技なのです。

ひとりで完結しているとは思わないことです。
それは大きな勘違いです。

この動画では個人の活動と勘違いしている相談者を
どのような活動でもみんなと一緒にいる場なら
それは団体の活動であり
団体行動を団体のために行動することを
最重要に行動しなくてはいけないことを
諭しています。

人との活動は団体の活動であることを
念頭に置くことが大切です。

自分を許しましょう

生きているだけで自己肯定感を高める方法/自己肯定感が低い原因はこれだった

外側の世界(周囲の言動、振る舞い)ではなく
内側の世界(自分の意味づけ、観念)が主体となっています。

周囲の振る舞いがネガティブに見えるときは
自分の心にそのようなネガティブな意味づけをしています。

外の世界は自分の無価値感、罪悪感を
誘発、増幅させる触媒にしかすぎません。

周囲の人に対して怒りや嫌悪感を感じるのは
自分の心に無価値、罪悪の意味づけをしているからです。

自分の心を整えればいいことがわかります。

まずネガティブな感情が思い浮かんだら
「許していない自分」と唱え
自分の心の中にベクトルを向けます

心の中でどんな自分に対して
無価値感、罪悪感を持っているかを
探っていきます。

これを一つ一つ積み重ねることで
周囲の言動や振る舞いに
ネガティブな反応をしなくなります。

人の嫌なところが気になったらどうすればいいか

人の嫌なところが気になりだしたら聞く話

こちらの動画も
周囲の方の嫌な部分が目についてしまい
自分の心が乱されてしまう。
影響を受けてしまう。
どうすればいいでしょうか?
という相談です。

自分の心が乱れるのは
自分の心に周囲の方が振る舞うような
醜い部分を自分の中にもあることに
反応しているからです。

この相談者は漫画家を志望していることから
周囲の状況ややり取りを
漫画の題材にすることを
提案しています。

自分自身も登場させることも含まれています。

みんなの共感を呼ぶような漫画が描けるのではないか。

漫画を描くトレーニングにもなるし
自分の心の醜さにも取り組めます。

信頼関係を築きましょう

非言語コミュニケーションを大切にすると、人間関係は劇的によくなる

人間の「命の本質」に立ち返る

言葉に頼らないことの重要性を説いています。

人間である前に生き物です。
生き物は言葉を使いません。
言葉を使うのは人間だけです。

コミュニケーションに行き詰ったときは
動物たちを参考にした過去を明かしています。

犬や猫に心を開いて接しても
いきなり信頼関係を作ることはできないです。

信頼関係というのは
言葉を使わない

言葉は必ずしも本心で
使っているとは限りません。

言葉は使わない信頼関係の作り方の引き出しが
どれだけあるでしょうか?
そしてどれだけ待てるでしょうか?

信頼関係をつくるには
言葉を使わないコミュニケーションで
時間をかけ、忍耐する必要があります。

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