自己肯定感を高めるには【自分嫌いだった僕が語る】

動画レビュー
  • 自分のことが好きじゃない
  • 自分に自信がない
  • 周りの反応ばかり気にして生きている

生きていくうえで大事なのは
自己肯定感
です。

ですが、自分を蔑ろにして生きている方が多いように感じます
集団生活や社会生活は
一人一人が集団にコストを払って、
集団で得た成果を、一人一人に分け与えることで営繕していきます。

ただそこでコストだけ払って分け前が少なかったり
コストを払わずに、分け前だけもらったりする
ということが起こります。

その時に、自分自身の価値を下げて、
不当な扱いや、価値を上げないことを
正当化して生きる人が多いように感じます。

この記事を開いた人も
自己肯定感を低い人が多いと思います。
以上のことを踏まえて、
しっかりと生きていけるように
自己肯定感を上げるための教材を紹介します。

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戦闘力(生きる強さ)=「自己肯定感」

①【人生が変わる】地球人の戦闘力は暴力ではなく●●です!幸せになるために知ってほしい"たった1つの真実"とは?

地球人の戦闘力=「自己肯定力」
自分を愛する力、信頼する力の重要性を説いています。

自分と他人を比較するものさしはたくさんあります。
そのものさしを使って、他人を裁いたり裁かれたりして
劣等感や優越感を得たりします。
時には自分の価値を見失いやすくなります。

また、二元論による弊害も説明しています。
二元論になると悪を嫌い、善であることへの執着心を増幅させます。

私たちは「恐れ」をベースに生きています。
これでは生きるのがつらいのは当然ともいえます。

自分自身を肯定できずに生きている方が本当に多いです。

動画の後半に自己肯定感をチェックすることもできます。

私も最初は自己肯定感が低かったのですが、
この動画を見始めて、自分の思考や行動に注意を払い、
改善を進めることで少しずつですが、自己肯定感が育っている感覚があります。

まだまだ自己肯定感を上げられる伸びしろがありますが、
ゆっくりと時間をかけて自己肯定感を上げられるようにして生きています。

わざわざ自己肯定感を低くして社会に悪態をついている

【自己肯定感が低いあなたへ】この3つのアプローチで確実に高めることができる!

わざわざ自己肯定感を低くして
自分自身を縛り付けている人はいます。
年齢は関係ありません。
小中学生から40代50代の中年にわたるまで
自分自身の価値を低くする人はいます。

唯一言えることは
悪い自分、恥ずかしい自分、できない自分を
社会、環境のせいにして正当化するために
わざわざ自己肯定感を低くして社会に悪態をついています。

罪悪感、劣等感、不安感

これにいつまでもしがみついて、
こんな自分でいるのは、仕方がないことなんだ
と自分や周囲の人たちに無理やり納得させて
無理やり受けれさせようとします。

その代償として
不幸な自分を演じ続けることになります。

自己肯定感をもって云々…一言で表現、それは「愛」

こんなに簡単だったの!? あっという間に自信がついちゃう方法  メンタルが強くなる習慣

なにも不当に自分を悪いと思う必要はないです。
集団、社会には自分を「悪く見せる、(価値を)低く見せる」
ということは必要な場合もあります。

しかし、真に受けて自分を否定して悪い、低い人間だと思う必要はありません。

本音は価値があって、素晴らしいと思っているのに(←実はそう思っています)
それを無理やり抑えつけているわけです。

心や体に支障をきたすのは当然なわけです。

自分のことをもっと愛しましょう

ということをもっと大事にしましょう。
身を守るために自分を悪く見せすぎです。

自己肯定感が低い人が多数。流される人が多い

集団生活は生きていくうえで重要なのですが、
その中でいじめという制裁措置があります。
なぜ起きるのか?
集団生活が脅かされるからです。
自己肯定感が低い人が集まっていると
制裁が厳しい傾向にあります。

自分だけが自己肯定を上げようと思っても
集団にかかわると流されてしまいます。

集団のことを悪く言っても仕方ないので、
人間の集団心理を知る方が根本的な解決になります。

この本にある「自己受容」は自己肯定感に近い

他者と関わって幸せに生きるには

自己受容→他者信頼→他者貢献

という順序をえることになります。
自己受容というのはおそらく「自己肯定感」とほぼ同じだと思います。
著者に言わせると、違うのかもしれませんが、
読んでいて、自己肯定感のことだよね、と思いました。

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