美容院デビューができない陰キャラの心理

陰キャ

 

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美容院デビューができない陰キャラの心理

まず、

自分がどうみられるか気にしすぎ

といえます。

自分の大学進学して
一人暮らしをはじめた。

地元では陰キャラだったので
大学進学をきっかけに
色んな事を始めたんですが、
最後までできなかったのが
この美容院デビューでした。

それまでは小学生のころから
通っていた床屋さんで
こういう髪型にしたい
というコミュニケーションも
最小限でよくて
こちらからアクションを取らなくても
問題なかったのです。

ところが美容院で
自分でコミュニケーションをとって
やり取りするのはとても勇気がいることでした。

その時の心境を振り返ると
おしゃれじゃい自分に対して
笑われるのを
なめられるのを
とても気にしていました。

だったらおしゃれに気を使えばいいじゃん

と言われるのもわかりますが
当時はそれをする勇気もなく…。

扱いづらいわね

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陰キャラ味の良さがわかるのはあなただけ

そんな方に自問して欲しいのが

自分で自分の存在を
認めていないのではないか?

ポテチにも
うすしお、のりしお、コンソメと
いろんな味がある。
人それぞれに味の好みはある

陰キャラもその味の種類の一つなので
それ自体が悪いわけではない。

陰キャラ味が好きな人たちがいる中で
あなた自身が陰キャラ味を嫌っているのは
不幸ではありませんか?

好きになれないのは
嫌いな人の反応ばかりを切り取ってみている。

誰だって最初は何も分からないので
分からないことを恥だと思う必要はないし
いやならお店を変えればいいだけの話。

以前の配信で
ファッションの話でも言いましたが
こういうところで
躊躇して美容院とかに行かなくなると
いろんな世界や情報が遮断されてしまう。

自分がどうみられるのかを
気にせず入ってみましょう。

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