コミュニケーションは「自分中心」か「相手中心」かを意識する

陰キャ

先日、このようなツイートをしました。

このツイートについて詳しく深掘りしていきます。

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コミュニケーションは「自分中心」か「相手中心」かを意識する

「自分中心」と「相手中心」の違い

何度か接しているうちに
相手から冷たくされる人は
自分中心でコミュニケーションをとっているからです。

例えば、
送別会や同窓会などの
パーティの場で
テーブルの上の空いた皿を片づけたり
空いたグラスに次のドリンクを注いだり
いろんな気遣いをするけれども
その時の心の中が

・出来ない奴だと思われたくない
・何もしない奴だと思われたくない

という思考だったりすると
その中心は「自分」ですよね。

人は「自分中心」で接してくる人を
警戒し、嫌悪し、避けるという行動をとります。

そうならないためにどうすればいいか。
相手のことを考えた相手中心の思考でいることです。
例えば

  • 相手は○○をしたそうだな
  • 相手は○○を探しているな
  • いまテーブルの上が散らかっているから
    片づけた方がみんなが食べやすいな

という点から行動することが
「相手中心」です。

これは意識しないと
なかなか難しいです。

なぜなら人は自分が一番最優先にするように
作られているからです。

自分の生命を守るには
自分の命を最優先にするように作られています。
これは人として必要な機能です。

ですので、普段から意識して
相手中心の思考で接していないと
その時になって急に相手中心を意識しても
うまく行動できるわけではないです。

だからと言って

じゃあ、相手中心で考えるのはやめた

とならないようにしてください。

というのも先ほど言った通り
そういう行動は周りの人は感じ取っていて
徐々にあなたを避けていきます。

これは社会生活をする上で必要な考え方で
あいさつのように、
できるようになっておかないと
社会では生きていけないです。

仮に社会で生きていけたとしても
あなたの周りにはどんな人がいるでしょうか?
振り返ってみてください。

自分と似たような人たちばかりが
集まっている

普段から相手中心の行動を心がけましょう

相手中心の行動をとるには

ポイントとしては2つ。

  • 自分がどう思われるかを気にしない
  • VRのように相手の視界を意識する

自分がどう思われるかを気にしない。

どうも多くの人が自分の評価を気にしすぎです。
気にするのは仕方がないのですが、
「気にしすぎ」なのです。

悪評価を嫌悪するあまり、
完璧にこなそうとすると
自分の首をどんどんと締めていきます。

VRのように相手の視界を意識する

VRゴーグルをつけて
相手からどう見えるかを想像し意識する

そうすると
その人からどんな風に見えるか
今どうしたいか?
を意識する。

次第に色んな事に気づくようになって
だんだんとどのように振る舞えば良いのかが
分かってきます。

実はこれは客観視ということを訓練しています。

客観的に見ることはそれぐらい大事なことです。

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