陰キャはまず聞き上手を目指そう

陰キャ

 

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陰キャはまず聞き上手を目指そう

人はみな、自分の話を聞いて欲しい

話すのが苦手という陰キャラの方に
しゃべるのが上手くないなら
聞く方に徹しましょう

人はみな
自分の話を聞いて欲しい
という欲求を持っています。

そこで、
あなたがその役になってあげることです。

聞き役になるコツ

聞き方のコツがあります。
主に次の5つです。

  • 相手と波長を合わせる
  • 話題をあちこちに飛ばさない
  • 話を掘り下げるように質問する
  • 自分の意見は言わない
  • 失敗する前提で話す

相手と波長を合わせる

ミラーリングとかページングとか
ありますが、
あれは練習のための練習
水泳でいうとビート版を使った練習です。

うなずくだけでいいので
相手の波長を読み取る意識をしてください。

陰キャの方で頭で考えすぎる方がいますが
考えることに頼りすぎるとバランスが悪くなります
感じ取りましょう。
あえて言葉で説明しないでいます

話題をあちこちに飛ばさない

住まいは?
出身は?
趣味は?

とプロフィール欄の項目を
順番に質問をしていってしまう方がいます。

これではただの尋問になっています。
コミュニケーションの目的とは何でしょうか?
それは、相手との理解を深める
ということです。

この目的を達成するという点で考えると
この尋問のような
あちこち話題を飛ばしていても
達成されることはありません。

話を掘り下げるように質問する

えっ、何それ?

と言って
もっと詳しいことを知りたい
という興味を持っていることを
示していきます。
というよりは興味を持ちましょう。

コツとしては相手の意識に入ろうとする。

関心を持ってくれる人に好印象を持ちます。

自分の意見は言わない

「そうなんですね」という気持ちで聞く

つい「あ~それってこうだよね」
「僕はこう思うんだ」
というのはNG

相手はあなたの意見を聞きたいわけではない
自分の話を受け入れて欲しい

失敗する前提で話す

たった一回の挑戦して
その一回が失敗したからと言って
辞めてしまう人がいます。

いきなり挑戦して
いきなり成功するものはない

振られずに運命の人と出会う
というぐらいに確率が低いことを言っています。

私自身の経験

ある日、先輩がゲームをしていたので
このゲーム、好きなんですか?

と話を振ったら、
気持ちよさそうに話し始めました。

私は先輩の波長に合わせるように
一生懸命に話を聞きました。
頷く、相槌を打つ、目を見て話す
できる限りのことをしました。
その先輩はどんどんテンションが上がって、
話が随分と盛り上がりました。

はぁ〜、よかった〜

と思っていたら、次の日に
頼んでもいないのに
いっぱい本を貸してくれました。
「返すのはいつになってもいいから」
と言われたのですが
急に渡されてもこちらも困惑するばかり。

かえって気持ちが重くなってしまった
というオチがあります。

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まずはこの5つを心がけましょう。

  • 相手と波長を合わせる
  • 話題をあちこちに飛ばさない
  • 話を掘り下げるように質問する
  • 自分の意見は言わない
  • 失敗する前提で話す
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