人はけしからんと言って怒っているのではなく、怒りたいからけしからんモノを探す

陰キャ

実は嫌なことがあって怒っているのではなく
怒りたいから、その対象を探している

と感じてしまうこともあります。

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人は常に不満のはけ口を探しています

ということで
けしからんと言われないように
振る舞うことも念頭に置かなくてはなりません。

職場でこんな方はいませんか?

  • 何かにつけて文句ばかりいう人
  • 攻撃ばかりする人

そういう方はいつも、
けしからんことを咎めていました。

あるとき、キャビネットにある過去の資料や
出来事を読み漁っていました。

どういうことかと言いますが、
わざわざけしからんことを
探していたわけですよね。

何かおかしなことを見つけたら
ツッコミを入れる…。

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攻撃するのは快楽の一種

・新人が何か失敗した
・過去の仕事でまずい処理をしていた
・地域や職場の集まりに参加しない
・不倫や二股、恋愛上の不義理

そうすると餌を見つけた魚のように食いつく
攻撃を始めます。

責める大義名分が立つからですね。

攻撃するというのは
人間の本能として持っている
動物としての一面。
攻撃するのは快楽の一種。

そして、人間が行動する原理は

  • 快楽を得るため
  • 不快から逃れるため

という2点。

だから快楽を止めることはできない
という生き物としての性質を
持っていることをあらかじめ知っておく必要があります。

とはいえ、大抵の組織やコミュニティでは
だれかれ構わず攻撃してはいけない
という倫理観を持っているところがほとんどです。

だからなのか、
攻撃してもいい大義名分や
その対象を探し続けている人もいるわけです。

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ではどうすればいいか

  • けしからんと言われないように行動を気をつける
  • けしからんと言われてもいいラインを見極める

この2点かなと思われます

けしからんと言われないように行動を気をつける

言い換えると

目立たないように生きる

ということです。

学校や職場では
一緒になりたくない人と一緒にいる時間が長いです。
しかも職場ではその人と
共同作業までしないといけない場面もあります。

なので普段から悪い印象はつけたくない
というのはあります。

なかには悪目立ちして
鼻につくことを自分からやって
攻撃される対象に自らなってしまう人がいます。

いろんな人がいる場で
自分の好きな振る舞いばかりする人は
目をつけられてしまうのは
仕方ないところです。

全くの見ず知らずの人や
仕事場しか出会わない方同士が
不快にならないために
敬語や礼儀作法というのがあるのでしょう。
そして本音と建前という
2種類の自分を演じる必要があります。

これは最低限身につける必要があるといえます。

これはみんながやっている。
でもこれだけでは十分ではない。

嘘の自分を振る舞うことによるストレスを
それを発散する場が必要になるが
それを持ち合わせていない人も多い。

吐き出し先を弱いものに向けるのがイジメであるし
自分の中に溜め込めば病気になる。

けしからんと言われてもいいラインを見極める

そこで二つ目として

けしからんと言われてもいいラインを見極める

ということを提案しました。

もしあなたが
「どうしてもこれは譲れない」
ということが出てきたらどうしますか?

その場合、主張する前に

  • それをいった後に起こり得るデメリットを考える
  • 起きた出来事を良い事も悪い事(批判)も受け入れる

これを決めた上で主張しましょう。

何かを主張すれば
かならず反論はある
その起きる出来事を受け入れる
という姿勢を持つことで
ただただ自分を抑えつけて
我慢ばかりするという状況を
防ぐことが出来ます。

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