上手く話せなければ上手く話す必要はない

陰キャ

 

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上手く話せなければ上手く話す必要はない

陰キャラの方で
目が泳いだり、
しゃべりがしどろもどろになったり
する人がいます。
そして、上手く話せなくて悩んでいる人がいます。

相手の評価を気にしすぎて
本来の自分を過剰に抑えすぎています。

そんな方に次の2つを提案します。

  • 自分の得意な表現を見つける
  • 会話の絶対時間を増やす

自分の得意な表現を見つける

言葉で話せなければ
動きや絵や文章、歌や
自分の得意な表現を伸ばすといいです。

自分の好き嫌い
得意、不得意
長くやっていても苦にならないこと
これを見つけましょう。

これ見つけるにはどうするか?

他の人と比べる
友達や職場で色んな人がいる
色んな人の行動を見て
そこから自分はこういう人間なんだとわかる。
こういうこところから
見つけてみましょう。

例えばこのようなことです。

  • ブログ200記事以上書く
  • ダイエットのために食事制限をする
  • コツコツやり続ける
  • 一つのことに深い思考をする

他の人にできないことが
自分にはできることを知ることが第一歩です。

会話の絶対時間を増やす

過剰に自分を押さえている
過剰にというところがポイントで
上手いバランスを取れていないので
バランスが取れる点をみつけること
ちょっとクセが強い部分があるので
そこを丸くしています。

バランスをとるためにはどうするか?

誰かと会話する機会を増やすこと

会話の絶対時間が足りていないと思われます。
友達でなくても
お客さんとか
親、家族でもいいです。

会話の絶対時間が少ないと言えます。

この自分のキャラの押さえ具合と
周りの人の反応をみて
ちょうど居心地のいい点が見つかる

また見つからなければ
別の場所に変えるという判断ができます。

完全一人の世界は判断が鈍ってきます。

付き合いやすいスタンス、距離感
というのは模索すれば
自分にしかない場所があるので
そこをさがしていきます。

それを見つけるには実際にその場にいて
やり取りをしないと見つからないです。

失敗したらどうしよう?
という方には

上手くいくか、いかないかという部分で考えるのではなく
上手くいかないという前提で動く。
そもそも最初から上手くいくことというのは
「ない」と言い切ってもいいぐらいです。
だから失敗するのが当たり前なのです。
その最初の失敗部分で
すべてを結論づけてしまうと
何もできなくなってしまうのです。

ということで

・自分の得意な表現を見つける
・会話の絶対時間を増やす

この2つを実践してみましょう

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