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【稽古者向け】【昇級審査】合気道 片手持ち二ヶ条抑えを復習【補完教材】【武道】

合気道

合気道で習う基本姿勢・基本動作を復習しましょう。

合気道では書籍・DVDの教材が限られており、
道場で教わった技を復習したくても
なかなか情報がなかったりすることが多いです。
この記事では、道場以外での復習や補完を目的として
技の概要や注意事項などをお伝えします。
こちらは「補完・復習」という目的で
私が情報を集めて発信しています。
(私は現段階で白帯です。
私の勉強や復習も兼ねて、情報発信をしております。)
もし、道場での指導者や道場長とお教えと異なる場合がございましたら
指導者、道場長のお教えを優先してください。
また、参考・活用される場合はご自身の責任でご判断ください。

 

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片手持ち二ヶ条抑えの復習

二ヶ条に持ってから、剣を振り下ろすように相手をひざまづかせるところがかっこいいところです。

習得の最中ですが、
「自分で考える」ことの重要性を感じ、
初学者ながら自分で考えたことを
私的解釈として、ここに列挙しております。
拙い文、浅い解釈・理解をご容赦ください。

想定する場面

正面から手をもたれる技であるが、相手をその場で膝をつかせることから
周りが開けていない場所や、狭い場所で使うことを想定している。

膝を着かせたら、あとは一箇条押さえに似ている。
膝を着かせて相手の攻撃姿勢を崩し、そのまま相手を押さえつける。

手首の付近(二ヶ条)を抑えるだけで相手は簡単に立てなくなる。

片手持ち二ヶ条抑え(一)

相手を崩した段階で相手を倒せればそれに越したことはない。
しかし、倒しがうまくいかなかった場合、つくり→かけ→きめへと技をかけていく

動画教材

片手持ち二ヶ条抑え(一)
安藤師範講習会 片手持ち二ヶ条抑え(一)
片手持ち二ヵ条抑え一
片手持ち2カ条抑え1
今週の技:片手持ち二か条押さえ(1)(2)(養神館合気道 無限塾 桂・長岡天神道場)

手順

仕手右半身で説明

  1. 相半身で構える
  2. 左手をつかまれ引かれる
  3. 左側に手を払う
  4. 左足を外側45度回転(体の変更(二)の戻り動作)
    • 同時に右手で裏拳を打つ エイ!
  5. 右足をさげる(間合いを取る)
  6. 左足を後方へ22.5度(45度の半分)回転する(相手の中心線へ照準を合わせる)
    • 同時に円弧を書いて腕を上へ上げる
    • 同時に右手は手首をつかむ
    • 同時に左手は右手の後ろを握る
  7. 右足を一歩前へふみこみ手首を押さえつける
  8. 左手で肘をつかむ
  9. 肘と手首を返す
    • 同時に右足を一歩前へ踏み込む
  10. 左足を前へ出し、肘と手首を肩方向へ突き崩す
  11. 右足を前へ出し、左足の膝をつく(押し伸ばし)
  12. 左手を離して前へ出し、相手の手のひらを上に向けて左肘の上にのせる
  13. 左膝を中心に90度相手側に回転する
  14. 相手の手のひらを左肘ではさみ、左手で道着をつかむ
  15. 右手で手刀をつくり、相手の肘を押さえる
  16. 体を外側(右)に少し回転し、相手に重心をかける(肘関節を少し曲げる)

片手持ち二ヶ条抑え(二)

(二)の技である回転、重心移動が入っています。
動画では早くやっているのでわかりにくいですが、
練習では、きちっと手順をこなしましょう。

動画教材

片手持ち二ヶ条抑え(二)
今週の技:片手持ち二か条押さえ(1)(2)(養神館合気道 無限塾 桂・長岡天神道場)
第16回ジュニア合気道大会科目「片手持ち二ヶ条抑え(二)片手持ち肘当て呼吸投げ(二)」

少年少女の動作は一つ一つ号令をかけていて動作も早くないのでわかりやすいです。

片手持ち二ヶ条抑え(二)
片手持ち二ヶ条抑え(ニ)

手順

仕手左半身で説明

  1. 逆半身で構える
  2. 左手をつかまれ押される
  3. 左側に手を払う
  4. 左足を外側45度回転(体の変更(二)の戻り動作)
    • 同時に右手で裏拳を打つ エイ!
  5. 右足をさげる(間合いを取る)
  6. 左足を後方へ22.5度(45度の半分)回転する(相手の中心線へ照準を合わせる)
    • 同時に円弧を書いて腕を上へ上げる
    • 同時に右手は手首をつかむ
    • 同時に左手は右手の後ろを握る
  7. 右足を一歩前へふみこみ手首を押さえつける
  8. 左手で肘をつかむ
  9. 肘と手首を返す
    • 同時に右足を180度回転する
  10. 両足を回転し重心移動をさせ、相手を倒す。(一ヶ条抑え(二)と同じ)
  11. 右足を立てて、左足の膝をつく
  12. 左手を離して前へ出し、相手の手のひらを上に向けて左肘の上にのせる
  13. 左膝を中心に90度相手側に回転する
  14. 相手の手のひらを左肘ではさみ、左手で道着をつかむ
  15. 右手で手刀をつくり、相手の肘を押さえる
  16. 体を外側(右)に少し回転し、相手に重心をかける(肘関節を少し曲げる)

 

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