スポンサーリンク

【読書】kindle利用のメリット・デメリット「デバイス編」【電子書籍】

未分類

これからkindleを利用を検討している方々へ
Kindleの電子書籍を読む場合のメリットとデメリットを紹介します。

今回はデバイスごとのメリット・デメリットです。

  • スマホで見るのか
  • タブレットで見るのか
  • パソコンで見るのか

それぞれの場合について説明します。
ポイントは読みやすいコンテンツと読む体勢です。

スポンサーリンク

スマホの場合

メリット

単行本やマンガは読みやすい
寝ながら読める

デメリット

画面が小さいので目が疲れる
雑誌など大きいサイズの本は読みにくい

端末が小さいのでリラックスした姿勢で読めます。

Kindleには文字だけのコンテンツ(EPUB)と
ページを丸ごと画像化したコンテンツ(PDF)があります。
スマホの場合、PDFを読むのはかなり至難の業です。
マイページ、画像を拡大してみる必要があり、
また、画面全体を見られないです。

PDFのコンテンツとしては雑誌のような
縦横のサイズが大きく、写真などがたくさん使われている場合は
スマホで読むのは適していないです。

電子書籍の中には文字中心のコンテンツでありながら、
EPUBではなく、PDFで書かれたコンテンツもありますので
Amazonのサイトから購入する前に、
無料のサンプル版で確認することをおススメします。

姿勢については目線の高さまで腕を上げたり、
首が前に出て猫背気味になったりするので
長時間利用される場合は適度にストレッチも行ってください。

タブレットの場合

メリット

画面が大きいので、どの電子書籍も読みやすい

デメリット

重たいので、長い時間持って読書ができない
寝ながら読書がしずらい

読むということだけを考えるならば、
タブレットが一番活用しやすいです。
雑誌などのPDFのコンテンツも十分読みやすいです。

一番、重要なのが大きさと重さです。

机の上に置いて読む場合だけでなく、
膝の上に載せたり、両手で持ったりする場合もありますので、

寝ながらみるのは軽い端末ならいいですが、
タブレットになるとすぐに腕が疲れてしまうので、
向いていないと思われます。

PCの場合

メリット

思い当たるところがない…

デメリット

画面が大きすぎる
同じ体勢を取り続ける
他の事に興味が移りやすい

意外と向いていないがPCです。
PCが一番使用しにくいように思います。

画面が大きすぎるため、
EPUBのような文字コンテンツの場合、
装飾のない文字を読み続けるのは目が疲れるうえ、
他のことに興味が移りやすいです。
長文のブログ記事とか読むときの、あのしんどい状況に近いです。
(文字の大きさは設定できますが、限界はあります)

他の媒体だと、いろんな姿勢で読めるが、PCはこれができない。
これが結構、ストレスになります。

まとめ

使用してみた実感ですが、
スマホ、タブレットは情報をインプットするデバイスとしては最適ですが、
PCはアウトプットするデバイスで使用するのが一番適しています。

PCの場合は作業しながら、並行して音楽をかけたり、という状況にあっています。
なのでYoutubeはよく使います。

読書の場合、ほかの作業が止まってしまうのでPCではあまり読まれないです。

状況に合わせてご利用いただければ幸いです。

タイトルとURLをコピーしました