人生の選択肢をたくさん知ろう

書評

人生には様々な困難があります。
中には震災、災害、パンデミックのような
自分たちだけではどうにも防げないこともあります。
そんなときにもたくましく生きていけるように
人生の選択肢をたくさん知っておくことが重要です。

人生の選択肢といわれると
難しく感じるかもしれませんが
自分がやりたいこと
自分がやりたくないこと
を決めると自然と道が見えてくることがあります。

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寿命は100年越え

LIFE SHIFTという本には
寿命が100年を超える世代に対して
これまでの
教育→仕事→引退
という人生のステージ設計はもう通用しない。
それぞれ一人一人が違う人生設計があり、
今までになかった生き方をする時期というも生まれる
ということを主張しています。

例えば、

  • 社会勉強ややりたいことを見つけるために様々な仕事を経験する
  • 新しいスキルや知識の習得準備として学校や勉強に集中する
  • たくさんの資産を運用しながら生活費を得て
    週1日だけ労働やボランティア活動をする

こうなると周りにいる人がそうしているから
というだけで生きていくのはかなり不利な状況です。
みんなが同じ生き方をしているわけではないし、
また、自分に合った生き方をしているとは限らないからです。

人生の選択肢が狭いとやばくなる

人生の選択肢というのは
誰かがあてがってくれるものではなく
自分で生み出さなくてはいけないもので、
これからの時代は
ここに人生の時間を割く割合が大きくなります。

その選択肢がないと大変厳しい現実が待っていることが
分かる資料がありました。

自分で稼ぐ道(2020年7月6日)

この動画の中で「新型コロナと貧困女子」という本を紹介しています。

この本を読んだ感想をおっしゃっています。

簡単な説明ですが

学費を自分で稼がなくてはならず
普通のバイトでは8万円ぐらいしか稼げない。
困った女性が最後は風俗(ピンサロ)へ流れることになった。
ところが、コロナショックが起こって、
全く稼げなくなってしまい
どうしていいのかわからない

という感じです。
これを見て、

人生の選択肢の狭さ

を危惧しています。

雇われるだけではなくて
自分でお金を作るという発想がない。
おそらくそれを知らないのだろう。

だからたくさんの選択肢を知って欲しい、
と仰っています。

まとめ

私自身も人生の選択肢を知らなかったです。
学生時代まで

学校を卒業したら、どこかの会社に就職して
いやいやながらに働き続けるのだろう

ということぐらいしか
思い描いていなかったです。

ですが、社会に出てから
色々と社会に対して疑問に思うことがあり
いろいろなことを調べたり、挑戦したりしているうちに
今に至ります。

二十歳の自分には想像もつかないような人生を歩んでいます。
でも、自分でやりたいこと、やりたくないことを明確にして
それを地道に実現していっている感じです。

人、金、財産については自分仕様です。
人と比べても全く無意味な生き方をしています。
ですので人生の満足度はよいです。
もちろんまだまだ頑張る段階です。

色々なところに働きに出たのですが
あまりにもお金を稼ぐということに無頓着な人が多いです。
お金を稼ぐ=仕事をもらう
という選択肢しか持っていない方が多く、
相当に人生の幅を狭めてしまっているように感じます。

お金は自分で生み出せるし
そのための方法もたくさんあります。
ただし、時間がかかるものが多いです。
ただそれも、みんながやっていないから、とか
失敗したらどうするの、とかを気にしているから
手を出せないのではないかと思います。
(好きな子ができても告白しなければ何も起こらない。
失敗するかもとか言っていたら何もできなくない?)

世界は思っている以上に広いです。
生きていく方法はたくさんあります。
もちろん誰も見つけたことのない生き方もあります。
それを開拓していく大変さはあります。
しかし、コロナショックのような
太刀打ちできない出来事を乗り越えるためには
さまざまな備えをしていくしかありません。
そのためにも人生の選択肢をたくさん持っていることは
おおきなリスクヘッジになると思います。

この本はまだ読んでいないですが
ぜひ読んでみたいです。
未読の本がたまっているので、
読了してからになるのか、
優先順位を上げて読むのか迷っています。

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