【Ko Penguin】SEGA家庭用ゲーム機の歴史【メガドライブ】

Ko Penguin

SEGAは昔、家庭用ゲーム機で
任天堂、SCSEと熾烈な争いをしていました。

この記事ではKo Penguinさんが投稿している
セガの家庭用ゲーム機の歴史についての動画を紹介します。

この動画をみることで
セガの家庭用ゲーム機の変遷と
その開発や社風などに触れることができます。

現在では任天堂がトップに君臨していますが
この動画を見ると必ずしもセガが劣っていた
というわけではないことがわかります。

特にメガドライブでは日本では
任天堂に及びませんでしたが
海外市場では互角のシェア争いをするほどの
大ヒット商品になりました。

セガに対する認識も変わります。

コペンさんがどんな方か知りたい方はこちらへ

Ko Penguin
ご閲覧ありがとうございます。 コペンギンです。 レトロゲーム・パソコン情報満載の、コペンギン公式ブログを公開していますので、 ご興味のある方は、是非ご参照下さい。
スポンサーリンク

セガvs任天堂

メガドライブ 海外で大ヒット!

【sega】セガ VS 任天堂ファミコンメガドライブの誕生【ゆっくり動画】

この動画でわかること

  • メガドライブがFM音源普及に貢献
  • アメリカ文化、マーケティング戦略の相違
  • 海外では互角の戦いだった

この動画のあらすじ

  • 16ビット家庭用ゲーム機開発プロジェクト指導。
    コードネームは「マークV」
  • モトローラ社とCPU(MC68000)の価格交渉
  • シグネティクス社とのCPU価格交渉
    大量発注によってアメリカ本社との交渉を成功させる
  • ヤマハの社内事情
  • メガドライブの功績(FM音源チップの普及)
  • メガドライブ本体のデザイン
  • アメリカ文化の相違
  • 北米市場では1500万台以上、欧州では800万台以上出荷
    国によっては任天堂よりもシェアが高かった
  • メガドライブの名作ゲーム

メガドライブの名作ゲーム

  • ガンスターヒーローズ
  • CRYING 〜亜生命戦争
  • 魂斗羅ザ・ハードコア
  • サンダーフォースⅢ
  • シャイニングフォース 神々の遺産
  • ソニックザヘッジホッグ
  • バンパイアキラー
  • ベア・ナックルⅡ 死闘への鎮魂歌
  • モンスターワールドⅣ

感想

CPUの価格交渉の猪突猛進ぶりはすごいですね。
市場価格の10分の1で取引をしたいなんて
なかなかのチャンレンジャーですよね。

でも、値引き交渉が取り付けれるのだからすごい。
この動画だけでもセガの会社の雰囲気が伝わってきます。

メガドライブが海外で大ヒット商品になっていたのは
全く知りませんでした。

お店で売っているのを見かけましたが
やったことはないです。

ファミコン、スーパーファミコン、PCエンジンとかは
友達の家でも見かけました。
でもメガドライブは…。

だからちょっと勿体無いというか
もっと評価されてもいいような
という気がしました。

セガサターン

セガメガドライブ、セガサターンの登場~1990年代の次世代ゲーム機戦争、スーパーファミコンのライバルたち~

この動画でわかること

  • 打倒任天堂、セガのチャレンジ精神
  • ハードとソフトの両輪が機能させることが重要
  • コアなユーザー層に支えられた低迷期のアップルと類似

この動画のあらすじ

  • 16ビットCPU,FM音源搭載のメガドライブを発売
  • 世界市場ではファミコンと互角に戦う
  • メガドライブではセガで最も成功した家庭用ゲーム機
  • 次世代ゲーム機ではセガが得意のハード性能で優位に立つ戦略
  • 32ビットを2基搭載の高性能ハードで勝負
  • 高水準な2D描画、3D機能搭載のセガサターンを発売。
  • 得意としているアーケードゲームから家庭用ゲームに移植する戦術
  • バーチャファイターを自宅で遊ぶためにセガサターンが売れた
  • 出だし好調で約半年て100万台出荷。
  • バーチャファイター2もセガサターンに移植
  • デイトナUSA、バーチャコップ、電脳戦機バーチャロンも続々と移植
  • サードパーティにも力を入れ、ゲームメーカー100社を誘致した
  • 販売台数が500万台を超えたところから頭打ち
  • 海外市場でもプレイステーションにシェアを大きく奪われる
  • コアなユーザー層に支えられながら低空飛行を続ける
  • 最終出荷台数はプレイステーションが1億台、セガサターンが950万台

感想

セガサターンといえば
せがた三四郎ぐらいしか思い浮かばないぐらい
ゲームには疎いのですが
プレステが独走していることだけは知っていました。

当時は任天堂もセガも、頭の中になく…という状態だったと記憶しています。

こういうサイドストーリーを知っていれば
もしかしたら興味を持っていたかもしれません。

ゲーム業界の変遷によるドリームキャスト開発

セガ、最後の戦い、ドリームキャストの登場~1990年代の次世代ゲーム機戦争~

この動画で分かること

  • セガのチャレンジ精神
  • 失敗こそが大きな学びに
  • ハードの性能を競う時代の終焉

この動画のあらすじ

  • スーパーファミコンからプレイステーションへ覇権が移る
  • セガの売り上げはアーケードゲームと家庭用ゲームの相乗効果で成り立っていた
  • プレイステーションによってハードの性能が格段に上がる
  • 半導体の進化でハードの性能を競う時代ではなくなった
  • ハード性能を武器とした戦略が通用しなくなった
  • ゲームセンター離れ、アーケードの低迷からセガが選んだ道
  • 次世代ゲーム機戦争に勝つためのセガの戦略
  • 安く高性能な基盤NAOMIを開発。
  • インターネット黎明期。オンラインゲームの可能性。
  • プレイ&コミュニケーション
  • ハード性能、ネットワーク搭載で先手を打つ戦略
  • 最後の家庭用ゲーム機となったドリームキャスト

感想

ドリームキャストは持っていなかったですが、
当時記憶に残っていたのがシーマンと湯川専務ですね。

CMも印象に残っています。
まだ若かった滝沢秀明氏と湯川専務のCMも
よく見かけました。
広告費への投入がすごかった。
セガの本気度、体当たり感をひしひしと感じていました。

ハードの性能で優位に立つ
という戦略が取れなくなったのは
セガにとって大きな逆風となってしまいました。
しかし、次のドリームキャストでは
ネットワーク機能を搭載していました。
この機能自体は今後確実にマストになってくるのは
わかっていましたが、当時はまだ
常時接続ではなく、モデムによる通信の時代。
インターネット環境が整っていなかったなかで
突き進んでしまうのが
このメーカーの個性ともいえ、
こういうところが人間味を感じて
親近感が沸いてしまうところでもあります。

SG-1000 vs ファミコン

【sega】セガ VS 任天堂ファミコンSG-1000・マークIII誕生【ゆっくり動画】

この動画でわかること

  • セガのフットワークの軽さ、最先端技術で勝負する個性
  • ゲームソフト不足でファミコンに勝てなかった
  • ゲームソフト不足となった原因(サードパーティ、)
  • アーケードゲームに強いがゆえの特異性
  • セガと任天堂とのキャラの違い

この動画のあらすじ

  • セガの歴史
  • 家庭用低価格パソコンSG-3000の開発
  • フォスター電機と共同開発
  • セガと任天堂との開発競争
  • SG-3000をベースに家庭用に特化したSG-1000を開発
  • ファミコンはSG-1000より200円安く発売して対抗
  • 同年同月日でファミコンとSG-1000が発売
  • SG-1000は初年度で約16万台出荷、ファミコンは初年度で45万台出荷
  • その後、ファミコンは6000万台出荷する大ヒット商品に
  • SG-1000から後続のマークⅡ、マークⅢを開発
  • セガのフットワークの軽さ
  • ゲームソフトが不足し任天堂に勝てなかった
  • アーケードゲームを得意とするセガは
    短時間で遊べるゲームが得意
  • アーケードゲームの因縁のライバル関係があり
    サードパーティとなるメーカーを集められなかった
  • 次世代マシンで勝負をかける

感想

小学校に入学する前の出来事で
当時のことは全く記憶にないですね。

ファミコンのブームが来たのは
発売されてから時間が経ってからという記憶があります。

当時は家庭用ゲーム機が
今のような普及状況ではなかったので、
幼少期の私には記憶に残っていないのだと思います。

同年同日の発売とは驚きました。
その後の行く末は皆さんも知っての通り。
ファミコンを発売した任天堂の一人勝ち。

スポンサーリンク

セガに期待

任天堂やSCSEに敗れ去った敗者という印象もあります。
しかし、それはあくまで日本国内の印象であって
海外では互角に渡り歩いていました。

特にメガドライブはセガで最も成功した
家庭用ゲーム機であり、
海外市場で互角のシェアだったり、
国によってはセガの方が上回っていたところもありました。

任天堂とは考え方が違ったり
得意な分野が違っているのです。

今回、こうして動画でセガのことを拝見しているうちに
フットワークの軽い、
新しい挑戦に前向きな姿勢
というのがセガの特徴を表しています。

スペック重視、スペック競争に
陥らない任天堂の戦略も面白いのです。
しかし任天堂のやること全てが「正しい」と
位置付けるのもまた極論といえます。
任天堂の個性が
今の市場とうまくマッチしている状態だけをみて
そう判断するのは早計です。

アーケードゲームに強みをもつセガの
戦略も面白いとすごく感じます。

決してセガが劣っているのではなく、
コインを払って3分間を楽しんでもらう
ゲームを得意としているセガは
発想や思想が違っていて当たり前だし
またそういう個性が他にはない面白さを産んでいくと思います。

この会社が今後どのような展開をしていくのか楽しみでもあります。

スポンサーリンク

YouTubeチャンネル「Ko Penguin」に戻る

これらの動画はYouTubeチャンネル「Ko Penguin」でご覧いただけます。

コペンさん 関連記事

ルパン三世 アニメ化誕生秘話

Appleの家庭用ゲーム機開発

任天堂ヒット商品の歴史

セガの家庭用ゲーム機開発の歴史

SNSアカウントなど

ブログ

YouTube

Twitter

タイトルとURLをコピーしました