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【リベ大スキルアップチャンネル】ゴマちゃんから学ぶ「店舗せどり講座」

両学長

両学長が運営している
リベ大スキルアップチャンネルが提供する
「店舗せどり講座」です。

せどりを実際にどのように始めればいいのか?
必要なツール、利益が得られる商品の見つけ方などを
リベ大コミュニティに所属し
両学長のせどり関連動画の制作にも
多く関わっているゴマちゃんさんから
詳しく解説してもらえます。

店舗せどりで収入を増やしたい方におすすめです。

両学長と言えばライオン。この画像はいらすやから引用
  • お金がなかなか貯められない
  • お金の不安から解放されたい
  • 老後の生活が不安でたまらない

このような方におすすめの動画がたくさんそろっています。

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お金の不安がない自由な生活を
手に入れるために、
学びの一歩を踏み出そう!

表紙裏より抜粋

著者:両@リベ大

お金を「稼ぐ力」

こちらはお金を稼ぐ力を養うための記事の一つです。

お金を稼ぐ力の各まとめ記事は下記の通りです。

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ゴマちゃんから学ぶ「店舗せどり講座」

講師 ゴマちゃんのご紹介

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【第1回】まずは店舗せどりを知ろう!店舗せどりの概要

店舗せどり講座で学べること

この講座では、

  • 店舗せどりに必要なツールの紹介、
  • どんな店舗でも共通する、利益商品の見つけ方、
  • オススメの仕入れ先の攻略方法

など、店舗せどりに必要な知識を、
超具体的に学ぶことができる。

この講座の内容を実践することで、
誰でも月収20万円アップを達成することができる。

この講座のカリキュラム

  • 【第1回】まずは店舗せどりを知ろう!店舗せどりの概要
  • 【第2回】入念に準備しよう!店舗せどりに必要なツール
  • 【第3回】効率の良いリサーチ方法を身につけよう!
    利益商品を探すコツ

第4回以降は、オススメの仕入れ先店舗の具体的な
攻略方法を解説予定。

今回のテーマ

今回の動画では、まずは店舗せどりというのが
どんな手法なのかを理解してもらうために、

  1. せどりについて
  2. 店舗せどりについて
  3. 店舗せどりの販路について

の順で説明していく。

今回の解説を聞いて、
店舗せどりの特徴を理解してください。

解説

せどりについて

そもそも、せどりとは
商品を安く仕入れて高く売るビジネス。

「転売のことでしょ?良くないビジネスじゃないの?」
と思う方もいるかもしれません。
確かに、一部、マナーの悪い方がいることも事実で、
限定品や新発売商品を買い占めて、
欲しい人に商品が行き渡らないようにしてしまう人もいます。
このような、自分だけが儲ければ良いというビジネスは、
世の中に支持されないし、長続きしません。

本来、せどりは、

  • 在庫が滞留しなくて、仕入れ先のお店も嬉しい
  • 欲しい商品がネットで手間なく買えて、お客さんも嬉しい。
  • 自分にも、適切な利益が残る

こういう、三方良しが成り立つビジネスです。
この意識を忘れないことが非常に重要。

せどりのメリットは次の通り。

  • 再現性が高い
  • 即金性がある
  • 事業を拡大しやすい
再現性が高い

高度なパソコンスキルや専門知識が不要で、
ツールが充実しているため、
ノウハウを身につければ、誰でも成果が出ます。

足で稼ぐんだ!
というタイプにはうってつけね

即金性がある

初心者でも、収益が出るまでの期間が短く、
早い人であれば、初月から稼ぐことができるため、
早い段階から成功体験を得ることができる。

事業を拡大しやすい

作業を外注したり、自動化することで、
自分の作業量を減らすことができるので、
事業を拡大していきやすい。

せどりと言っても様々な種類がある。

想像以上にすごいな…

卸売業を始めてしまう人までいるのね。

この中でも店舗せどりは
結果が出るのが早い手法。

店舗せどりについて

店舗せどりは、家電量販店やディスカウントストアから仕入れをする電脳せどり。
ここでは、電脳せどりと比較しながら、店舗せどりの特徴をみていく。

店舗せどりは、電脳せどりと比較すると、
利益率が高い傾向にある。

電脳せどりでは、
全国どこにいても、同じ価格で仕入れが可能。
そのため、利益率が高い商品は、
ライバルも目をつけていて、
すぐに売り切れたり、値崩れが起こりやすいため、
利益率が低くなる傾向にある。

一方で、店舗せどりは、
実際に店舗に行かなくては、仕入れをすることができない。
利益率が高い商品でも、店舗に残っている確率が高くなり、
利益率が高くなる傾向にある。

ただし、店舗せどりは電脳せどりと比べると、
泥臭いリサーチが必要。

インターネット上で仕入れを完結できる
電脳せどりと違い、
店舗せどりは、実際に店舗に出向かないと
仕入れをすることができません。
利益商品が見つかるまで、
店舗を周り続ける忍耐力がないと
店舗せどりで稼いでいくのは難しい。

本当に足で稼ぐ仕事ね

店舗せどりはこんな人にオススメ。

  • 店舗を周る時間と体力がある
  • 店舗の営業時間内に本業が終わる
  • 休日に店舗せどりをする時間が確保できる
  • 自家用車を所持している
  • 仕入れ先に電車で行きやすい

該当する項目が多いほど
店舗せどりに向いています。

家族構成、子供の年齢
勤務地と自宅の位置関係、
勤務時間や休日など
人ぞれぞれで違うから
ケースバイケースになるね

店舗せどりの販路について

店舗せどりを始めると決めたら、
販路を用意する。
店舗せどりをしていく上での
販路は大きく分けて2種類ある。

  • フリマサイト(メルカリやラクマなど)
  • ネットショップ(Amazonや楽天市場など)

それぞれの特徴は説明。

フリマサイトとは

ネットを使って個人間で商品を売買できるサービスのことで
代表的なのは、

  • メルカリ
  • ヤフオク
  • ラクマ

など。

フリマサイトには、
アカウント作成から出品までのハードルは低いが、
取引にかかる作業が多く、労働時間が多くなりがち
という特徴がある。

取引にかかる作業とは、

  • 商品ページの作成
  • お客さまとのやりとり
  • 商品の梱包・発送
  • トラブル対応など

これらは基本的に、
自分でやる必要があるので、
稼ぎを増やすためには
ある程度の時間をかける必要がある。

ネットショップとは

ネット上で商品が購入できるECサイトのこと。

代表的なのは、

  • Amazon
  • 楽天市場
  • Yahoo!ショッピング

など。

購入者側で利用したことがある人は多いが
実は出品者として登録を行うことで、
誰でも販売する側に立つことが可能。

今回は、ECサイトの中でも始めやすい
「Amazon販売」について、解説する。

Amazon販売のメリットは

  • 商品が売れやすく
  • 面倒な作業を委託できること

FBAと呼ばれるAmazonのサービスを利用することで、

  • 商品の梱包
  • 商品の発想
  • 販売後の購入者サポート

これらの作業をAmazonにお任せできる。

販売にかかる手間をグッと減らせるので、
仕入れ作業に集中することができる。

一方でデメリットとしては

  • アカウントの作成が面倒
  • 規約上販売できなかったり、
    出品に注意が必要な商品が存在する
  • ルールを守らないと、アカウントが凍結されることがある

などが挙げられる。

まとめると

効率よくたくさん稼げるけど
守らないといけないルールが多い。

それがAmazon販売の特徴。

「特徴が色々あるのは分かったけど、
結局どっちが良いの?」という疑問に対しては、

販路は、Amazonがオススメ。

Amazonはフリマサイトに比べて、

  • 商品が売れやすく
  • 相場も高い上に
  • 販売の手間も減らせるので

せどりで効率よく稼いでいきたければ
Amazonを利用しない手はありません。

「でも、Amazonってなんか難しそう…」と
思ったそこのあなたに

安心してください。
こちらの動画で詳しく解説しています。

この動画のとおりに実践すれば、
1週間程度でアカウントが開設できます。

まとめ

今回の動画では

  • せどりとは
  • 店舗せどりとは
  • 店舗せどりに適した販路

について解説した。

店舗せどりについては、泥臭いリサーチが必要になるが
利益率が高く、結果が出るまでの速さが
ダントツの手法です。

次回の動画では
「店舗せどりに必要なツール」について解説する。

「店舗せどりにチャレンジしたい」と思った人は
講座の最後まで学んで、ぜひ月収20万アップを目指しましょう。

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【第2回】入念に準備しよう!店舗せどりに必要なツール

この動画のテーマ

前回の動画を視聴して、
店舗せどりは

  • 行動が結果に結びつきやすく
  • 利益率が高い傾向にある

ということがわかってきた。

そうは言っても、
「そんなすぐに利益商品なんて見つからないでしょ~」
「そもそも利益が出るかどうかが分からないよ~」
と思われた方も多いのではないか?

そこで今回の動画では、
「店舗せどりに必要なツール」について
詳しく説明していく。

この動画を見ることで、

  • 店舗せどりに必要なツールはなにか?
  • それをどうやって使いこなしていけば良いのか?

がわかるようになっている。

基本的な操作はもちろん
仕入れ判断の考え方も解説していくので
初心者だけでなく、すでに店舗せどりを行っている方も
復習になる。

店舗せどりに必要なツールは次の3つ。

  1. 出品できるか確認できるツール
  2. 利益が出るか確認するツール
  3. 売れ行きを確認するツール

これらのツールを使うことで、

  • Amazonに出品可能な商品だけを仕入れることができ
  • 自分の手元にいくら利益が残るのかが分かり
  • さらに、大体何日ぐらいで売れていくのかも予想できるようになる

まさに、店舗せどりをするにあたって、「必須」ともいえるツール。

順番に解説していく。

解説

出品できるか確認するツール

まずは、Amazonのルールについて把握する。
Amazonのアカウントを作成して、
商品をどんどん売るぞ!」と思っても、

実はAmazonでは、
何でも自由にできるわけではなく、
出品や販売ができない商品が存在する。

これを「出品制限」という。

出品制限には

  • ブランド制限
  • カテゴリ制限

がある。

ブランド制限の例としては

  • Panasonic
  • バンダイ
  • ソニー
  • タカラトミー

カテゴリ制限の例としては

  • 食品・飲料
  • 学習玩具
  • おもちゃの積み木
  • 局所用製品

Amazonに出品制限の解除を申請するには
卸業者が発行した”請求書”を提出する必要がある。

このように、Amazonでは
出品が制限されている商品が意外と多く、いざ仕入れても
「あ~出品できない商品だった~」
なんてことになりかねない。

そんな悲しい事態にならないためにも
仕入れる前に、
「そもそも出品できる商品なのか?」を、
確認することが重要です。

まずはツールを使って、
出品できるかどうかを確認していく。

Amazonに出品できるかを確認するには

「AmazonSellerアプリ」

を使う。

AmazonSellerアプリとは
Amazonで販売するアカウントのための公式アプリで、
無料で使える上に、出品者に便利な機能が
沢山ついている。

その中でもよく使われる、代表的な機能を3つ紹介する。

  • 販売アカウント情報の確認
  • ビジュアル検索
  • 出品機能
販売アカウント情報の確認

この機能では、自分自身のアカウントの情報を確認できる。
売り上げや商品の在庫数、
注文や返品状況、など。

ビジュアル検索

この機能では、パッケージの文字や、
画像を分析して商品を検索してくれる。
さらに、JANコードも読み込むことが可能。

JANコードとは商品の固有番号、バーコードのこと。

出品機能

商品をAmazonに出品する機能。
Amazonに出品できるか、
つまり、出品制限がかかっていないかを
確認するのにも使うことができる。

具体的に出品情報を確認する方法を解説する。

下記の製品を例にして
出品制限の有無を確認する。

  1. 「商品登録」を押し、
    商品名・JANコードを打ち込んで検索
  2. カメラを起動して、商品パッケージや
    バーコードを読み込んで検索も可能
  3. 出品できる場合は
    「出品する」ボタンが出る

もし、出品制限されている場合は
「出品する」が「Request」という
ボタンになる。

出品できるか調べるクセをつけることが大事。

ここまでの解説で
Amazonには、出品制限がかかっている商品があり、
AmazonSellerアプリを使うことで、
仕入れる前に商品が出品できるかを
確認できる。

ということが理解でき
Amazonで販売できることもわかった。

次は、その商品は利益が出るのか?
を見ていく。

利益が出るか確認するツール

AmazonSellerアプリを使って、
商品が出品できることが分かったら、

  • その商品がいくらで販売されているのか?
  • 仕入れて販売した際に利益が出るのか?

を確認する。

店舗で「激安在庫処分!」と書いていたとしても、

  • 実はAmazonでもっと安く売られている
  • 手数料や送料が思ったより高い

などの理由で、利益が出なかったりする。

仕入れてから「利益が出ない」とならないように、
まずはAmazonで利益が出る仕組みを理解して、
根拠ある仕入れができるようになっていくことから始める。

せどりで利益を出すためには、
当然ながら商品を仕入れた値段より、
高く売らなくてはならない。

しかし、「仕入れ9,000円の商品を、10,000円で販売した場合」
皆さんは、利益が出ると思いますか?

残念ながら、「利益」どころか「赤字」になる。
その理由は、販売手数料や、送料のなどのコストが発生するから。
具体的な例で解説すると、

売上10,000円に対して
Amazonの販売手数料10%分の1000円、
自宅からAmazon倉庫への送料500円、
Amazon倉庫から購入者への送料500円、
実際の手残りは8,000円となる。

仕入金額が9,000円なので
1,000円の赤字。

「そんな計算を毎回確認するのは
面倒だよ~~~~!」という声が聞こえてきそうですが、
実は、この複雑な利益計算を自動でおこなってくれるツールが存在する。

そのツールとは

バーコード読み取りツール。

商品のバーコードをスキャンするだけで
「販売した後で、自分の手元にいくら残るのか?」
が分かる優れもの。

ツールにはiPhone向けと、Android向けと
2種類あり、
iPhoneでは無料のAmacode、
有料のせどりすとプレミアムとAmacodePro、
Androidでは無料のAmacodeとせどろいど
がある。

有料・無料と色々なツールが存在するが、
初心者はまず無料のAmacodeを使ってみましょう。

  • 無料で利用できる
  • iPhoneとAndroidのどちらも対応

というメリットがあるのでおすすめ。

Amacodeを使って利益が出るか、
実際の商品を例に解説していく。

下記の製品を598円で仕入れると仮定。

Amacodeで商品のバーコードを読み取ると
検索結果が表示される。

2つの数字に着目する。

カート欄に表示される1,485円
これは現在のカート価格を表す。

カート価格とは「カートに入れる」ボタンを
押したときの価格のこと。

Amazonはカートの商品が特によく売れるので
カートの価格を売値の基準として考える。

同じ行のさらに右端の859円
これは商品が売れたときのおおまかな「入金額」。
商品価格ーAmazon手数料で計算される。

先ほど解説した手残り金額の部分になる。

Amazonからの入金額が859円。
仕入れ値が598円。
仕入れ値の方が安いので、利益が出そうだとわかる。

さらに具体的な利益額を確認するには
左下の「仕入れ設定」をタップして
仕入れ価格を入力すると
粗利益として247円と表示される。

利益が出るので
仕入れ対象と考えてOK。

ただし、計算が間違ている場合もあるので
厳密にはFBA料金シミュレーターを使う方が正確。

詳しくは下記の動画で解説している。

以上が、Amacodeの使い方です。

今回はAmacodeで説明したが
バーコード読み取りツールには
沢山の種類があるので、
自分に合うものを選んでいこう。

ここまで、

  • Amazon販売での利益計算の仕組み
  • 利益を計算するためのバーコード読み取りツール
  • ツールを使った利益の計算方法

などが分かってきた。

売れ行きを確認するツール

これまでに、

  1. Amazonに出品できるか
  2. 販売して利益が出るか

を確認するツールを紹介してきた。

これの条件を満たす商品を見つけたら、

  • 同じ商品を何人のライバルが出品しているのか?
  • それが月にいくつ売れるのか?

といった「売れ行き」の確認も、
仕入れ判断には欠かせない。

商品の売れ行きを確認するには
Keepaというツールを使う。

Keepaはせどりをする上で必須のツール。

  • 商品が売れた価格
  • 商品が売れる頻度
  • ライバルの数

などを表示してくれる、
ドラえもんのひみつ道具のように
心強い存在。

Keepaで商品の売れ行きを
丁寧に調べることで、
かなり高い精度で販売の予測を立てることができる。

Keepaには無料版と有料版があるが、
断然、有料版をおススメしている。

有料版の価格は月額19€(ユーロ)(2021年9月時点)
日本円に換算すると、月額2,500円。

有料ツールと言われると
抵抗があるかもしれないですが
無料版と有料版では表示される情報に
明らかな違いがある。

無料版では最も重要な
「商品が売れる頻度」がわからない。

つまり、商品を仕入れたとしても
本当に売れるのかが分からない
ということ。

それならば有料でも
仕方がないか…

グラフから売れ行きを確認する方法は後述する。

無料版のKeepaは例えるなら、
吸引力の弱いダイソンみないなもの。

なるほど

ここは必要経費と割り切って、
Keepaは有料版を使いましょう。

それでも「いきなり有料ツールはちょっと…」
という方には、無料ツールのデルタトレーサー
も存在する。

Keepaと同様に、商品の売れ行きを確認できるツールなのですが、

「無料で使える」というメリットと引き換えに、
「データの精度に欠ける」という点には注意しておきましょう。

Keepaの具体的な使い方を解説する。

Keepaを使った仕入れ判断の手順は

  1. Keepaのグラフを表示する
  2. 過去の売れ行きを確認する
  3. 仕入れる数を決める
Keepaのグラフを表示する

まずは、調べたい商品のグラフを表示する。
「利益が出るか確認するツール」のAmacodeで
商品を取り込んだと仮定する。

Amacodeの画面で⚡マーク(Androidの場合は”DELTA”)をタップし
表示されたページでASIN(エーシン)をコピーする。

ASINとはAmazon上で商品を判別する番号のこと。

KeepaのWebページからASINを貼り付け、
検索を実行するとグラフが表示される。

ゴチャゴチャしているので
設定を変えて見やすくする。

画面右にある項目から

  • 売れ筋ランキング
  • BuyBox(カート価格)

この2つだけにチェックを入れると
スッキリしたグラフになる。

過去の売れ行きを確認する

このグラフから過去の売れ行きを確認する。

グラフは2種類の推移を表している。

  • ピンクの波形はカート価格の推移
  • 緑の波形は売れ筋ランキングの推移

Keepaのグラフでは、
ランキングが下に落ちていると
Amazonのランキングが上がった
(つまり、商品が売れた)ことを意味する。

波形がギザギザしているから
よく売れている商品なんだな
というぐらいの認識を持っていればOK。

グラフの見方が分かったところで
商品の波形を見てみる。

カート価格1500円の時にも
ランキングの波形がギザギザしているので
1500円くらい出品しても
売れて行きそうだ!
と判断できる。

あとは仕入れる数を決めるだけ。

仕入れる数を決める

仕入れる数を決めるときに重要になってくるのが、

  • 一か月間の販売数量
  • 出品者の数

この2つの数字。

例えば毎月20個売れる商品があって、
自分を含めた出品者数が5人だとすると

20個÷5店舗=4個

おおよそ一人あたり月4個売れそう。

という予測ができる。

先ほどの商品で仕入れる数を検討する。

売れ筋ランキングの波形が60回ほど
下に落ちているので
この商品は月に60個ぐらい売れていることが分かる。

続いて、出品者数を確認。

グラフ右下「新品アイテム数」をタップすると
青色の波形で出品者数が表示される。

この商品の場合、
直近の出品者数は6人であることが分かる。

60個÷7人(自分も足す)=8.57

この商品は一か月で売り切れる量は
8~9個という判断ができる。

あくまで予想なので
実際の販売個数とズレが生じる。

Keepaを使うことで

  • 商品が売れた価格
  • 商品が売れる頻度
  • ライバルの数

などの、
商品の仕入れ判断に役立つ情報が
グラフとして確認できます。

最初は波形の読み取り方が難しいかもしれませんが、
何度もリサーチを繰り返すことで、
徐々に判断する能力も上がっていきます。

まずは数をこなすことを意識して、
ドンドン商品を探して行きましょう。

まとめ

今回の動画では、
店舗せどりに必要な次のツールを解説した。

  • 出品ができる確認するツール:AmazonSellerアプリ
  • 利益が出るか確認するツール:Amacode
  • 売れ行きを確認するツール:Keepa

これらのツールを使うことで、

  • Amazonで出品できるのか?
  • 利益になるのか?
  • 本当に売れるのか?

ということがわかる。

データを基に
自分で決めた仕入れ基準をすべてクリアしたものが
仕入れ対象になる!

  • データから利益商品を見つけることができる
  • 特別な知識やスキルがなくても再現性が高い

これがせどりが稼ぎやすいと言われる理由。

次回は
どんな店舗にも通用する利益商品を探すコツについて、解説する。
次の動画まで視聴すれば、店舗せどりの基礎知識はバッチリ。

しっかり学んで、店舗せどりで稼ぐ力を身につけよう。

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【第3回】効率の良いリサーチ方法を身につけよう!利益商品を探すコツ

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【第4回】オススメの仕入先①:ホームセンター

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【第5回】オススメの仕入先②:家電量販店

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【第6回】オススメの仕入先③:ドン・キホーテ/コストコ/イオン

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本当の自由を手に入れる お金の大学

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今日が人生でいちばん若い日。
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表紙裏より抜粋

著者:両@リベ大

「両学長@リベラルアーツ大学」関連の記事を書く目的

次の三点です。

  • お金の知識を必要とされる方への橋渡し
  • 両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理
  • 自分自身の体験の検証

お金の知識を必要とされる方への橋渡し

間違ったお金の常識に洗脳されてしまい
困っている方もたくさんいます。
私もその一人です。

無駄な保険に加入してしまったり
十分な知識もなく投資信託を始めてしまったりしました。
大損こそはしませんでしたが
ちゃんとした知識、
例えば保険の勉強や、投資信託の常識を
事前に知っていれば十分に防ぐことが出来ました。

なぜ防げなかったかと言えば
お金に対する無知と
無知から出てくる不安
でした。

はじめて両学長の動画を見たとき
なぜこの知識をあの時勉強しておかなかったのだろうと
後悔しました。

もし両学長の動画の存在が伝えられれば
そして同じ後悔をしてしまうかもしれない方々にとって
大きな意義があるのではないかと思い執筆し始めました。

両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理

両学長のYouTubeチャンネルを見ると
膨大な数の動画を投稿しています。
その中で必要な動画、見たい動画、
過去に見たもう一度見たいあの動画
を探すうえで情報量が多いがゆえに
とても探しにくい状況があります。

また特定のテーマの動画をまとめてみたいときも
再生リストだけでは探しにくいという状況もあり
私自身が両学長の情報を整理したい
というところからこのような記事を書き始めた点にあります。

また、両学長ご自身が執筆された
「本当の自由を手に入れるお金の大学」という本もあります。

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著者:両@リベ大

そちらは発信者である両学長が
体系的にまとめられているので
かなりわかりやすく作られています。
そちらから情報を探すという方法もあります。

個々の事情に合わせて
やりやすい方法からお選びいただければと存じます。

自分自身の体験の検証

実践をする機会もありますが
もちろんそれぞれの方々で事情は異なります。
実行できる場合もあれば
できない事情もあると思います。

それぞれのご事情でカスタマイズする必要があります。

例えば家賃交渉に関する記事
自分が実際にやった場合と
両学長の事例とでは違いはありましたが
自分の状況を踏まえて
その中で自分が考えられる最善の選択肢を取りました。
それによってもちろん差異は出てきます。

両学長のケースだけでなく、
微力ながら私のケースも紹介することで
読者ご自身の状況判断に役立てられればいいな
という思いで執筆しています。

ご関係者のみなさまへ
表現や内容で、もし気になる点や問題点が
ございましたらお伺いさせていただきます。
お手数でございますが
フォームにてご連絡いただけば幸いです。

読者の方で
もし、どうしても気になることが
ある場合はフォームから
優しくご連絡いただけると助かります。

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