【マナブ】自分を責めるのをやめたいなら、まず捨てる勇気【自責の念】

マナブ

自分のことを不必要に責める人がいます。
そんな方へ自分に対する認識をどうすればよいか
提案をしている動画を紹介します。

マナブさんがどんな方か知りたい方はこちらへ

空っぽの自分がやること

人生を変えたいなら捨てる勇気が大切

人生を変えたいなら、捨てる勇気が大切です【エンジニアを辞めた理由】

つづいてこちらの動画です。
こちらは壺の話を用いて
壺の中身を空っぽにしようと
おっしゃっています。

人生を変えたいなら捨てる勇気が大切

捨てる勇気の大切さを壺の話に例えて話しています。

まず、空っぽの壺に大きな石を入れる
入れた後に聴衆に聞きます。
「この壺は満杯になりましたか?」

聴衆「まだ小さい石が入ります。」

そこで隙間に小さい石をいれ、
さらに砂を入れて壺の中を埋めていきます。

「この壺は満杯になりましたか?」

聴衆「もう一杯だと思います」

さらに水を入れていきます。
隙間があるので水を流し込むスペースがあります。

いっぱい入った壺は
「これでいっぱいになりました。」

この話の目的は
「壺には想像以上にいっぱい入る」
のようですが実はちがいます。

一番最初に大きな石を入れてしまわないと
後から入れようとすると大きな石は入らない

ということを伝えるお話です。

どうでもいい小さな石を先に壺に入れてしまうと
そこに大きな石が入らなくなります。

大切なことは

あなたにとって大きな石は何ですか?

ということです。

ちなみにこの動画で話しているマナブさんは
大きな石として「プログラミング」が入っていました。

あるとき、この「プログラミング」という大きな石を捨てて
「ブログ」という大きな石を入れました。

当時、プログラマーとして年収2000万円の仕事を捨てて
ブロガーに転身したことを例えています。

もしプログラミングという大きな石を守ろうとしたら
ブログという大きな石は入らなかった。

ブログという大きな石をいれて行動し
プログラミング以上の収入を得ることができるようになりました。

私たちの壺にも大きな石が入っています。
今の人生に満足できていない、
何かを変えたいなら
大きな石を捨てないと
新しい大きな石が入らないです。

今まで得たものを捨てて
新しく得るためのスペースを作らないといけません。

捨てる勇気を実行すると見えてくること

一度、大きな石を捨てたとします。

そうすると何が見えるか

覚悟が生まれます。

マナブさんは
月収100万円だったエンジニアを捨てたら
覚悟が生まれました。

過去に大学生の時にブロガーとして挫折した経験もあり
その時は「どうせこんなもんだ」
「ブログで稼げるわけないよ」
という気持ちがあったそうです。
それが本当によくないと語っています。
もちろんブロガーとして
大きく収入を得られることはありませんでした

「エンジニア」という大きな石を捨て
再び「ブログ」という大きな石を入れました。
そして覚悟が生まれました。

ブログの毎日更新を実行し
数年後にエンジニアの収入を超えることができました。

何をするべきか

まずはあなたの壺の中にある
大きな石を捨てましょう。

それはなにかのスキルやキャリア、
または環境や人脈、費やす時間かもしれません。
使っていないのに契約しているサービスとかも
壺の中に入っているどうでもいい石といえます。

今の生活を変えるためには
自分の生活の一部を整理する必要があります。

何かを得るときは
そんなに慎重にならず、
何かを捨てるときに
慎重になる方は多いと思います。

失うと戻ってこないものはあります。
その覚悟が決まらないとなかなか踏み切れません。
サブスクのサービス一つを取っても、
踏ん切りがつかなかったりします。

捨てることに勇気が入ります。

その勇気を出すことになれておかないと
いざという時に決断ができない体質になってしまいます。

まとめ

何かを始めるなら
何かを捨てるないといけない
トレードオフになっている
ということです。

自分がやってきたこと
大切にしていたこと
これを執着せずに手放す必要があります。

ご参考になれば幸いです。

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