【マナブさんから学ぶ】音声配信でトーク力を鍛える方法

マナブ

 

マナブさんがどんな方か知りたい方はこちらへ

マナブ
こんにちは、マナブといいます。 ブログ・アフィリエイト・プログラミングを愛しています。 過去の経歴は、「新卒でセブ島に就職→11ヶ月で退職→フリーランス→起業→起業失敗→バンコク在住のフリーランス」といった感じで、平和に生きてきました。 普段は、ブログで月500万円くらいを稼ぎつつ、基本的には家にひきこもって生き...
スポンサーリンク

音声配信でトーク力を鍛える方法

マナブさんがトーク力を向上させたポイント

【簡単】根暗な僕が「トーク力」を鍛えた方法【7つのポイント】

マナブさんが実践したトーク力を鍛える方法

  1. とにかく練習
  2. しっかり台本をつくる
  3. まずは真似をする
  4. 休まず毎日練習
  5. 経験をもとに話す
  6. 完璧を求めない
  7. 話すことを楽しむ

こちらのツイートから始まったこの動画

マナブさんのYouTube初期のころの動画は
確かにボソボソ話す印象がありました。

大変におこがましいのですが

「内容は良いのに、しゃべりが…」

という風に視聴者としては感じていました。

しかしマナブさんが毎日更新して
動画を発信していくにつれてだんだんと
はっきりと自信を持った口調に変わっていきました。
視聴者の一人として
繰り返し話す機会があると
上達していくもんなんだな
と驚きながら見ていました。

マナブさんは地声の大きさはあまり大きくないです。
そこはあまり変化はないようなのですが
編集時にボリュームを上げています。でも話し方とか言葉遣いとか
明らかに変化がありました。

マナブさん自身は変化したところを

  • 立ってしゃべってる
  • 身振り手振りもある程度つかえるようになった
  • そんなに緊張しなくなった

という3点を挙げていました。

明らかにトーク力が上達しました

 

とにかく練習

やっぱり場慣れが重要。

マナブさんはこんな感じでした。

100本でちょっと慣れる
300本でちょっと自信がつく
500本である程度、伸びていく

ひぇ〜

しっかり台本を作る

100本まではとにかく細かく作る
300本までは少しざっくりめな内容

まずは真似をする

マナブさんはりゅうけんさんを手本にしてトークしていました。

内容を聞くのではなく「構成」を聞く

おすすめはキンコン西野さん。
順序が明確に決まっています。

台本のテンプレ

  • テーマ
  • 信頼性
  • 主張
  • 理由
  • 具体例

こういう構成をしっかり作ると
リスナーの頭の中に残りやすいです。

休まず毎日練習

300日ぐらい毎日やっていました。

始めたばかりのスポーツに似ていて
サボってしまうと下手になってしまう。

経験をもとに話す

詳しくない分野の話は
どうしても歯切れが悪くなってしまう。

友達から聞いた話とかもOK

完璧を求めない

完璧主義はよくない
という点はマナブさんはよく言っています。

「自分なりのペースは話していけば良いかな」

という感覚でやっているそうです。

すらすらと流暢に話しているように
見えるかもしれないですが
それは「編集」によって
そう見えるだけで。
しょっちゅう噛んでいるそうです。

なので完璧を求める必要はないですよ
という話です。

話すことを楽しむ

人間は楽しくないことは続かない。
というのはあります。

マナブさんも楽しんでやっていたから
300日以上もYouTube更新が続けられたのだと思います。

そんなマナブさんも
YouTubeがつまらなくなった時期があったそうです。

そのときは

「理想を追いすぎてしまった」

という心境だったそうです。

こういう心境でいると
だんだんを億劫になっていきます。

マナブさんは

  • 完璧主義を捨てた
  • 自分は自分で良い
  • 他人と比較しすぎない

これを心がけて楽になったそうです。

「誰かを目指しすぎかもしれないですね。」

なるほど

トーク力向上におすすめの本

ジャパネットたかた社長の言葉を紹介して締めくくっています。

自分をよく見せない
すべきことは、ちゃんと伝えたいことを伝えること
そういうスタンスで淡々と続けていくことが
大事であることを教えてくれます。

台本作りのやり方

YouTubeで「うまく話せない人向け」の対処方法【根暗の僕が解説する】

マナブさんのトークの改善方法の動画です。

台本を作って毎日練習すること
ということで、
こちらは台本作りを中心に話をされています。

台本のテンプレ

  • 概要
  • 権威
  • 動画閲覧のメリット(つかみ)
  • 主張
  • 具体例

台本を作って毎日練習することが大切です。

台本を作るコツ

話が分かりやすいのは
「論理構造」が綺麗に作っているから

この論理構造が一貫していること

一貫していない人は
何言っているの?
ってなりますよね。

場数をこなすのも大事ですが
場数とセットで台本の精度を上げる
というのが大事なポイントです。

スポンサーリンク

私自身が音声配信を続けた結果

私も決して明るい話し方ではないので
「ちょっとどうかな〜」なんて思いながら
収録していました。

でも何度も話しているうちに
しゃべり方も変わってきたし
話の内容と声の抑揚が
一致するようになってきた
感覚はあります。

どうすればトーク力があがるのか
分からないという方には
この方法を参考に真似してみることを
おすすめします。

スポンサーリンク

YouTubeチャンネル「マナブ」に戻る

これらの動画はYouTubeチャンネル「マナブ」でご覧いただけます。

マナブさん 関連記事

SEO対策

プログラミング関連

捨てる勇気

音声配信でトーク力を鍛える方法

マナブの宿題

著書「億を稼ぐ積み上げ力」書評

マナブさんおすすめの本

かふたろうさんと対談

公式ページなど

公式ブログmanablog

YouTube

Twitter

Instagram

タイトルとURLをコピーしました