名著から読む「生きる意味」

書評
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アドラー心理学でも生きる意味はないとされている

アドラー心理学を世に広めたこの本にも
生きる意味とは何なのか書かれています。

特に意味はない
というものでした。

そしてどのような意味づけをするかが重要です。
人はその意味づけした通りの世界観を描いて生きています。

あなたが描いた世界観が幸せなものであるように
幸せになる意味づけをすることをおすすめします。

紀州のドン・ファンの生きる意味

一冊の興味深い本があります。
これは紀州のドン・ファンと呼ばれた
野崎幸助氏の自伝本です。

この方の自伝を読んでいくと
この方にとっての生きる意味が書かれています。
それは

たくさんの女性と性行為をする

ただそれだけでした。

本書を読みましたが、
もう本当にそのためだけに捧げた人性でした。
最後の死に方はよくなかったように感じますが、
それでも、この方はとても幸せだっただろうなと
思います。

なぜらな生きる意味を実践し、
そのために努力し考え、行動し、
そして叶えることができたわけです。

生きる意味というのは
仰々しいものでなくてもいいというのが
この方から学べます。

肩の力を抜いて生きていきましょう。

 

書評
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リンリン書店
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