「また会いたい」と思われる人-「人に好かれる」絶対ルール-【徹底レビュー】

書評

また会いたい

こんな素敵なフレーズはないです。
そう思ってもらえたら
最高にうれしいです。
でも、現実はそううまくも行かず…
どんな風に接したら「また会いたい」と
思ってもらえる素敵な人柄になれるのか。

そんな方におすすめなのが

「また会いたい」と思われる人
「人に好かれる」絶対ルール

という本です。

この記事ではその本の紹介をします。

こんな方におすすめ

  • 具体的な気遣いを学びたい方
  • 将来、接客業に就きたい方
  • お客さまとの信頼関係に悩んでいる方
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この本の内容

一言でいうと何?

信頼関係を作るための気づかい、接し方の本

気配りについての原則から具体的な方法まで
網羅されて書かれています。

  • 表面的なものだけでなく本質での接し方
  • 言葉遣い、振る舞い方
  • 真摯な興味を伝え方
  • レスポンスの大切さ
  • 信頼関係を作り方

人を大切にする姿勢を
具体的に理解ができる本です。

 

 

著者・鹿島しのぶ氏の経歴

白百合女子大学文学部英語英文学科卒業後、会社員を経てプロの司会者として活動を開始。(株)総合会話術仟言流の代表を務め、ブライダルプランナーの役割も兼ね備えたプロ司会者の育成にも力を注いでいる。また、2017年まで駿台トラベル&ホテル専門学校ブライダル学科長を務め、ブライダル関連、接遇会話、ビジネスマナーの授業を担当した

著者紹介より引用

司会者として広く活躍しており、
その時のエピソードも書かれています。

とても親しみやすいキャラクターなのが
本文を読んでいて伝わってきます。

それだけ人に対して心を開いて接しているのがよくわかります。

他の著書

お詫びの達人 ~基本の(き)~

「品がいい」と言われる人―――ちょっとしたことで「好感を持たれる人」「敬遠される人」

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レビューの評価

もっと多くの人がこれを読んだら、世界はもっと平和になるなぁと思った。これだけ心に余裕があって、優しい人が一人でも増えますように。良い本でした!社会での場が主体で書かれていましたが、日常における友人や家族ともまったく当てはまることが沢山書かれていました。

読書メーターより引用

タイトル通りの人になるには心掛けねばならない事が様々あり大変だなあと思います。見方を変えて本に書いてある人に会ったとき確かに気持ちが良かったり嬉しくなったりするので折に触れて読み返したいです。色々なタイプの人と会うのですがどちからと言うと口下手です、懇親会は憂鬱、これを聞き上手に変える事も出来るのです、少しホッとした気持ちになりました。(購)

読書メーターより引用

わかりやすくていいけど、抽象度が高いかも…

読書メーターより引用

父から借りた本。どれも「これが出来たらそりゃまた会いたくなる!」と頷けるが、当たり前のようで難しいのではないか。とはいえ、読んでいると今すぐ実践してみたくなるし、今日から人に優しくなれる気がする。なかでも印象に残ったものから、要約の意味も込めて今後の自分の目標を立ててみた。「自分を過信せず謙虚に素直に生きる」「多方面にアンテナを立てて会話を意義あるものにする」「幅広い教養や知識を身につけ人間的余裕のある人になる」「失敗を恐れず果敢に挑む」「信念をもって迷わず突き進む」「自立した大人になる」

読書メーターより引用

良い本でした。また時々読み返したいと思います。誠実に、でも対等に接する。アサーディブな態度とは、自分のことも大切に考えるが、同じように相手を大切にできる態度で、「率直」「誠実」「対等」「自己責任」を根底に置いたもの。

読書メーターより引用

読了後もムズムズした感じ

経験が不足しているからだと思いますが、
少し心のざわつきを感じながら
読んでいました。

なかなか実践できていない自分、
実際の場面でいつもの自分になっている、
自分軸で行動している
そんなこれまでの自分の姿が頭をよぎりました。

そこで感じたのが「苦手意識」。
自分の中の「苦手意識」が
心をざわつかせたのだと思います。

変わろうとするときには
必ず現状に引き戻そうとする心の働きである
ホメオスタシスというものがあります。

変化に対して、抵抗しようとしているのだなと
確認しながら読んでいきました。

もし成果が出るとすれば、
本に書いているような人柄になることに
自分がコミットできたときだと
感じています。

他書のおすすめ

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好かれる人のモノの言い方 第二印象で心をとらえるちょっとした習慣32

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