【ウェブ職TV】なかじさんが教える文章力アップの方法

なかじ

ブログを書くときに
伝わる文章を書くのは必須のスキルとなります。

しかし伝わる文章を書けずに
悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

いい文章とは何か?
どうすれば伝わる文章が書けるになるのか?

素人がいくら考えても答えは見つかりそうにありません。

そこでこの記事では
ウェブ職TVのなかじさんが文章力をアップする方法について
教えてくれる動画を紹介します。

それは

【公開】業界歴15年のプロが教える文章力を鍛える方法【誰でも絶対に上達します】

という動画です。

この動画を見ることで
何に気をつけて文章を書いていけば
文章力がアップするのか。
これを5つのポイントに絞って
わかりやすく伝えてくれています。

なかじさんがどんな方か知りたい方はこちらへ

ウェブ職TV / なかじ
このチャンネルではブログ、アフィリエイト、ビジネス、プログラミング、Webサービス開発などの話題を中心にウェブ業界の最新動向を発信しています。 人工知能(AI)の進化により消えていく業界が多いと言われる中、これから数十年ウェブ業界はまだまだ伸び続けるはずです。 2005年にウェブ業界に飛び込んで15年間、私自身も様...

記事の内容について

当ブログとしましては

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  • ウェブ職TVの有益なコンテンツを広める

という目的で発信しています。

そのために具体的な方法として

  • 動画の内容説明
  • 動画をおすすめしたいセグメントの提示
  • 発信者のプロフィールや発信媒体のリンクの明示
  • 執筆した私の感想、見解、意見

などをお伝えしています。

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なかじさんが教える文章力アップの方法

文章力の鍛え方5選

【公開】業界歴15年のプロが教える文章力を鍛える方法【誰でも絶対に上達します】

この動画のまとめ

文章力を鍛えると人生が豊かになると考えている。
ブログやアフィリエイトで稼げるし、
サラリーマンでも仕事の評価が上がる。

なかじさんは2005年からアフィリエイトをはじめて
15年間毎日文章を書いています。
文章もたくさん勉強し、ライティングの仕事も経験しました。
「人よりも少しだけ文章は得意だと思います。」

「どうやって文章力を鍛えたらいいの?」
このような疑問に答えるため、
なかじさんが実践している
文章力の鍛え方をこの動画で解説しています。

文章が苦手だけどどうしたらいいかわからない…
という方はこの動画をご覧ください。

文章力とは

文章力は読み手にとって読みやすく
理解しやすい文章を書く力のこと。

どんなに一生懸命に文章を書いても
相手に伝わらなければ意味がない。

文章力は無意識に読書したり
文章を書いても鍛えられない。

目的意識を持った上でやらないと
鍛えることは難しい。

文章力は筋トレのようなものなので
やれば絶対に鍛えられる。

誰でもある程度のレベルまでは
文章は上手くなる。

「自分には文章を書く才能がないから」
と逃げないでください。

数値化が難しい分野だから
基準もよくわからないし曖昧。
他者を感動させられるか
という条件を満たしているか
感覚的な判断になる

一気に上達させるのは難しいが
頑張れば文章は確実に上手になる。

文章力は鍛えれば必ず上達する!

文章術を勉強する

「文章はセンスでしょ…?」
と思っている人もいますがそれは違います。

文章が上手な人は
文章術を勉強している。

正しい日本語の書き方
読みやすい日本語の書き方

こういうのをしっかり勉強した上で
毎日文章を書いている人は上手。

何も知らずに文章を書き続けても
文章は上手くならない。

ブロガーやアフィリエイターに
多いパターン。

「忙しくて記事を書くことで精一杯」
「文章術を勉強している時間がない」

これだと文章も上達しないし結果も出ない。

ブログやメール、LINEが
登場する前は文章を書く機会も
格段に少なかった。
文章が苦手な昭和生まれの
先輩方もたくさんいて
メールのやりとりは後輩に丸投げする人もいたね

文章力を鍛えるのは時間もかかるが
優先して取り組むべき。

文章の書き方は
ネットや本で勉強すればOK。

このチャンネルでは他にも
文章の書き方をたくさん解説しています。

本を読む

文章が下手な人は
単調な言い回しや
同じ言葉を使うことが多い。

文章を書いていると
本当に言い回しのパターンが
少ないことに気づく

文章力を鍛えるには
言い回しや語彙力を上げることが必須。

言い回しや語彙力を上げるなら
本を読むことをオススメ

文章の書き方を解説した本を
中心に読むと良い。

文章術の本は文章の上手い人が
書いていることが多いので
内容も面白くて読みやすいことが多い。

同時に文章術も学べるので一石二鳥。

読書が好きで文章が下手な人には
出会ったことがない。

読書が嫌いなのに文章が上手な人にも
出会ったことがない。

 

文章力を鍛えたければ
意識的に読書の量を増やしてください。

週一冊以上を目標に頑張りましょう。

文章の型を学ぶ

文章を書くときに
「何から書いていいかわからない…」

これは文章の書き方を間違えている。

文章を何もない0の状態から
考えることは少ない。

文章はこうやって書くといい
という型が存在するから。

文章の型

  • SDS法
  • PREP法
  • PASONAの法則
  • QUESTの法則

ライティングの型を知っているだけで
効率よく文章を書ける。

文章の天才が考えた
正解の文章の書き方だから。

真似しない選択はない。

型を真似するだけで簡単に書ける!

PASONAの法則

セールスライティングでよく使われる
PASONAの法則を簡単に解説します。

PASONAの法則は2種類あるが
今回は旧式の方を扱う。

PASONAの法則は
セールスレターでよく使われる型

これを考えたのは
経営コンサルタントの神田昌典さん

PASONAは
各パートの頭文字を取ったもの

PASONAの法則

  • Problem
  • Agitation
  • SOlution
  • Narrow Down
  • Action

これらの頭文字を繋げて
PASONAの法則と呼ぶ。

この流れでセールスレターを書くだけで
成約率が高くなる。

簡単に流れを説明すると次のようになる。

  • Problem 問題を明確化
    「あなたはこんなお悩みを抱えていませんか?」
  • Agitation 問題をあおり立てる
    「その問題を放置すると
    大変なことになってしまいます」
  • SOlution 解決策を提示
    「その悩みはこの商品なら解決できます」
  • Narrow Down 絞り込み
    「先着100名さま限定で特別価格で提供します」
  • Action 行動を後押し
    「今すぐ購入してください」

PASONAの法則を知った上で
通販LPを見ると勉強になる。

PASONAの法則にしたがって
書いているものが多い。

情報商材のセールスレターも
PASONAの法則が多い。

この構成が一番売れるから。

このチャンネルでは
PASONAの法則の詳細の動画もあります。

上位記事を分析する

検索上位の記事は
上手な文章で書かれていることが多い。

下手な文章では上位表示されない。

分析するのは
検索上位の文章じゃなくても
この文章は読みやすいと
自分が感じた記事でもOK。

重要なのは
記事を読むのではなく分析すること。

無意識に文章を読んでいるだけでは
文章力は鍛えられない。

読みやすさの正体

文章力を鍛えるなら
読みやすさの正体を
突き止めることが重要

自分が読みやすいと感じたなら
何か理由があるはず。

理由もなく読みやすいことはありえない。

読みやすいと感じた理由を探すことが
何より重要なポイント。

一文一文の書いた理由を考えること。

上手な文章は一つも無駄な文がない。

全ての文に役割や意味がある。

文の役割や意味

  • 共感
  • 根拠
  • 問題提起
  • 例文
  • 実績

各文や各段落が
どういう役割を果たしているのかを考える。

記事を紙に印刷して
各文の役割を書き込むのもオススメ

10年以上前に僕が
実際にやっていた方法

読みやすい記事を探して分析

フィードバックをもらう

文章力を鍛えるのに一番いい方法は
誰かに文章を読んでもらうこと

自分一人で文章を練習するより
10倍速く成長する。

自分一人で文章を書いていても
なかなか上達しない。

書いた本人では良し悪しや改善点を
見つけられないから。

誰かに文章を
読んでもらうのは怖いこと。

なかじさんも「誰かに文章を見せるのは怖い」
と思っています。

セールスレター執筆の仕事を受けた時は
毎回、提出するのが怖いです。

他人に読んでもらおうと思えば
普段より必死に書く。

「誤字脱字はないかな…」
「もっと別の言い回しはないかな…」

そうやって考えることが
文章力を鍛えることにつながる。

フィードバックのもらい方

文章を読んでもらう相手は
知り合いや家族でOK。

文章が苦手な人や
ブログをやっていない人でも問題ない。

「ブログやSEOを知らない人に
文章を読んでもらっても意味がない。」
と思っている人もいますがそれは違います。

実際に自分の記事を読む読者は
ブログやSEOのことを何も知らない人。

何も知らない人だからこそ
先入観がない素直な意見が聞ける。

そういう人が身近にいなければ
オンラインサロンなどを活用してください。
メンバー同士でフィードバックしあえるサロンもある。

ちなみになかじさんも
LEVEL9
ABCオンライン
の2つのサロンを運営しています。

どちらもフィードバックを受けられるので
興味があればチェックしてみてください。

フィードバックは上達の近道

120%の文章を書く

フィードバックでよくあるのが
5割の力で書きましたというケース。

「今の時点でなにかアドバイスをください」
という方もいるのですが絶対にNGです。

こういう人にアドバイスをしても
「それは後でやろうと思っていたんですよ〜」
と言われることも多い。

お互いにとって時間の無駄。

文章が変われば
印象やアドバイスも変わる。

未完成な文章に
アドバイスをすることに意味はない。

途中でも方向性が間違っていれば
「このまま最後まで書いても
無駄になってしまう…」
と考えてしまうのはわかります。

フィードバックする側も
時間を使うということを考えましょう。

自分の時間を無駄にしたくないなら
他人の時間を奪ってもいいわけではない。

全力じゃないアピールをする人は
逃げ道を作りたいだけの人も多い。

全然ダメだったとしても
5割の力で書いたからと逃げられる。

文章力を鍛えたいと思っているなら
それじゃダメ。

ブログやアフィリエイトなど
文章でお金を稼ごうとしてる人なら
なおさらです。

自分の文章から逃げているうちは
文章力は鍛えられない。

「完璧だ!もう修正点はない!」
という文章を提出する方が
成長スピードは何倍も違う。

実際の記事完成度が低くても問題ない。

自分の中で
120%の力を出して書いているならOK。

全力の文章を
見せるのが怖いのは分かるが
文章力を鍛えたいと思っているなら
全力の文章にフィードバックを
もらってください。

リード分だけ練習

手を抜いた文章のフィードバックを
受けても意味がないと解説した。

記事の一部分だけフィードバックを
受けることはオススメ。

記事のリード文だけを完璧に書いて
フィードバックを受けるのがオススメ。

リード文には記事内容が凝縮される。

リード文が上手だと
記事の完成度も高くなる。

リード文が下手だと
記事の完成度も低くなる。

リード文が読まれなければ
それ以降の文章も読まれない。

良いリード文を書けることは重要。

リード文だけを書く方が
書く側も読む側も効率がいい。

リード文の練習を徹底的に繰り返すのは
文章上達法としてオススメ。

リード文の書き方は別の動画でも解説しています。

リード文のフィードバックで文章力UP!

オススメ本

文章力を上達させたい人に
オススメの本を紹介します。

文章力を鍛えたい人は
全部読むことをオススメ

今月の課題図書にしてください。

日本語の作文技術

文章の書き方を解説している本はたくさんある。

日本語のルールを解説している本は意外と少ない。

句読点の打ち方や助詞の使い方などの
日本語の基本的なルールを解説している。

古い本だが他の本では
解説していないことも多いのでオススメ。

記者ハンドブック

言葉の使い方に迷ったときに使う辞書

読みやすい文章で
漢字とひらがなの使い分けは重要

漢字を「ひらく」「とじる」という
言い方をする。

漢字を開く例

  • 流石に さすがに
  • 有難い ありがたい
  • 事 こと
  • 為 ため
  • 下さい ください

こういう言葉は
開いた方が読みやすくなる。

適切に漢字を開けると
文章がグッと読みやすくなる。

「出来る」は漢字か、ひらがなか
迷ったときに辞書のように引くと
答えが書かれている。

記者ハンドブックは
読み物というより辞書。

文章を書くときに
一冊手元に置いていると便利

自宅にも会社にも仕事場所には
この本を絶対に1冊置いている。

まとめ

文章力を鍛える方法

  1. 文章術の勉強をする事
  2. 読書量を増やす
  3. 文章の型を学ぶ
  4. 上位記事を分析する
  5. フィードバックをもらう
【公開】業界歴15年のプロが教える文章力を鍛える方法【誰でも絶対に上達します】

私から実際に行動を起こすための提案

良い文章を分析するには写経、文字起こしがおすすめ

本を読んだり、音声を聞いたりして
勉強される方でも、次の日まで記憶に残っている人は
どのぐらいいるでしょうか?
私は自信をもって次の日には忘れてしまうと答えられます。

受け身のインプットだけでは記憶に残りにくからです。
では、どうするか?
その一つの方法が写経、もしくは文字起こしです。

これは一文一文をしっかりと認識しないと
できない作業です。

例えばある一文を文字起こしするときに、
文の区切りや文字を一つ一つ意識して確認すると言う作業になります。
これは読むだけ、聞くだけ、と比べより深い意識をしないとできない作業です。

これを繰り返すことで、
発信者の発想や文章の構成・デザインがわかるようになります。
こう言うことを伝えたいから、この順番で説明している。
共感を得るためにこの一文を入れている。
ということまでわかります。
発信者の気持ちになって文章を理解できるようになります。

口癖とかもわかるようになります

フィードバックをもらうのが怖い人には脳内相談がおすすめ

書いた文章を人に見てもらうのは抵抗が…

そのお気持ちもよくわかります。
「もう完璧に仕上げた」
「これ以上、直すところはない」という状態まで
自信が持てるようになることもないです。
でも、落ち度があるのがわかっていて
添削をお願いするのも失礼な話です。

そこで脳内で相談する
と言う方法があります。

これはビジネス系YouTuber・ブロガーとして有名な
マナブさんが紹介したやり方です。

添削してもらう相手を頭の中で想像して
実際にその相手と妄想で会話すると言うやり方です。

実はこれは効果があります。

相手がどんなことを言うかわからないんじゃない?
と思われるかもしれませんが、
その方の動画や文章をたくさん見れば

「こう言う時は、だいたいこう言うことを言いそうだな」

ということは想像がつきます。
というのも人が主張する内容に一貫性があるからです。
また好き嫌いの好みもその人の価値観で決まり、
大きく変わることはないです。

サラリーマンの方も、上司や顧客に
文書を渡すときに、あらかじめ言いそうなことを
シミュレーションするかと思いますが
それと同じです。

なかじさんの動画をたくさん見ていると
「こう言うことを言われそうだな〜」
と言う部分も自然とわかってきます。

これならお時間を取らせずに
ある程度の添削を自分でやることができます。

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