動画レビュー

超簡単!レタッチは4つのツールでOK!【Photoshop】

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フォトショップというソフトはご存知でしょうか?
画像を加工するソフトなのですが、
これを使うと

  • 小顔にする
  • 美肌にする
  • くびれさせる
  • 手足を細くする

というような加工が簡単にできてしまいます。

原型をとどめないくらい、
元の本人が分からないくらいにできます。

フォトショップは機能が多すぎてとっつきにくい

なんだか難しそう

そう感じているあなたのために、
今回は証明写真をフォトショを使って
超簡単な顔のレタッチを紹介します。

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元の撮影データ

モデルさんにご協力いただき写真をお撮りしました。

こちらの写真で主に気が付いた点です

  • 唇が右に吊り上がっている
  • 右側の頬が膨らんでいる。
  • 右側のえくぼが強調されている
  • 髪がボサボサでアホ毛も目立つ
  • 左右の方の高さがずれている
  • 目と鼻がずれている
  • 肌の明暗の差を縮める

このあたりを調整していきましょう。

他にも

  • ほくろを消す
  • あごのラインを細くする

ということもやりますが、
この加工は人相が変わってしまうので
就活用の面接で使用するのは推奨しないです。

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フォトショでの加工手順

では、フォトショで加工していきますが、
今回は下記の手順で加工します。

  1. ほくろやえくぼを消す
  2. 顔・頭の輪郭やパーツを位置を調整
  3. 髪を均等な密度にし、アホ毛を消す
  4. 肌のテカリとくすみを消す

これらの加工をするのに使う機能(ツール)はたったの4種類です。

・パッチツール
・ゆがみツール
・コピースタンプツール
・ブラシツール

たったのこれだけです。
この機能を覚えるだけで簡単なレタッチがすぐにできるようになります。

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実際にレタッチしてみました

ほくろやえくぼを消す → パッチツール

最初にほくろやえくぼを消していきましょう。

使うのは「パッチツール」です。

使い方は簡単です。

例えば、消したいほくろをドラッグして囲みます。
囲んだ丸の中をクリックしたまま、ほくろのない部分にドラッグするだけです。

ほくろ以外にもニキビやシミ、えくぼなどを消すのにも使われます。

とても便利なツールです。

分かりやすい資料がありました↓
引用元:ASCIIWebProfessional

 

手順1が完了したのが↓の画像です。

顔のほくろ(にきび?)が綺麗に言えています。
えくぼが深く入っていたのでこれも目立たなくしました。

顔・頭の輪郭やパーツを位置を調整 → ゆがみツール

次はゆがみツールを使って顔のパーツの位置を直します。

こちらは左側のアイコンにはなく、
メニューバーの「フィルター」→「ゆがみ」で開くことができます。

物の形をなんでも変えることが可能です。
時空のゆがみを作るツールといってもいいでしょう。

あごのラインを補足したり、
膨らんでいるウェストをくびれさせたり、
何でもありです。

こんな感じ↓
引用元:ASCIIWebProfessional

 

今回の主な加工内容は下記のとおりです。

  • 鼻筋が右に曲がっているのでまっすぐに
  • 左目の高さを右目にそろえる
  • 唇の右端が上がっているので、左端とそろえる

実は人間の顔は左右対称ではありません。
自分の顔でも拡大してみているとずれていたりします。
目の大きさ、高さが違っているのはごく普通のことです。

あくまできれいに整えるためですが、
その高さや大きさをを左右で揃えてあげるときれいに収まります。

加工したのが下記の画像↓です。

髪を均等な密度にし、アホ毛を消す → コピースタンプツール、パッチツール&ブラシツール

まずは、コピースタンプツールで前髪の密度を均等にしました。

コピースタンプツールは、サンプルとなる点を指定します。
指定した点のように塗ってくれるという大変便利なツールです。

次に「アホ毛」と呼ばれる、縮れて飛び出している毛を消しました。

最初はパッチツールでアホ毛の部分を消していきます。

ただし、パッチツールだけで加工すると、
境目のにじみが強調されてしまうことがあります。

ブラシツールを使ってにじみを分かりにくくしました。
ここはやり方が色々あると思いますが、
こんなことができるのだとご理解いただければ大丈夫です。

加工を施したのが下の画像↓です。

肌のテカリとくすみを消す → コピースタンプツール

今度は肌を補正します。
コピースタンプツールを使います。
撮影の時に照明の光が強く当たる関係で、
出っ張っている部分は強く当たって真っ白になり、
くぼんでいる部分は影が真っ黒くなります。

そういう写真を意図して取ったのならばいいのですが、
明るさが均等になっている方が綺麗に見えますので、
そこを直します。

具体的には、
光が強い部分 → 鼻筋、ほっぺのてっぺん
影が強い部分 → 下鼻の境目、唇の両端、目の下のクマの部分

サンプルにしているのが頬っぺたのてっぺんと顔の端の間とか
あごの真ん中あたりなどを設定しています。
(一番下に手順を動画にしているのでそちらをご覧ください)

後は微調整で首の部分などの影を和らげています。

加工した結果が下の画像↓です。

目の下のクマや鼻筋などがかなり改善されました。
あまりやりすぎると凹凸感がなくなりのっぺりした印象になってしまいますので要注意です。

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レタッチ後の画像

ビフォーとアフターを比べてみましょう。

だいぶ印象が変わったように思いますがいかがでしょうか?
もちろん目を大きくするなどの
もっと大げさな加工も可能です。
しかし、わざとらしさ感や加工感が過剰に出てしまうので
今回はそこは強調しませんでした。

フォトショップはたくさんの機能があります。
今回はたった4つのツールだけでレタッチができました。
もちろん突き詰めればもっといろんなことができます。
精度ももっと上げられます。

今回使った機能(ツール)はたったの4種類です。

・パッチツール
・ゆがみツール
・コピースタンプツール
・ブラシツール

たったのこれだけです。
この機能を覚えるだけで簡単なレタッチがすぐにできるようになります。

何か難しそうに感じていたフォトショップも
必要な機能を覚えるだけで簡単な加工ができるようになります。

作業の流れを動画↓でご覧いただけます。

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