ぴよぴーよ速報で学べる「毛沢東」【中国】

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解説系すごいガバガバなので他の資料もちゃんと見た方が良い
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ぴよぴーよ速報で学べる「毛沢東」

読み取ることが出来た一面

  • 読書大好きな知識たっぷり頭でっかちな勉強家
  • 昔のことを忘れない根が深い性格
  • 部下に任せられない零細企業の社長タイプ
  • 得意なことは突出した能力をもつが
    苦手なことは…
  • SNSやらせたらバズりまくるインフルエンサータイプ

毛沢東の生涯

小学生でもわかる毛沢東の生涯

毛沢東の生涯を小学生でもわかるように、説明する試み

幼少期

清という国がが治めていた。
清は300年くらい歴史のある超大国だった。

結構裕福な地主の父の家庭に毛沢東が生まれる。

父はすごく厳格で
毛沢東を殴るということも結構あったらしい。
毛沢東はこの父をすごく嫌っていたらしい。

毛沢東は8歳くらいのころから読書が大好きで
「三国志」や「西遊記」や孔子の書籍などを
たくさんの中国の古典を読んで育った。

読書をしまくる習慣は
毛沢東が死ぬまでずっと続けた。

ある本に「今の清はやべえよ。
逆に日本は西洋の超強え国と
渡り合ってる」的なことが
書いているのを見つけた。

当時、清は超強い国だったが
西欧の強国にちょっかいを受けまくっていて
弱体化していた。

逆に日本は、明治維新の後であり
ヨーロッパの強国と肩を並べるほどの
パワーを持った国だった。

清の滅亡

毛沢東が18歳になった時
清に対抗する民衆の大反乱が起きた。

毛沢東もこれに参加し
初めて政治的な活動をした。

清の国は内側から滅亡していった。
その後も戦争が続き混迷状態が続いた。

毛沢東はひたすら読書しまくる日を送っていた。

西洋の本も読み、
特に思想を熱心に勉強した。

北京大学

北京大学は当時の中国の知識人が集まる
毛沢東にとって最高の憧れの場所。

北京大学に入りたかった毛沢東は
大学から「お前の学歴では北京大学に入れん」
と言われてしまう。

毛沢東は本を読みまくって
勉強しまくって
学校へもある程度行ってた。
しかし北京大学に入学できるほど
学校教育をうまく受けていなかった。
夢見ていた北京大学に入学できなかった。

北京大学の図書館でアルバイトする
日々を送った。

知識人への感情

毛沢東は中国全土をゲットした後
国内の知識人を処刑しまくった。

北京大学の時の悲しみから
知識人に対する怒りをもったのでは
という説がある。

小学校の先生

北京からも遠く離れ
小学校の先生になった。

中国は国内がぐちゃぐちゃで
軍人がバトルしていた。

毛沢東はこれらの軍人を批判する
政治活動を始めた。

社会主義思想

ロシアが崩壊し新しい国ができた

新しい国のシステムは
「人々が普通にお金を稼ぐ仕組みでは格差が生まれてしまう。
全ての国民が平等なパラダイスみたいな国を作るべきだ。」

この謎のパラダイス思想が
ロシアを完全に統一して一つの国を作った。

中国にもその思想がでかい影響を与えた。

毛沢東も読書によって
この思想の影響を深く受けた。

中国にもこのパラダイスみたいな国家を
作ろうというグループが結成されました。

そしてこのロシアから影響を受けた
パラダイス作ろうぜグループの初期メンバーに
毛沢東もいた。

毛沢東がやっていた政治活動が評価されたので
このグループの一員になることができた。

この時毛沢東は28歳。

蒋介石

グループ内では地味な存在だった。
このグループもメンバーがいない弱小グループだった。

当時中国で最強の巨大グループに
パラダイス作ろうぜグループはくっついた。

この最強グループは中国を
ほとんど天下統一するところまできた。

この最強グループのトップに蒋介石が現れた。
この最強グループはパラダイス作ろうぜグループを分離し、
潰そうとした。

毛沢東は山に籠る戦術で最強グループと戦った。
最強グループとのバトルは過酷なものだっった。
毛沢東は何かあるとすぐ山に籠る戦術をとった。
読書のおかけで山に籠ると戦争が有利に進められ、
圧倒的に異常な強さを見せることができた。

トップに立つ

蒋介石グループと激しいバトルの末
うまく戦った毛沢東が評価され
パラダイス作ろうぜグループのトップになった。

その後、パラダイス作ろうぜグループは
中国全土をゲットして
中華人民共和国を作った。

毛沢東は終始
「俺が天下を取れたのは
日本が中国を侵略してくれたおかげだぜ」
こう考えてたらしい。

毛沢東が論破

歴史的偉人が現代人を論破するアニメ【第6弾】

ダメな現代人を歴史的偉人が論破しまくるアニメ

今回の論客は毛沢東

  • ニートの男
  • 芸人がアイドルと交際発覚のニュースを知る
  • 「ロクに努力もしてないくせに、
    遊んでるだけでこれかよ。」
  • 「ほんと世の中クソだわ」

毛沢東の名言

  • まずお前の人生がなぜゴミなのか教えてやろう
  • まずお前はこの世界に生まれた。
    これは望むと望まぬとに関わらず受け入れなければならない事実だ
  • お前が、金が欲しい、アイドルと付き合いたいなどと
    どんなに願望を述べても、世界にはお前の願望を叶えさせる理由などない。
  • むしろお前が明日消えたりしても世界は何の問題もなく毎日を繰り返す。
  • 元来、この世界はお前の存在を必要としていないのだ。
  • しかし、それでも我々は勝手に生まれてさせられてしまった
    この世界でどうにか頑張って自分の願望を叶えなければならない
  • であれば、まずどうすればこの世界で
    自分の願望を
    叶えられるかを知るために
    「そもそもこの世界とは何か?」を知る必要がある。
  • これはいわば、この世界という複雑なゲームが
    どのようなルールのゲームなのか理解するということだ
  • そしてこの世界という複雑で難解なゲームの構造をどうにか理解した上で、
    自分自身がそれに適したプレイヤーになるように努力しなければならない。
  • これこそが我々がこの世界について勉強をしなければならない理由であり、
    失敗を繰り返しながらも挑戦をし続けなければならない理由だ
  • そしてこの絶え間ない学習と挑戦の繰り返しの先に
    どうにか自分というプレイヤーを
    この世界というゲームに適したプレイヤーへ
    変えることができた者が、
    やっと自分の思い通りにゲームを進めることができ願望を叶えることができる。
  • この芸人は自分自身が
    どうすればこの複雑なゲームに適したプレイヤーになれるかを
    失敗と学習を繰り返しながらも探求し、
    その結果、この世界という難解なゲームを
    思い通りに進めることに成功した。
  • そして結果として金やアイドルとの交際といった
    この芸人の願望を世界が叶えさせるようにしたということだ。
  • この世界は元来、お前にとって都合のいい存在ではない。
  • むしろお前がこの世界にとって都合のいい存在にならなければいけないのだ
  • そうとも知らずにお前はこの世界の仕組みを知る努力を怠った
  • 当然、ゲームはお前の思い通りには進まない。
  • 成功とは我々が生きているこの複雑な世界の構造を理解したものにのみ与えられる報酬だ。
  • 世界に対して盲目なものには敗北しかない

動画内より引用

毛沢東語録には

人々が成功したいなら
すなわち予想した結果を得たいなら、
自己の思想が客観的外界の法則性に
合致するようにしなければならない。

と書いてある。

この作品には
大いに製作者の主観が
混じっているということを
ご留意ください。

 

それにしても
現代の言葉で
ここまで噛み砕いて
説明できるなんて
すごいなぁ

中華人民共和国

小学生でもわかる中華人民共和国の歴史【中国史第11弾】

中華人民共和国の歴史を小学生でもわかるよう説明する試み

中華人民共和国の建国から
大躍進政策、文化大革命、
世界で二番目の超大国
と変貌していく歴史を解説しています。

文化大革命

【(((狂気)))】小学生でもわかるヤバイ歴史・文化大革命

文化大革命を小学生でもわかるように説明する試み

中国の最高権力者「毛沢東」

中国は中華人民共和国が治めていた

中華人民共和国はどでかい領土を持っていたが
ライバルとの激しい戦いで勝利してゲットした国

最高権力者に毛沢東がいた

国家のあらゆる判断は毛沢東の意のままになる仕組みだった

その後、国の政策でやらかしてしまい
国の農作物が壊滅し、
国民が数千万人飢え死にしてしまった

流石に圧倒的権力者でもヤベエだろうとなり
権力は大きく下がってしまった

劉少奇の時代

毛沢東の代わりに権力をとったのは劉少奇

建国で戦い抜いた毛沢東の仲間であった

劉少奇は国民の暮らしが
もっと上手くなるような政策をやった

飢え死にの地獄となっていた中国は
じわじわと回復することができた。

毛沢東は自分と違う政策に異を唱えていた

毛沢東は建国の父であり熱狂的な指示を受けていて
神様のように崇拝する若者がたくさんいた

紅衛兵

毛沢東は北京大学の壁に張り紙をした
「劉少奇グループをボコせ」

学生たち「毛さまからのご命令だ
劉少奇グループをボコすぞ」

学生たちは崇拝する毛沢東の指示に従い
毛沢東の名言をたくさん集めた赤い書を掲げて
崇拝してます感を示した。

劉少奇グループや支持者をボコす兵士へと変貌した

毛沢東を崇拝し、名言集を掲げる
謎の学生兵士を「紅衛兵」といった

中国各地に紅衛兵がたくさん発生した

文化大革命

紅衛兵「毛さまに反抗するものをボコすぞ」

劉少奇グループや支持者、
毛沢東に反するものを
ひたすらボコしまくる地獄の運動を始めた

紅衛兵たちが中国全土で起こした
大暴動を「文化大革命」といった

金持ちをボコしたり
生徒が教師をボコしたり
子供が親をボコしたり
訳の分からない構図にもなった

宗教などの教えにも
信仰することは
毛沢東の教えに反することになるので
貴重な宗教的建築物も破壊されまくった
僧侶の人たちもボコされた

偉い政治家、文化人も
劉少奇グループを支持するものとみなされたら
紅衛兵に容赦なくボコされた

またみんなの前で
「私は間違ってました」
と宣言させられたり
吊し上げにされたりした

ボコされないために
仕方なく誰かをボコす
みたいな感じもあったらしい。

紅衛兵の末路

「紅衛兵になるか、ボコされるか」
みたいな雰囲気になり
紅衛兵はどんどん増えていった

紅衛兵の数が数千万となり
国内の生産活動や、若者の教育は崩壊し
最終的には文化大革命で
数百万から数千万人が死んだと言われている

劉少奇も紅衛兵に捕まり
ボコボコにされたあと、
部屋に監禁され、そのまま病死で死んだ。

かつての毛沢東の仲間たちも
ボコされまくった

紅衛兵たちはやがて
「俺の方が毛さんを崇拝している」
とマウンティング合戦が始まり
紅衛兵同士が争い始めた

毛沢東は
正式な軍を投入して
紅衛兵を潰した

さらに紅衛兵を
地方の農村に強制送還した

毛沢東が再び最高権力者に

文化大革命により
毛沢東は圧倒的な権力を手にし
その後、普通に病死した。

およそ10年間続いた
文化大革命が終わった。

中国の発展

毛沢東の死後、
結局、劉少奇がやっていたような
政策を進めて
中国は豊かな国になった。

そのまま中国はどんどん
発展していき
世界で二番目の大国に成長することができた。

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毛沢東から学ぶこと

読書を欠かさない勉強家

常にいろんな知識や思考をしていて
もともとはかなりの勉強家。
さまざまな見聞を広めるのは
基本的なところと言えるようです。

マネジメントはあまり得意ではない

ただし、国家の運営に関しては
一人ですべての分野をカバーするのは無理だと
気がつかなかったのが残念なことでありました。

もし、農業や鉄鋼業のことに詳しくないと自認するなら
詳しい人間をブレインに加えるのが一般的です。

しかし、
なんでも自分でやりたがってしまったのか
それとも、農業や鉄づくりを甘くみてしまったのか、
そこに関する知見がなかったのが残念でありました。

ソ連の情報を鵜呑みにしてしまったのもまずかった。

経営者ではなく、
ある専門部隊のトップが一番、毛沢東の能力を
プラスに働かせられたのではないか。

例えば
経理部長なら徹底したコストカットを実現したかもしれない。
営業部長なら確実に目標を達成し、新規開拓もできたかもしれない。

民衆を惹きつけるインフルエンサー

失脚してから、紅衛兵を使って
また共産党のトップに返り咲く姿は
見事な復活としかいいようがない。

若者たちの心理、欲求、
人間の本心、欲望を
うまく煽って自分の影響を強めている。

この部分はもっと研究・分析してもいいところだと思う。

民衆が陥りがちなマウント合戦

結局は人間は

自分が正しい、優秀だと
主張したい認めさせたい

という力学で動いているのだということがわかる。

最終的には共通の敵がいなくなると
今度は仲間内で争うようになってしまった。

政治理念とか世の中がどうとかではなく
本心は自分のいったことを認めさせたい
というのが一人一人の本心である。

この本心をうまくくすぐり
自分の得たい成果(共産党のトップ)を
見事に得ることができたのは
毛沢東の才覚なのだろうと思われます。

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