ぴよぴーよ速報

ぴよぴーよ速報で学べる「近代中国史」【清王朝〜中華人民共和国】

ぴよぴーよ速報

 

ぴよぴーよ速報がどんなチャンネルか知りたい方はこちらへ

ぴよぴーよ速報
解説系すごいガバガバなので他の資料もちゃんと見た方が良い
スポンサーリンク

ぴよぴーよ速報で学べる「近代中国史」

清王朝

中国清王朝の歴史を小学生でもわかるように説明する試み

明の時代

中国は明の国が丸ごと治めていた

北のモンゴル勢力との戦い
日本の海賊からの攻撃
政治の腐敗
などによりパワーを弱らせていた

中国より北東のあたりで
モンゴル勢力とは別の国の勢力が力をつけていた
この国が「後金」

この時代、明、モンゴル勢力、後金という
という三国があった

後金

宋という時代に金という国が建てられたが
モンゴル勢力によって潰された。

明の時代にまた復活したので「後金」となった。

後金ではホンタイジが皇帝になる

ホンタイジはモンゴル勢力を倒す
これによりモンゴル勢力のほとんどが
後金の支配下となった

ホンタイジは国名を
「後金」から「清」に名前を変えた

民族も「満州民族」と改めた

清建国

このころ明はボロボロの状態

反乱を起こされて明はぐちゃぐちゃになった

清は明を攻め込み中国統一を果たす

中国は満州民族によって支配される

皇帝として康煕帝が現れる。

明を復活させようとする反乱が起きたがうまいこと倒し、
台湾へ逃げ込んだ残存勢力も倒し、台湾もゲットした。

北側ではロシアともぶつかり
バトルしたが勝利した。

西側ではモンゴルの残存勢力もボコす

清はアジアの超大国となった

康煕帝は無駄な国費を減らして
税金を減らし、財政状態もよくなった

今までの中国の文化を書物にまとめた

軍事面、文化面、政治面と完璧にこなした
康煕帝は61年も在位に就いた。

康煕帝以降の皇帝も素晴らしく
清はさらに領土を広げた

アヘン戦争

清はイギリスとも貿易していた

清のお茶とイギリスの銀を交換していた

イギリスの銀が足りなくなり、
アヘンと交換するようになる

アヘン中毒になった清は
清の銀とイギリスのアヘンを交換するようになった

清はアヘンを取り締まるようになった。

イギリスはアヘンにの取り締まりに反抗して
アヘン戦争が勃発する。

イギリスは最新鋭の兵器を持っていて
超強かったので戦争に勝利した。

清はイギリスにボコボコに負け、
賠償金も払わされ、
アヘン貿易も続けさせられ
清にとって不利益な契約も結ばされた

その後、アメリカとフランスとも
不利益な契約を結ばされた

清は外国からの攻撃で弱っていた。

太平天国の乱

清の国内で洪秀全が現れる

受験に失敗しまくって
病気になり寝たきりになっていた

ある日突然
「俺は神様の子供であり
キリスト様の弟だ!」
と言い出す。

洪秀全は謎の宗教団体を組織する。

この謎の宗教団体はどんどん信者を増やした。

この謎の宗教団体が勝手に建てた国が「太平天国」

この太平天国が清に反乱を起こす。
この反乱が「太平天国の乱」

清の国内がさらにぐちゃぐちゃになる

日清戦争

イギリスはよくわからないイチャモンをつけ
また清と戦争をする

清はイギリスにボコボコにされる。

また不利益な契約をさせられ
なぜかロシアとも不利益な契約をさせられた。

このとき、勢いをつけ強国になっていた日本に
戦争をしかけられる。
これが「日清戦争」。

この戦争でもボコされ、
日本とも不利益な契約をさせられる。

義和団の乱

ズタボロになっていった清の国内で
海外勢に反旗を翻そうと謎の拳法集団が現れる。
この集団が「義和団」。

義和団が海外勢に反乱を起こす。
これが「義和団の乱」。

海外勢は最新のテクノロジーを
持った武器で秒で鎮圧する。

この結果、清は海外勢の国から
莫大な賠償金を請求させられる。

辛亥革命

清は地獄の出来事が立て続けに起き、
清のパワーは風前の灯火になる

孫文が現れる。
孫文「清をぶっ壊して新しい国を建てようぜ」

孫文の意思によって起こされた
反乱が「辛亥革命」。

清は滅亡することになった。

2000年以上続いた
皇帝による支配の歴史が終わった。

中華民国

中華民国の歴史を小学生にもわかるように説明する試み

清の弱体化、辛亥革命

  • 中国は清の国が治めていた
  • ある時から西洋の国々や日本が侵略してきた
  • テクノロジーが遅れていた清は海外の国々にボコボコにされる
  • 内乱も起こっていた
  • 清の国のパワーが風前の灯火となる
  • 孫文が現れる
  • 孫文は新しい国を建てる
  • 辛亥革命
  • 清は滅亡する

中華民国建国

  • 孫文を最高権力者として「中華民国」が建国
  • 袁世凱が現れる
  • 清の国でものすごい権力をもった軍人
  • 清の時代の軍が袁世凱の配下になっていった
  • 袁世凱が軍事力をちらつかせながら孫文に
    「中華民国は俺のものだ」
  • 孫文は袁世凱に最高権力者の地位を奪われる
  • 孫文は日本に逃げる
  • 第一次世界大戦が発生するも中国には大きな影響はなかった

袁世凱→蒋介石

  • 袁世凱は皇帝になり、中華帝国という名の国を作る
  • 国内で反乱が起こってしまい、すぐに中華民国に戻す
  • 袁世凱が死ぬとさらに混乱する
  • 清の時代の軍人たちが各地で独立し、争いあう
  • 孫文は中国に戻り、一つにするために頑張るが
    孫文は死んでしまう
  • 孫文の後を継いだのが蒋介石
  • 蒋介石が軍人勢力をボコしていき中華民国を統一した

毛沢東の登場

  • 蒋介石とは別の勢力が生まれる
    その勢力のリーダーが毛沢東
  • 毛沢東「全てな国民が平等なパラダイスみたいな国を作りたい」
  • 同じ思想を持ったロシアからの支援を受ける
  • 蒋介石勢力は毛沢東勢力と戦う
  • 蒋介石勢力はボロ負けする
  • 蒋介石は反撃し、毛沢東勢力は負けてしまう
  • 毛沢東勢力はとんでもない距離を歩いて逃げる→「長征」

日中戦争

  • 中国国内で内乱している間、日本が外から睨んでくる
  • 日本は「満州事変」を起こす
  • 日本は一部領土を取る
  • 蒋介石勢力と毛沢東勢力は日本を倒すために一時的に手を組む
  • 日本と中国の間で「日中戦争」が起こる
  • 第二次世界大戦へ突入する
  • 日本は敗戦し、戦争を放棄する

毛沢東が勝利、蒋介石は台湾へ

  • 蒋介石は毛沢東を再びボコすことにする
  • 毛沢東が蒋介石を追い詰め、
    蒋介石勢力は台湾へ逃げる
  • 中華民国の領土は台湾のみとなる

中華人民共和国

中華人民共和国の歴史を小学生でもわかるよう説明する試み

中華民国の崩壊

中華民国が治めていた

海外の強国からちょっかいを受けたり
内側で権力闘争、戦乱があって
ぐちゃぐちゃだった

謎の弱小勢力が現れる

その弱小勢力のリーダーが毛沢東

全ての国民が平等なパラダイスみたいな国を目指していた

全てのビジネスを国家が運営する仕組みで
全ての国民が同じ労働、同じ報酬を受け取る
みんな平等に幸せになれるという思想

この思想はヨーロッパで生まれ
ロシアでこの思想を実践する

謎の弱小勢力は
同じ思想を持つロシアからの支援を受けていた

しかし、中華民国の最高権力者から
攻撃されてしまう

毛沢東軍は滅亡寸前に陥るが
ロシアから支援を受け
2回目のバトルをする。

中華民国を追い詰め、台湾に追いやった。

中華人民共和国建国

中華民国を追い払って
中華人民共和国をつくる

毛沢東は反対勢力をボコす活動を始める

その後、毛沢東は
国民の皆さん、僕たちのことを自由に批判してください
というようになる

最初はみんな怖がって批判は出なかったが、
段々と批判だらけになった。

毛沢東は一転して批判した人を逮捕した。

逆らえる人はいない感じになる

大躍進政策

毛沢東は理想を実行に移す。

15年でイギリスに追いつこうとする
「大躍進政策」を始める

とりあえず鉄を作るように命じる

人々は鉄の作り方のノウハウを持っておらず
木を切りまくり、
低品質で利用不可の鉄を作りまくった

この鉄づくりにたくさんの農民が駆り出され
田畑は放置され、作物が減少。

さらに鉄を作るために
農機具を溶かしてしまったので
畑を耕せなくなり
田畑は荒れ果ててしまった。

農作物を荒らす
スズメを大量に殺す命令を出したが
今度はスズメが食べていた
イナゴなどが大量発生し
田畑は荒らされまくった

人々が必要なあらゆる資源は
ぐちゃぐちゃに崩壊する

食べるものがなくなってしまい
餓死者が大量発生した

その後、核爆弾を所持し
アジアで初めての核保有国となった

文化大革命

毛沢東の権力が衰えていき
ナンバー2に引き継がれた

人々にちょっとだけ自由にビジネスをさせるシステムにし
大躍進政策でボロボロになった国内の生産活動が
徐々に復活にしていった

しかし、毛沢東は理想と違う状況を見て
国内で支持する学生たち反乱を起こさせる。
→文化大革命

毛沢東の反対勢力もボコされてしまった

これによりナンバー2も死んでしまう

毛沢東はまた絶対的権力者になる

毛沢東も病死してしまう

改革開放

こうして中国はまっさらな状態になる。

鄧小平が現れる。

中国のリーダーとなった鄧小平は
人々に自由にビジネスをやってもらう方針に変更
→改革開放

人々は一生懸命、生産活動を行った結果
世界で二番目の超大国へとなる。

今後の中国がどのような影響を及ぼすかわからない

スポンサーリンク

YouTubeチャンネル「ぴよぴーよ速報」に戻る

これらの動画はYouTubeチャンネル「ぴよぴーよ速報」でご覧いただけます。

ぴよぴーよ速報 関連記事

西洋史

哲学

「近代中国史」【清王朝〜現在】

マルクス3部作

三国志

公式ページなど

スポンサーリンク
シェアする
NBをフォローする
時給労働で穏やかに暮らす
タイトルとURLをコピーしました