【ぴよぴーよ速報】哲学動画まとめ

動画レビュー

哲学という、かなり渋いテーマを
ぴよぴーよ速報のあのテイストで解説しています。
ぴよぴーよ速報を見ていなかったら
哲学の歴史を勉強することはなかったでしょう。

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哲学動画まとめ

哲学の歴史

小学生でもわかる哲学の歴史・前編

おおまかな歴史の流れ

  1. 哲学の誕生
    様々な民族がいて、
    それぞれの神話を信じている状態
  2. それぞれの神話で矛盾があり
    どれが正しいのかわからない。
  3. それがおかしいと異論を唱えたのがタレス。
    これが哲学の始まり。
  4. 「世の中を合理的に考える」という考えが
    後の哲学者を多く生み出し、
    学問として確立しました。
  5. 論破することだけが目的のソフィストが現れる。
  6. ソクラテスによる問答法が考案される
  7. プラトンに受け継がれイデア論を提唱
  8. イデア論をプログラミングに例えて説明。
  9. アリストテレスの登場
  10. ソクラテス、プラトン、アリストテレスの
    三大哲学者の後にイエス・キリストが現れる

哲学者の発言や思想がとても分かりやすく
伝えてくれます。
イデア論をプログラミング、ゲームに
例えて説明してくれたのが
ストンと理解できました。

小学生でもわかる哲学の歴史・後編

おおまかな歴史の流れ

  1. イエス・キリストの登場で哲学が衰退。
  2. それから1000年ほど経ったヨーロッパで
    アラビアから哲学が逆輸入される
  3. プラトンやアリストテレスに心酔する。
  4. デカルトの登場
  5. カントの登場
  6. カントによって人間の認識能力が扱える範囲に限定
  7. カント以後に哲学の形相は大きく変わる
  8. ヘーゲル、マルクス、フロイト、キルケゴール、ニーチェに大きな影響を与える

キリストによるオワコン化と
カントの影響力が
すごいことがよくわかります。

キリストについてはその後の
西洋史の歴史を大きく動かしますし、
盲目的にみんなに信じられてきました。
都合の悪いことを言ってしまうと殺されることも
あったわけです。

カントについては
考えても分からないことを
排除したことで
人間の思考が大きく効率化されました。
今でもテレビで心霊現象について
取り上げたりしますが、
正直どっちでもいいです。

カント

【クソ天才理論】小学生でもわかるカントの哲学

人間の五感では分からないことは考えない
という考えは
人類に大きな好影響を与えました。

分かりもしないことに
ごちゃごちゃ考えていることの
無駄さを教えてくれます。

学校でオカルト的なことを
真面目に教えていたかもしれないですね。

ヘーゲル

【危険思想】小学生でもわかるヘーゲルの哲学

「矛盾」というワードは
とても大事な概念です。

学問の世界でも「量子力学」で
「粒子でもあり、波でもある」とか
一見、両立しえないことを
受け入れることで
新しい世界が広がり進歩していきます。

人も社会も
矛盾していることを受け入れることで
生きやすくなると感じます。

逆に矛盾を受け入れられず
自分の価値観や世界に固執していると
軋轢を生んだり孤立したりします。

ハンドルでいうあそびの部分がない、
融通が利かないのは生きていく上で
支障をきたすと言い切れそうです。

デカルト

【正気か?】小学生でもわかるデカルトの哲学

実はそれって正しいの?
的な情報が多く氾濫しています。
確認すると
みんなが言っているから
あの人が言っているから
というような感じで
とりあえず乗り遅れないように
しているという人間の真理があるようです。

さすがにコロナ禍で
トイレットペーパーが不足したのを
経験したときは
ほんとにこんなことが起こるんだと驚きました。
(オイルショック後にさんざん検証されつくしたのに)

ソクラテス

小学生でもわかるソクラテスの生涯

考えを深く深く追求することは大事ですが
人から強制されると
かなりウザいです。

自己内省として
自分の心への問答を
多くの人に実践してもらいたいですが
他者に対して問答を追及するのは
やめた方がいいことが分かります。

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