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【カードゲーム】素数大富豪の遊び方【頭の体操】

数学

あまり知られていない数学的なトランプゲームの紹介です。

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超頭使うゲーム

大富豪というトランプの使ったゲームをご存知の方は多いですよね。

修学旅行とかで友達とやって盛り上がったゲームです

あのゲームを改良して、素数を使った遊びにしたのが
素数大富豪です。

ルールの説明 素数なのか判断しながら出していく

ルールを説明すると
大富豪の素数版です。

場に出されたカードから
それよりも強いカードを出していく
という部分は大富豪と同じです。

大富豪は
2<3<4<…<J<Q<K<A<Joker

という強さの順番がありますが、
カードに書いてある数字の大きさがそのままカードの強さになります。

ただし場に出すカードは「素数」でないといけません。

それだと、A,4,6,8,10,Qが出せないじゃん

カードの出し方も大富豪と同様に、2枚出し、3枚出し、ができます。
例えば4とA(=1)をだして「41」という素数として出すことができます。
2枚出ししたときは、その後も2枚出しという縛りになります。
この点も本家の大富豪と同じです。

手持ちのカードで素数が出せなくなったら「パス」になります。

全員がパスになったら、場が流れまして、
一番大きな素数を出した人から
新たにカードを出してきます。

Jokerは0~13までで好きな数を選ぶことができます。
2枚出し、3枚出しなどで有効に使うことができます。
1枚出しの時は最強のカードとして扱われ、その場で流れます。

その他の特殊ルール

グロタンカット

本家の大富豪でいう「8切り」にあたるルールです。
57は素数ではありませんが、場に出すと強制的に場を流すことができます。
トランプの特性上「5」「7」の2枚出しときしかできません。

ラマヌジャン革命

こちらも本家の大富豪の「革命」のようなルールです。

1729を場に出すと、その後はより小さな素数を出す、
というルールに変わります。
まさに「革命」です。

やってみた感想

最初は小さい数字から出すのですが、
正直これはそんなに難しくはありません。

数字が大きくなるにつれて
これは素数なのか???
という疑念を持ちながら、
順番が来たらカードを出さなくてはなりません。

あるある1 うっかり5の倍数だった

偶数で素数なのは「2」だけです。
だから、まずは奇数を出すことに集中します。

奇数を出さなきゃ

って思っていると、末尾が「5」だった!
ということがあります。
つまり5の倍数なので、アウトです。
ビギナーのうちは以外のこういうミスをします。

あるある2 うっかり3の倍数だった

偶数をはずして、
末尾が「5」でないカードをださなきゃ

と思って、カードをだしたら、
うっかり3の倍数だった。
あっ!アウトです。

各位の数字を足して、それが3の倍数にならないことにも
注意を払わないといけません。

これだけでも超頭使います。

あるある3 3桁、4桁はもうわからないのでアプリが必要。

3桁、4桁になるともうわからないです。
出された数字が素数かどうかを調べるアプリがあるので
それを使って確認していきます。

4桁は、もう博打だわ

勉強にもなるのでおすすめです

奥が深いです。
だんだんと正確な判断ができず
うっかりミスみたいなこともあったりします。

素数を習う中学1年以上であれば十分楽しめます。
ただ、素数自体はそんなに難しい定義ではないので、
素数が理解できれば、
小学校の高学年でも楽しめるのではないでしょうか。

やりこみ要素は十分にあります。
本家の大富豪と同じぐらい面白いです。

数学の勉強にもなりますので
授業の合間とかに遊んでいても
怒られないかもしれませんね。

実際に遊んでみたい

下記のサイトで実際に遊んでみることができます。

参考記事

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