両学長

【両学長から教わる】誰でも簡単にお金が貯まる予算の組み方

両学長

どこの企業でも自治体でも
必ず予算を設定します。

それは無駄なお金を使わないためです。
予算を立てずに利益を出している企業はありません。

家計でも同じことが言えます。

リベ大両学長は家計での予算の組み方を
動画でレクチャーしています。

これを見て、より効率的な家計管理をすることが出来ます。

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両学長さんがどんな方か知りたい方はこちらへ

  • お金がなかなか貯められない
  • お金の不安から解放されたい
  • 老後の生活が不安でたまらない

このような方におすすめの動画がたくさんそろっています。

自由に生きる人を増やしたい IT経営・投資家(兼リベ大学長)🦁「学校では教えてくれない【充分な経済力・自由な時間・自立した精神】を得るために必要な基礎教養」を配信中!

公式Twitterプロフィールより引用

著者:両@リベ大

家計を知る

家計を知るという記事の一つです。

家計簿・家計を知るについて全体を知りたい方はこちら

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誰でも簡単にお金が貯まる予算の組み方

たったの3ステップ
誰でも簡単にお金が貯まる
予算の組み方を解説。

視聴者からのご質問

契約社員・フリーランス・会社員など
いろいろな働き方を経験してきました。
好きな仕事を楽しくやっているのですが
入ってくるお金を使い切ってしまいます。
30代半ばになって
結婚も考えており
お金が貯まっていない現実に焦りを感じています。
もっと貯金のペースを増やしたいのですが
何を変えれば良いのか
この機会に家計管理を見直そうと思います。
どうやって家計管理をすればいいのか
アドバイスをいただきたいです。

結論

両学長の知る限り

予算を全く立てずに
蓄財に成功している人はいない!

なぜなら人には収入が高くなるほど
自然にお金をたくさん使ってしまう性質があるから。

どんなに適当でもいいから
予算は絶対に立てましょう。

そこから
「ここは思っていたより多い」
「ここは思っていたよりかからない」
という調整を繰り返していく。

この感覚をつかむ意味でも
予算を立てるのが非常に大事になる。

この動画では

  1. 家計予算を立てる重要性
  2. お金が貯まる予算3ステップ

この2つについて解説していく。

この動画を見ることで
今より月1万円でも多く
貯金ができるようになる。

家計予算を立てる重要性については

「となりの億万長者」という非常に有名な本によると

お金持ちになるコツはこの言葉に尽きる。

倹約

要するにお金を無駄にするな
ということ。

「汗水働いて得られたお金なんだから
無駄になんかしていない!」

という声が聞こえてきそうだけど

予算を立ててない人は
100%どこかでムダ遣いしている。

予算を立てていない状態での家計管理
というのは
目をつぶったままボクシングしている
のと同じ。

なので予算を立てることが非常に大事なこと。

家計管理の重要性は

  1. 予算を立てる
  2. ムダが見つかる
  3. 倹約(ムダの削除)に繋がる
  4. お金が貯まる

お金を貯めるサイクルの最初の手順が
予算作成ということになる。

具体的な予算作成ステップを解説

収入を見積もる

まずは収入を予測するのが大事。

この時の収入というのは
額面ではなく手取り額で
予算を立てる。

額面から計算すると

  • 所得税・住民税
  • 健康保険料
  • 年金

なども含まれてしまう。
これを差し引かなければいけない。

予測する時は

収入を少なめに見積もる!

サラリーマンの場合なら

  • 残業代
  • ボーナス
  • 共働きなら配偶者の収入

これらを含めずに計算する。

だいぶ収入が減ってしまうわね
使えるお金がそれだけ少なくなるのね

両学長自身も
会社の売り上げは常に悲観的に見ている。
収入も悲観的に見た予算で立てている。

例えば収入50万円なら30万円のつもりで、
年収300万円ならば250万円のつもりで予算を組む。

もっと少なめに見積もってもいいぐらい。

最低でも自分の収入から2割ぐらい引いた額で予算を立てている。
「いつ半額になってもおかしくない、それでもいけるかな」
という心づもりでいる。

特に商売の場合は8〜9割減ぐらいまで考えたりする。

新型コロナや震災のような
出来事が起きることを
考えると売り上げが激減しても
いいようにしておく必要がある

これは家計管理でも全く同じ。

なぜ収入を低く見積もるのか?

  1. 収入の増加につられて支出も増加するのを防ぐため
  2. 残業規制・ボーナスカットで収入が減った時に
    赤字家計になるのを防ぐため
  3. 妻の出産のための労働時間短縮で
    赤字家計にならないため

収入を少なく見積もるメリットはたくさんあるが
収入を多く見積もるメリットはない。
むしろデメリットの方がおおい。

残業代とかボーナスとか配偶者の収入をあてにして
35年の住宅ローンを組んでしまう
という人が実際にたくさんいる。

終身雇用で収入が右肩上がりでいく時代だったらまだしも
今の時代ではかなりリスクの高いやり方になる。

めちゃくちゃ優良家計の
両学長のご友人のこびと株ファミリーの場合

結婚して約10年間、共働きが続いた。
おおむね夫であるこびと株さんの
基本給ベース(手取り20〜25万)の
生活水準を維持してきた。

結果的にボーナスや妻の稼ぎはすべて貯蓄に回った。
最近では副業収入も余剰資金に回せるようになった。

自分の基本給だけで暮らせる生活が
身の丈にあった生活だと割り切れると
蓄財面で大きな余裕が生まれる。

多くの人が余裕が生まれると
その分、使ってしまう。

過去動画でも解説している。

両学長の周りでも
年収何億円以上を稼いできた人たちを
たくさん見てきたが
それでも支出が増えるペースには際限がない。

だから収入は低く見積もることが大事。

支出(固定費)を見積もる

支出は、固定費と変動費に分けて考える。

まずは固定費から手を付ける。

代表的な固定費は次の通り

  1. 通信費
  2. 光熱費
  3. 保険
  4. 税金

固定費というのは毎月必ずかかる費用。
おおむね一定額の支払い。

特徴は

  • 見積もるのが簡単、正確
  • 節約すると効果が大きい

1回見直すだけで長い期間の節約を見込める。

家計管理としてはやりやすい項目なので
まずは固定費から見直していく。

固定費の予算を作るポイントとして

最低限、何がなんでも貯金したい金額を
最初に織り込んでしまうことが大事。

大地震が起きても
隕石が降ってきても
最低限、絶対に貯金したい金額を強制的に
貯蓄できるようにする
というのがおすすめ。

  • 毎月の給料日に5万円を
    自動振込で貯金用口座に入れるようにする。
  • 毎月、自動的にクレジットカード払いで自動積み立てする

など、貯金したい金額を「固定費」として入れておく。

こうすると貯蓄が成功する確率が一気に上がる。

仮に生活費の固定費が20万円、
貯蓄費を5万円とすると
25万を固定費の予算として組む。

こびと株ファミリーの予算はざっくりこんな感じ。

  • 住宅ローン 50,000円
  • 管理積立日 26,000円
  • 固定資産税 8,000円
  • 水道光熱費 12,000円
  • 生命保険料 4,000円
  • 通信費 4,000円
  • 国債積立 50,000円

合計で150,000円。

通信費は楽天モバイルを使っているなら
楽天ポイントで支払うこともできるので
もっと安くできることもある。
実質無料になることもある。

過去動画「スマホ代が実質ゼロ円になったのでその方法を解説」で解説している。

家計管理を制するポイント

  • 給料は低めに見積もる
  • ボーナス・残業代はカウントしない
  • 大きな固定費を削る
  • 「貯金」は「固定費」に組み込む

その低めに見積もった収入の範囲内で暮らす!

これができれば
家計管理は勝利したも同然。

固定費は性質上、予算オーバーになることは
ほとんどない。

両学長自身は固定費にはかなり敏感だが
変動費にはさほど気にしないように心がけている。

気楽な感じで変動費を見積もりしている。

支出(変動費)を見積もる

代表的な変動費としては

  • 食費
  • 日用品
  • 医療費
  • 交際費
  • 衣料品

特徴として

  • 変動費は金額水準も月によってぶれがち
  • 固定費よりもコントロールしにくい

ここを一生懸命、節約しようとすると
いつもお金のことばかり考えていないといけなくなって
消耗してしまう。

例えば、
飲み代は1回3,000円までだから…
今月の予算がオーバーしちゃう…
服の予算は1ヶ月いくらだから…
薬代が予算オーバーしちゃった、どうしよう…
食費を予算内に抑えるには1日500円にしなくては…

これって楽しくない‼︎

変動費はコントロールしにくいので
ざっくり気楽にいく
というのが大事。

変動費の予算作成のポイント

  1. 平均的な支出レベルは知っておく
  2. メリハリをつける
  3. 予備費を確保しておく
平均的な支出レベルは知っておく

変動費はコントロールできないからと言って
なんでも使っていいわけではない。

2019年の総務省統計局の家計調査報告によると
世間一般の消費水準はこのぐらい、
というのがわかる。

ざっくりとまとめたた大体の額は次のとおり。

二人以上の世帯の場合

  • 食費 77,000円
  • 日用品 9,500円
  • 衣料品 10,000円
  • 交通通信 40,000円
  • 教養娯楽 27,000円

単身世帯はざっくりいうとこの半分。

総務省統計局のHPを見ると
単身世帯と二人以上の世帯で
大きく異なるので
HPをチェックした上で
各自の状況に合わせて
基準をもつといいわね

このぐらいが平均レベルということを知っておく。

これはにとても大きな意味がある。

金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査(2019年)」によると

金融資産保有額(中央値)は大体419万円。
つまり平均的な暮らしをしていたら
このぐらいの金額を貯めるのが限界ということ。
→ちなみに最新版はこちら

これ以上の支出をしていたら
40代、50代で仕事をやめて
悠々自適に暮らすなんて
夢のまた夢。

節約ばっかり考えて
いつもお金のことを考えるのも楽しくないけれども
かといって全く何も考えずに散財すると
お金のなる木を買うための種銭が貯まらない。

お金のなる木を購入

資産が増える

資産所得をゲット

お金のなる木を購入
(以下、繰り返し)

蓄財のためには倹約は避けて通れない。

収入をバグらせるぐらい以上に稼ぐ能力がある人は別だが
普通の人にとっては倹約は避けて通れない

メリハリをつけよう

平均的な支出を知った上で
お金をかけるところと
お金をかけないところの
メリハリをつけて予算を立てる。

どこを削るとどれぐらいストレスになるかは
人それぞれ。

  • 食費を削って自炊をしても
    全然ストレスがたまらない人
  • 安い服を着ていてもストレスにならない人
  • 車さえお金をかけられればあとはどうてもいい人

など、いろんなタイプの人がいる。

収入の範囲内でストレスを感じない
ちょうどいいバランスで予算を立てる。

予備費を確保しておく

変動費というのは月によって振れ幅がある。
予算がオーバーしても大丈夫なように
少し余裕を見ておく。

固定費が予算オーバーすることはないが
変動費が予算オーバーすることはしょっちゅうある。

まとめ

予算立てずして
お金の自由なし。

予算を全く立てずに
蓄財に成功している人はいない。

会社の経営者で
予算が全く立てられない
という人はやっぱり会社を潰したりしている。

これは家計管理でも同じ。

どんなに適当でもいいから予算は絶対に立てよう。

家計管理はやろうと思えばどこまでもマニアックにできるけど
両学長はある程度、ざっくりしたものでもいいと考えている。
家計管理自体が目的ではないので。

予算を立てるポイント

  1. 収入を低めに見積もる
    残業・ボーナス・配偶者の収入は予算に含めない
  2. 固定費
    最低限、貯金したい額を織り込む
  3. 変動費
    世間レベルの支出を超えない
    自分の価値観に合わせてメリハリをつける

たくさん稼いだ分だけ
大量に消費したいというライフスタイルに
憧れる人は予算管理は必要ない。

そういう価値観自体を否定するつもりはない。

実際、両学長の友人にも
圧倒的に稼いで圧倒的に使いきる
宵越しの金は持たぬ
という生き方の人もいる。

これはこれで
ずっと全力疾走で
走り続ける生き方なので
結構大変そうに見える。

これもこれで一つの価値観。

その一方で
しっかり蓄財して
お金の不安なくゆるーく暮らしたい
という人は予算管理スキルは
身につける必要がある。

お金は「安定」と「自由」の源泉。

まずは家計管理をして「貯める力
というのがすごく大事になってくる。

こちらの過去動画「絶対に把握すべき3つのこと」も参考になる。

家計管理というと難しく構えてしまう人もいるかもしれない。
実際には暮らしをより望む形にするとても便利なツール。
しかも今日からすぐに実践できる。

なかなか忙しくて…
こういうの苦手で…

という方もこれを機会にして
まずは予算を立ててみて
お金が貯まる仕組みを作ってみよう。

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YouTubeチャンネル「両学長 リベラルアーツ大学」をもっと知りたい

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  • お金がなかなか貯められない
  • お金の不安から解放されたい
  • 老後の生活が不安でたまらない

このような方におすすめの動画がたくさんそろっています

著書

本当の自由を手に入れる お金の大学

著者:両@リベ大

「両学長@リベラルアーツ大学」関連の記事を書く目的

次の三点です。

  • お金の知識を必要とされる方への橋渡し
  • 両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理
  • 自分自身の体験の検証

お金の知識を必要とされる方への橋渡し

間違ったお金の常識に洗脳されてしまい
困っている方もたくさんいます。
私もその一人です。

無駄な保険に加入してしまったり
十分な知識もなく投資信託を始めてしまったりしました。
大損こそはしませんでしたが
ちゃんとした知識、
例えば保険の勉強や、投資信託の常識を
事前に知っていれば十分に防ぐことが出来ました。

なぜ防げなかったかと言えば
お金に対する無知と
無知から出てくる不安
でした。

はじめて両学長の動画を見たとき
なぜこの知識をあの時勉強しておかなかったのだろうと
後悔しました。

もし両学長の動画の存在が伝えられれば
そして同じ後悔をしてしまうかもしれない方々にとって
大きな意義があるのではないかと思い執筆し始めました。

両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理

両学長のYouTubeチャンネルを見ると
膨大な数の動画を投稿しています。
その中で必要な動画、見たい動画、
過去に見たもう一度見たいあの動画
を探すうえで情報量が多いがゆえに
とても探しにくい状況があります。

また特定のテーマの動画をまとめてみたいときも
再生リストだけでは探しにくいという状況もあり
私自身が両学長の情報を整理したい
というところからこのような記事を書き始めた点にあります。

また、両学長ご自身が執筆された
「本当の自由を手に入れるお金の大学」という本もあります。

著者:両@リベ大

そちらは発信者である両学長が
体系的にまとめられているので
かなりわかりやすく作られています。
そちらから情報を探すという方法もあります。

個々の事情に合わせて
やりやすい方法からお選びいただければと存じます。

自分自身の体験の検証

実践をする機会もありますが
もちろんそれぞれの方々で事情は異なります。
実行できる場合もあれば
できない事情もあると思います。

それぞれのご事情でカスタマイズする必要があります。

例えば家賃交渉に関する記事
自分が実際にやった場合と
両学長の事例とでは違いはありましたが
自分の状況を踏まえて
その中で自分が考えられる最善の選択肢を取りました。
それによってもちろん差異は出てきます。

両学長のケースだけでなく、
微力ながら私のケースも紹介することで
読者ご自身の状況判断に役立てられればいいな
という思いで執筆しています。

ご関係者のみなさまへ
表現や内容で、もし気になる点や問題点が
ございましたらお伺いさせていただきます。
お手数でございますが
フォームにてご連絡いただけば幸いです。

読者の方で
もし、どうしても気になることが
ある場合はフォームから
優しくご連絡いただけると助かります。

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