両学長

【両学長から学ぶ】経済的自由の6つのレベルと、セミリタイアのための家計管理について

両学長

誰もがお金の不安をなくしたいと願っています。
そのためにできることは何でしょうか?

その一つが家計簿をつけることです。
その際に少しだけ工夫が必要です。

リベ大両学長
この家計簿のつけ方の工夫について
解説しています。

家計簿をつけることで
経済的自由になる終着点が見えてきます。
またその終着点までの距離感が
感覚として実感でき
方向性が間違っていなければ
さらに少しずつ近づいていることを確認することが出来ます。

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  1. 両学長さんがどんな方か知りたい方はこちらへ
    1. 家計を知る
  2. 経済的自由の6つのレベルと、セミリタイアのための家計管理について
    1. 視聴者からのご質問
    2. 結論
    3. 経済的自由度を測るための事前準備
      1. 基礎生活費(月予算)
      2. 基礎生活費(年予算)
      3. ゆとり費(月予算)
      4. ゆとり費(年予算)
      5. ここまでのまとめ
    4. 6つのレベルはどのような状態なのか?
      1. セミリタイア
      2. フルリタイア
      3. 経済的自由
    5. 自由への家計簿のメリット
      1. 自分の自由を定義できる
      2. リタイアまでの距離が近く感じる
      3. 日々の小さな前進を感じられる
    6. まとめ
  3. YouTubeチャンネル「両学長 リベラルアーツ大学」をもっと知りたい
    1. 著書
      1. 本当の自由を手に入れる お金の大学
    2. 「両学長@リベラルアーツ大学」関連の記事を書く目的
      1. お金の知識を必要とされる方への橋渡し
      2. 両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理
      3. 自分自身の体験の検証
    3. 両学長@リベ大 関連記事
      1. 両学長がおすすめする資格「簿記」と「FP」
      2. 両学長から学ぶ賃貸物件でぼったくられないための理論武装
      3. 両学長から教わる「保険」の基礎知識
      4. 【両学長から学ぶ】NISA&つみたてNISA
      5. 【両学長から学ぶ】せどりの種類と稼ぐ手順を解説
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公式Twitterプロフィールより引用

著者:両@リベ大

家計を知る

家計を知るという記事の一つです。

家計簿・家計を知るについて全体を知りたい方はこちら

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経済的自由の6つのレベルと、セミリタイアのための家計管理について

視聴者からのご質問

去年から両学長の動画で学び、
副業も始めてみました。

まだまだ、時間を使い
労働することでしかお金を得られていませんが、
しっかりお金をため資産運用し
お金の不安なく自由気ままに暮らしたいです。

両学長は経済的自由を達成していらっしゃいますが、
自分とあまりにかけ離れていて
あまりピンときません…

自由とはどういうものなのか?
そこまではどれくらいの道のりなのか?

なにか目指すべき指標などがあれば
教えていただきたいです。

結論

経済的自由には6つのレベルがある

この動画では

  1. 経済的自由度を測るための事前準備
  2. 6つのレベルはどのような状態なのか?
  3. 経済的自由度を上げるためにどうしたらいいのか?

これらを解説していく。

経済的自由度を測るための事前準備

まずは4つの箱を使って自分の支出を仲間分けする。

  1. 基礎生活費(月予算)
  2. 基礎生活費(年予算)
  3. ゆとり費(月予算)
  4. ゆとり費(年予算)

基礎生活費(月予算)

  • 生きていくための最低限必要なコスト
  • 毎月支払いが発生する

例えば

  • 住居費
  • (エリアによっては)車両費
  • 水道光熱費
  • 食費
  • 日用品

生活するのに絶対必要な費用。

基礎生活費(年予算)

  • 生きていくための最低限必要なコスト
  • 不定期な支払いが発生する

例えば

  • 必要最低限の洋服代
  • 家具
  • 家電
  • 税金
  • 医療費

毎月支払うわけではないけど絶対に必要な費用。

ゆとり費(月予算)

  • なければ死ぬわけではないけど
    あると生活が豊かになる
  • 毎月支払いが発生する

例えば

保険料

といっても

絶対必要な保険(基礎生活費)ではなく、
「安心代として多く払っている」保険料

これは「ゆとり費」として計上してもいいのではないか、
ということを言っている。

絶対に必要なものではないから。

ただ、両学長は一貫して
「ゆとり費になるような
過剰に払っている保険はいらない」
という価値観を表明している。

その他にも

  1. 美容院代
  2. ペットの飼育費
  3. 交際費
  4. 趣味費

あればハッピーになる
というものが該当する。

ペットについて
これから飼いたい、
飼うことを検討している
ならば「ゆとり費」かなと。

もし、今ペットを飼っていて
かけがえのない家族の一員だ!
だから「絶対に必要な費用」
という考えならば、基礎生活費に入れても良い。

それぞれの価値観に合わせて
ゆとり費の範囲は変わる。

ゆとり費(年予算)

  • なければ死ぬわけではないけど
    あると生活が豊かになる
  • 不定期の支払いが発生する

例えば

  • 贅沢としての服飾品
  • 旅行代
  • 冠婚葬祭
  • プレゼント

時々やる贅沢費用

ここまでのまとめ

まずは4つの箱を使って自分の支出を仲間分けする。

  1. 基礎生活費(月予算)
  2. 基礎生活費(年予算)
  3. ゆとり費(月予算)
  4. ゆとり費(年予算)

仲間分けをするポイントが2つ。

  1. 同じ項目でも基礎生活費かゆとり費かは人によって違う
  2. 同じ項目でも基礎生活費にもゆとり費にも入るものがある

ペットを飼っていない人には「ゆとり費」になるけど
ペットを飼っている人には「基礎生活費」になる。

同じ洋服代でも
生きていくために必要な洋服(下着や普段着など)と
+αでオシャレとしての洋服とでは、
同じ洋服代でも「基礎生活費」なのか「ゆとり費」なのか
分かれてくる。

普通の家計簿では
固定費や変動費などの費目を一律で分類している。
この場合、誰が作っても
同じような分類の家計簿になる。

総務省の統計調査では家計費目を
次のように分類している。

  • 消費支出
    • 食料
    • 住居
    • 光熱・水道
    • 家事・家具用品
    • 被覆及び履き物
    • 保険医療
    • 交通・通信
    • 教育
    • 教育娯楽
    • その他の消費支出

数千世帯を対象にした調査であるが、
大工、たこ焼き屋、漁師、ボクサー、などなど
ありとあらゆる職業の人たちに対して
先ほど紹介した費目で一律に調査している。

総務省「この形で集計したください」

この家計簿は
同じ費目で集計するので
各世帯同士の家計を「比較」するには都合がいいけど
各世帯の「価値観」が反映されない。

世帯の家計簿では
個人の価値観というのがかなり大事になる。
それを把握することができない。

確かに、統計調査では
各職業によって、
交際費が重要だったり、
水道・光熱費が重要だったり
またはそんなに重要ではなかったり
価値観で変わってくるわね。

これが従来型の家計簿の弱点。

価値観の反映されない家計簿というのは
複数の家計比較をするときには
非常に役立つ。
個人の目標を達成する
というのには役に立たない。

従来型の家計簿は
個人の目的に最適化されていない。

経済的自由を達成したい人には
それ専用のフォーマットが必要。

  • 経済的自由のレベルを測る
  • 経済的自由のレベルを高められる

仮に税込年収350万円のサラリーマンAさん(男性)がいるとする。

手取り年収が280万円。
年間生活費が280万円。

彼の生活費を4つの箱に当てはめる。

  1. 基礎生活費(月予算)が月13万円
  2. 基礎生活費(年予算)が年100万円
    (税・社会保険料が70万円)
  3. ゆとり費(月予算)が月5万
  4. ゆとり費(年予算)が年30万円

これができると
経済的自由度が測れるようになる。

これをベースにAさんの
経済的自由度のレベルを測っていく。

6つのレベルはどのような状態なのか?

どんな収入で支払えるかによってレベルは変わる。

経済的自由度6つのレベル

  • レベル0 依存
    • 生活支出を誰かに全額支払ってもらっている依存の状態
      養われている子供やニートが当てはまる
  • レベル1 最低限の自立
    • 基礎生活費は自分の労働で賄えているけど
      生活が苦しくてゆとりのない状態
      誰かに頼らなくても生きていくことは可能。
      例えば、配偶者が嫌いでも
      離婚すると生きていけない、だから離婚できない
      という人が当てはまる。
  • レベル2 経済的自立
    • 基礎生活費もゆとり費も
      自分の労働で賄えている。
      労働を続ける限りは満足のいく生活を送れる。
      その気になれば貯金もできる。
      例えば、労働が苦痛ではない人、
      好きと稼げるがマッチしている人など。
      価値観によってはこれがゴールとなる人もいる。
  • レベル3 セミリタイア
    • 基礎生活費やゆとり費を
      少しの労働と不動産所得や
      資産収入(真の不労所得と言われる)の配当、利子所得
      で賄える状態。
  • レベル4 フルリタイア
    • 基礎生活費を全てを資産収入のみで賄える状態。
      贅沢しなければ一切働かずに生きていける。
      このレベルになると「働いても、働かなくてもいい」
      という「働かない権利」を得られる。
  • レベル5 経済的自由
    • 一切働かずに資産収入のみで
      自分の満足のいく生活水準を維持できる
      完全な経済的自由を手に入れた状態。
      このレベルでは「働かない権利」に加えて
      「贅沢な望みを叶える権利」も持つ

セミリタイア

現在のAさんはレベル2の経済的自立の段階にある。

もしAさんに月13万円の資産収入があれば
基礎生活費の月13万円はすべて賄える。

あとは年払い分のコストである年30万円分を
1年間で稼げればOK。

最低賃金の時給1,000円であったとしても
土日休みの1日1時間の労働で
生きていくことが可能になる。

贅沢のための支出を一円も出さない
というのであれば
セミリタイアも達成できる。

経済は壮大な見栄の張り合いで
回っているという考え方がある。

だから派手な浪費や消費のために
人生を捧げることに違和感を感じる
という価値観ならセミリタイアもありだといえる。

過去動画でも解説している。

生活コストを下げて、
自分の時間を優先して確保したい
という価値観の人にとって
このレベル3を目指す価値は大きい。

ハードルも思っているほど高くはない。

フルリタイア

基礎生活費を全てを資産収入のみで賄える状態。
贅沢しなければ一切働かずに生きていける。

浪費をしなければ生きていける。
例えば
高級車を乗り回す、
高いブランドものの服を買う、
飲み歩く
など

資産所得だけではこれらができない、という意味。

「人生とは時間そのもの。
自由な時間があれば
お金は最低限でいい。
自由な時間を謳歌できればそれでいい。」
という価値観を持つ人もいる。

「フルリタイア」だから「働いてはいけない」
ということではなく
「働いても、働かなくてもいい」という選択肢が得られる。
言い換えると「働かない権利」を持つ、と言える。

ただ、両学長のフルリタイアしているお知り合いは
結局、何かしら働いている。
やっぱり退屈に感じる人が多いみたい。
生きるための労働から
自分のやりがいを追求するための働き方に
移行している。

多くの方々は「働かないと生きていけない」。
「働かない権利」は持っていない。

他の人が持っていない権利を持っている分
明らかに優位なポジションにいる。

経済的自由

一切働かずに資産収入のみで
自分の満足のいく生活水準を維持できる
完全な経済的自由を手に入れた状態。

海外に行くとこういう人を見かける。
国によっては相続税が安く
先祖代々お金持ちという人もいる。

例えば

  • 富裕層Aさん
    • 資産収入が年500万円
      年間支出も年500万円
  • 富裕層Bさん
    • 資産収入が年1億円
      年間支出も年1億円

Bさんの方がお金持ちのように見えるけど
あくまで今回のこのレベルわけで区切れば
同じレベルと考える。

一切働かずに自分の満足いく生活が送れるか?

この点においてAさん、Bさんも同じだから。

このレベルに到達すると
あとは個人の価値観次第。

年500万円で十分、
と考える人もいれば
それでは足りない
という人もいる。

このレベルでは「働かない権利」に加えて
「贅沢な望みを叶える権利」も持つ

経済的自由のレベルには6つある。
そのレベルにいるかを測るために
4つの箱に分類した自由への家計簿が必要。

普通の家計簿だとこれがわからない。

自由への家計簿のメリット

4つの箱に分類した自由への家計簿には
ほかにもメリットがある。

  1. 自分の自由を定義できる
  2. リタイアまでの距離が近く感じる
  3. 日々の小さな前進を感じられる

自分の自由を定義できる

経済的自由になるためにいくらお金が必要なのか。
それは人によって異なる。
いくらお金が必要かは生活水準で異なる。
生活水準は人によって異なる。

譲れないものは人によって違う。

例えば

  • 自動車
  • 洋服

など、
人の価値観によって変わる。

一律いくら必要?
という議論は不毛な議論。

老後2000万円問題も
価値観によって必要な金額が異なるから
全く不毛な議論よね

生活水準は人によって違う。
足りる人も足りない人もいる。

生きていくのに最低限必要な
基礎生活費の水準と
人生を豊かにする
ゆとり費の水準、
この2つは自分専用の数字。

基礎生活費が具体的に分かれば
経済的自由レベルを上げるために
必要な数字がわかる!

「僕は月20万円が必要」
「私は月25万円が必要」
というような
自分の数字がわかることが重要。

リタイアまでの距離が近く感じる

生活費400万円を全て資産収入で賄おうとすると
平均年利4%で1億円もの大金が必要になる。

よし、一億円貯めよう!

とはいかないよね…

ほとんどの人は
1億円なんて貯められない、無理!
と思うのではないか。

こうなると、あの噂のギャンブル船に乗るしか…

 

 

一方で生活費400万円の内訳を見てみる。

  • 基礎生活費が200万円
  • ゆとり費が200万円

このように分けて考えるだけで
資産所得で必要なお金が減らせる。
つまり必要なお金が5,000万円まで減らせる。

もちろん大金だけれども
だいぶハードルは下がる。
さらに年間50万円ぐらいの
ゆるい労働をすれば、
セミリタイアに必要な金額は
3,750万円まで下げることができる。

大金であることに変わりはないが
1億円貯めるよりはマシ。

多くの方は新築の家を建てて
3000万円から4000万円の住宅ローンとその金利を
支払っている。

そういう視点から考えると
どうにか達成できそうな
ハードルの高さだと感じることができる。

生活費を基礎生活費とゆとり費に分ける

そうすると
リタイアまでの距離がぐっと近づいて感じられる。

経済的自由のレベルを高める考え方はシンプルで

  1. 基礎生活費を減らす
  2. 資産収入を増やす

すごくシンプル。

今の日本はとても恵まれている。

  • 水道、ガスなどのインフラが整っている
  • 警察や消防などが正常に機能して治安が保たれている
  • 災害対策もしっかりしている
  • 住宅の品質も高い
  • 高いレベルの医療や教育が受けられる
  • 安くて美味しい食事が食べられる

便利なもの・サービスがいつでも簡単に手に入る。

これだけ揃っている国は
他国と比べると限られてくる。

両学長自身も海外のいろんな国をみて
より一層、日本が好きなり、
恵まれている部分が多い。

国によっては
この国に生まれて
教育も受けられない状態で
どうやって経済的自由になるのだろう?
と途方に暮れる国も実際にある。

この国に生まれた以上
やっぱり運がいい。

もちろん他の国にも
いいところはたくさんあるけど
この国なら誰でも
経済的自由に近づける権利がある。

それだけでもラッキーだと言える。

基礎生活費を下げるというと
貧乏くさく生活する姿を
イメージする方もいるかもしれない。
でも、基礎生活費を下げても
何世代か前の人たちよりも
はるかに豊かな暮らしになるはず。

それにさっきの海外の国と比べたら
下を見てもキリがないし
上を見てもキリがないけど
日本の人は恵まれた環境にいる。

日々の小さな前進を感じられる

経済的自由を達成できているか?できていないか?

0か100かの二元論ではない。
少しずつ少しずつ段階的に
進み具合をチェックすることができる
というのが大きなメリット。

例えば
2015年に基礎生活費250万円、資産収入0円だった人が

格安SIMにするとか、
保険を見直したとかで
固定費を削減して
お金を貯めて、
その一部を株や不動産などの投資に回して
お金を増やした。
その結果、

2020年に基礎生活費180万円、資産収入が50万円になった。

こうすることで
経済的自由へと進んでいることが
明確にわかる!

こういう方は
レベルが上がって
いつかセミリタイアまで達成することができる。

最初は誰でも資産収入は少ない。
基礎生活費も最初は5,000円下げても
「たったの5,000円?」と思うかもしれない。
「そんなケチくさいことやらなくても…」
「もっと裏技的なことを教えて欲しい」
という人たちは必ずいる。
バカにされながらも
ちゃんと一個一個やっていける人が
最終的にセミリタイアを達成できる。

まとめ

経済的自由度を上げたいなら
やることはとてもシンプル。

経済的自由度6つのレベル

  • レベル0 依存
    • 生活支出を誰かに全額支払ってもらっている依存の状態
      養われている子供やニートが当てはまる
  • レベル1 最低限の自立
    • 基礎生活費は自分の労働で賄えているけど
      生活が苦しくてゆとりのない状態
      誰かに頼らなくても生きていくことは可能。
      例えば、配偶者が嫌いでも
      離婚すると生きていけない、だから離婚できない
      という人が当てはまる。
  • レベル2 経済的自立
    • 基礎生活費もゆとり費も
      自分の労働で賄えている。
      労働を続ける限りは満足のいく生活を送れる。
      その気になれば貯金もできる。
      例えば、労働が苦痛ではない人、
      好きと稼げるがマッチしている人など。
      価値観によってはこれがゴールとなる人もいる。
  • レベル3 セミリタイア
    • 基礎生活費やゆとり費を
      少しの労働と不動産所得や
      資産収入(真の不労所得と言われる)の配当、利子所得
      で賄える状態。
  • レベル4 フルリタイア
    • 基礎生活費を全てを資産収入のみで賄える状態。
      贅沢しなければ一切働かずに生きていける。
      このレベルになると「働いても、働かなくてもいい」
      という「働かない権利」を得られる。
  • レベル5 経済的自由
    • 一切働かずに資産収入のみで
      自分の満足のいく生活水準を維持できる
      完全な経済的自由を手に入れた状態。
      このレベルでは「働かない権利」に加えて
      「贅沢な望みを叶える権利」も持つ

基礎生活費とゆとり費のイメージはこんな感じ。

  1. 基礎生活費(月予算)
  2. 基礎生活費(年予算)
  3. ゆとり費(月予算)
  4. ゆとり費(年予算)

どの箱にどの費用を入れるかは
個人の価値観、環境で決まる。

居住地、買い物の仕方など
そういったことで変わってくる。

  • 自由が欲しい
  • 労働に人生を捧げるのが嫌だ
  • 好きな時に働きたい

そういう価値観の方は
レベル3のセミリタイアを目指そう。

経済的自由のためにやることはシンプル

  1. 満足度はそのままで基礎生活費を下げる
  2. 収入を増やす
  3. 株式投資や不動産投資で資産収入を増やす

セミリタイアに関する解説は
過去の動画で解説している。

このチャンネルで全て学べるようになっている。
このチャンネルの動画を見ていくだけでも
家計改善に大きく役立つ内容ばかり。

オンラインコミュニティのリベシティんも運営している。

経済的自由な人は全体の2%以下と言われている。
なので一般的な人の意見を聞いて
同じ行動をしていたら
なかなか経済的自由には近づけない。

少数派の意見を聞きたいけど
なかなか出会えない
という方のために作ったコミュニティがリベシティ。

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  • YouTube
  • 税理士相談
  • 株式投資
  • 不動産投資

など様々な情報が手に入り、
相談ができる。

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著書

本当の自由を手に入れる お金の大学

著者:両@リベ大

「両学長@リベラルアーツ大学」関連の記事を書く目的

次の三点です。

  • お金の知識を必要とされる方への橋渡し
  • 両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理
  • 自分自身の体験の検証

お金の知識を必要とされる方への橋渡し

間違ったお金の常識に洗脳されてしまい
困っている方もたくさんいます。
私もその一人です。

無駄な保険に加入してしまったり
十分な知識もなく投資信託を始めてしまったりしました。
大損こそはしませんでしたが
ちゃんとした知識、
例えば保険の勉強や、投資信託の常識を
事前に知っていれば十分に防ぐことが出来ました。

なぜ防げなかったかと言えば
お金に対する無知と
無知から出てくる不安
でした。

はじめて両学長の動画を見たとき
なぜこの知識をあの時勉強しておかなかったのだろうと
後悔しました。

もし両学長の動画の存在が伝えられれば
そして同じ後悔をしてしまうかもしれない方々にとって
大きな意義があるのではないかと思い執筆し始めました。

両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理

両学長のYouTubeチャンネルを見ると
膨大な数の動画を投稿しています。
その中で必要な動画、見たい動画、
過去に見たもう一度見たいあの動画
を探すうえで情報量が多いがゆえに
とても探しにくい状況があります。

また特定のテーマの動画をまとめてみたいときも
再生リストだけでは探しにくいという状況もあり
私自身が両学長の情報を整理したい
というところからこのような記事を書き始めた点にあります。

また、両学長ご自身が執筆された
「本当の自由を手に入れるお金の大学」という本もあります。

著者:両@リベ大

そちらは発信者である両学長が
体系的にまとめられているので
かなりわかりやすく作られています。
そちらから情報を探すという方法もあります。

個々の事情に合わせて
やりやすい方法からお選びいただければと存じます。

自分自身の体験の検証

実践をする機会もありますが
もちろんそれぞれの方々で事情は異なります。
実行できる場合もあれば
できない事情もあると思います。

それぞれのご事情でカスタマイズする必要があります。

例えば家賃交渉に関する記事
自分が実際にやった場合と
両学長の事例とでは違いはありましたが
自分の状況を踏まえて
その中で自分が考えられる最善の選択肢を取りました。
それによってもちろん差異は出てきます。

両学長のケースだけでなく、
微力ながら私のケースも紹介することで
読者ご自身の状況判断に役立てられればいいな
という思いで執筆しています。

ご関係者のみなさまへ
表現や内容で、もし気になる点や問題点が
ございましたらお伺いさせていただきます。
お手数でございますが
フォームにてご連絡いただけば幸いです。

読者の方で
もし、どうしても気になることが
ある場合はフォームから
優しくご連絡いただけると助かります。

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