両学長

【両学長から教わる】人的資本とは何か?親が「会社員・公務員」をすすめる理由

両学長

お金を稼ぐ上で
自分が生涯どれだけのお金を稼げそうなのか?
という部分を見積もることは
とても重要なことです。

これを理解する上でとても重要なキーワードが
「人的資本」と「割引率」です。

リベ大両学長
人的資本、割引率という考え方を
誰でもわかるように
とても細かく丁寧に説明しています。

これを知ることで
お金持ちになるためにどのような戦略を取るべきか
これはやってはいけないという方法がわかります。

なぜ医者は婚活市場で大人気なのか?
年収が高いからという理由だけでないことがわかります。

稼ぐ力をつけることができ、
お金持ちに近づくことができます。

両学長と言えばライオン。この画像はいらすやから引用
  • お金がなかなか貯められない
  • お金の不安から解放されたい
  • 老後の生活が不安でたまらない

このような方におすすめの動画がたくさんそろっています。

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学びの一歩を踏み出そう!

表紙裏より抜粋

著者:両@リベ大

お金を「稼ぐ力」

こちらはお金を稼ぐ力を養うための記事の一つです。

お金を稼ぐ力の各まとめ記事は下記の通りです。

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人的資本とは何か?親が子供に「会社員」や「公務員」をすすめる理由

👨‍💼【中学生にも教えたい】人的資本とは何か?親が子供に「会社員」や「公務員」をすすめる理由【稼ぐ 実践編】https://t.co/bQEL4tkKUD

年収400万円のサラリーマンと、年収400万円のフリーランス。

経済価値が高いヒトはどっち?その理由は?これが分からんと人生損するで。
計算方法は動画で^^ pic.twitter.com/aMXGuuXcUM

— 両🦁自由に生きるための知恵を配信中 – リベ大学長 (@freelife_blog) April 19, 2021

両学長からの質問

「 皆さんの価値は何円ですか?」

といっても人間としての道徳的な価値を
聞いているわけではなく、
いくら稼ぐ能力があるか?
という趣旨の質問。

銀行口座にある100万円の価値は100万円。
証券口座にある300万円の価値は300万円。
マイホームの価値は不動産屋が査定した3000万円という価値が決まる。

どれも数字で把握できる。

そこで、改めて両学長から
もう一度、同じ質問。

「 皆さんの価値は何円ですか?」

とある会社員はこう答えるかもしれない。

「年収500万円だから、私は500万円かな。」

とある公務員はこう答えるかもしれない。

「そこは生涯賃金で答えないと。
そうすると僕なら2億円かな。」

他にもいろんな答えがあるかもしれない。

お金持ちを目指す人なら
誰でも自分の資産一覧を作っているはず。

  1. 預金額
  2. 保険証券
  3. 株式・債券
  4. 車・不動産

自分の資産がいくらあるのか、把握しているはず。

マネーフォワードMEのようなアプリで
日々、総資産を確認している人も
いるかもしれません。

でも、考えてみてほしい。

皆さんの家計に一番インパクトがあるのは
大きなお金をもたらす「自分自身」のはず。

それなのに、自分で自分自身の価値を把握できていない。
これって、イケてない感じがしませんか?

一番大切なものが入っていない財産リスト
というのは、
ルフィのいない麦わら海賊団みたいなもの。

主人公おらんやん!

以前から何度も紹介している
橘玲さんが書いた「幸福の『資本』論」という本。

ひとは幸福になるように生きているけれど、
幸福になるように
デザインされているわけではない。

本書では「金融資産」「人的資本」「社会資本」という
3つの資本から、「幸福に生きるための土台(インフラストラクチャー)」
の設計を提案しています。
この考え方はきわめてシンプルですが、だからこそとても強力です。
本書の提案にのっとって正しく人生を「設計」すれば、
誰でも「幸福の条件」を手にできるのです。

プロローグより抜粋

著者:橘玲

この書籍では幸福の土台になるのは
3つの資本だと主張している。

  1. 金融資本…お金をいくら持っているか
  2. 人的資本…働いてどれくらい稼げるか
  3. 社会資本…家族・友人等との絆・繋がり

今回は、「人的資本」とはいったい何なのか?
という話をする。

こう思っている人もいるかもしれない。
両学長の動画を見ていると
何度も何度も「人的資本」という言葉が
出てくるけれども
実は「人的資本」の正体がよくわかっていない。

この動画では「人的資本」を解説する。
また一段、みなさんの金融リテラシーが上がってしまう内容。

この動画を見ると

  • 人的資本の計算イメージがわかる
    • なぜ、親は子供に会社員や公務員を勧めるのか?
    • 婚活市場で医者が人気な本当の理由
    • 生命保険の本当の意味
誤解のないように注意なのですが、
この動画でいう「皆さんの価値」とは
「人間としての価値」ではない。
そんなのは計算できない。
あくまでもみなさんの稼ぐ力を金銭に換算したもの

こういう話をすると
「稼ぐ力がないって人として価値がないってことですか!」
というようなことをおっしゃる方がいますが
そういう意味では全くない。
そんな風には全く思っていない。

人的資本とは何か?

人的資本とは
皆さんの資本としての価値です。

皆さんの資産価値は理論上、
預金、株式、マイホームのように
数字で把握できる。

では一体どうやって計算するのか?

皆さんの資産価値は
将来得られる「キャッシュフロー」を
「現在価値」に割り引いたものです。

わけわからんわ!

出来るだけわかりやすく説明するために
次の仮定をする。

地球が3年後になくなる世界を想像してみる。

そんな世界に暮らすAさんがいる。
Aさんの現在の貯蓄額は0円だとする。

働かないと明日のご飯が食べられないので
仕方なく働き続けることにします。

Aさんは年収400万円のサラリーマンで、
今後の昇給予定は一切ない。

将来得られるキャッシュフローは
1年後400万円
2年後400万円
3年後400万円
となる。

この場合、Aさんの資産価値はいくらになるか?

まさか400万円とつける人はいないだろう。
もしAさんが毎年400万円生み出す機械だとしたら
それを400万円では売らないはず。

こう考える人もいるかもしれない。

3年間で得られる合計の収入が1200万円。
だからAさんの資産価値は1200万円だ。

将来得られるキャッシュフローを
押さえられているので
この回答をした人の方が
金融リテラシーが高めだと言える。

でも、これでは合格点をあげられない。

もう少し考えを進めてみる。

銀行の預金金利が1%の世界で
今、100万円振り込まれるのと
1年後に、100万円振り込まれるのでは
どちらを選ぶでしょうか。

賢い答えは今すぐ振り込んでもらう方。

なぜなら、今100万円を銀行に預ければ
一年後には利息が付いて101万円になるから。
1年後に100万円もらうよりも
今すぐ100万円もらって
自分で手堅く運用したほうがお得。

元本100万円+利息1万円=101万円
これを100万円×1.01=101万円
と計算しても同じこと。

次は逆に考えてみる。

1年後の101万円を今の価値に直してみる。
101万円÷1.01=100万円

さっきの逆を辿っただけ。

この計算方法を「割引計算」と呼ぶ。
未来のお金を現在の価値に計算し直した。

お金は時間が経つと価値が変わる。
だから、未来のお金を現在の価値にするには
割り引いて考える必要がある。

今と同じ理屈と条件で
Aさんの現在価値を計算する。

一年後に得られる400万円は
今の価値に直すと400万円÷1.01=396万円

二年後に得られる400万円は
今の価値に直すと400万円÷1.01÷1.01=392万円

2回割り算したのは二年分の時の流れを
考慮しているから。

3年後に得られる400万円を
今の価値に直すと400万円÷1.01÷1.01÷1.01=388万円

これらを全部足し合わせた
1176万円が
将来得られるキャッシュフローを
現在の価値に割り引いた金額。

まとめると
結局、今後3年で累計1200万円稼げる
Aさんの人的資本は今現在において1176万円の
価値がある。

この金額が本来、皆さんの財産リストに載せるべき金額。

会社員とフリーランスの人的資本の違い

今度はフリーランスのBさんのケースを考える。

BさんはAさんと同じ年収400万円。
貯金額は0円とする。

今後、3年間の年収見込みも400万円ですが、
フリーランスなので会社員と違い立場が不安定。
メインの取引先に仕事を貰えなくなったら
一気に収入がなくなってしまう。

今のところ400万円だけれど
先行きは不安定。

AさんもBさんも将来得られる
キャッシュフローは合計1,200万円。

だけどAさんとBさんの資産価値が
「同じ」と言われたら違和感を感じないだろうか。

収入が安定しているAさんと
収入が不安定なBさん。

同じ土俵で比べたらおかしくなってしまうのではないか。

先ほどAさんの資産価値を計算する時に使った
1%のことを「割引率」と呼ぶ。
金融の世界の専門用語。
超重要ワードなのでぜひ覚えてほしい。

割引率こそが
会社員のAさんとフリーランスのBさんでは
年収は同じでも人的資本は違うはずだ
というまともな感覚を証明してくれる武器になる。

割引率というのは「リスクの大きさ」を表している。

1%ならローリスク
3%ならミドルリスク
5%ならハイリスク
というイメージ。

資産運用をしている人は
ピンとくると思われる。

資産運用の世界は
ローリスク・ローリターン
ハイリスク・ハイリターン
という関係が成立している。

預金金利1%というのは
利回りが低い代わりに
安全性が超高い。

債券の利回り3%というのは
リターンは地味だけど
安全性は高め。

株式の利回り5%は
高いリターンが狙えるけど、
損失の可能性も高い。

アメリカのような先進国の
債券利回りは約1~2%だが、
インドのような新興国の
債券利回りは約5%。
これも同じ理屈。

お金持ちのリッチ君にお金を貸すのと
貧乏なリボッチ君にお金を貸すのとでは
貸すリスクが違うのだから
リターンが違うのは当然。

利回りの高さはリスクの裏返し。

Aさんは会社員で1年後も2年後も3年後も
予測したキャッシュフローを得られる可能性が非常に高い。
だから割引率が1%と低く設定できた。

Bさんはフリーランスなので、
予測したキャッシュフローを得られる可能性は高くありません。
フリーランスは来年も再来年もどうなっているかわからない。
だから割引率は高い。

Bさんの割引率を20%にして
Bさんの人的資本を計算する。

1年後に得られる400万円の
今の価値は400万円÷1.2=333万円
2年後に得られる400万円の
今の価値は400万円÷1.2÷1.2=278万円
3年後に得られる400万円の
今の価値は400万円÷1.2÷1.2÷1.2=231万円
となる。

これらを全部足し合わせた843万円。
これがBさんの人的資本となる。

AさんとBさんは
どちらも年収400万円で同じ。
今後3年間で合計1200万円稼ぐのも同じ。
だけれども、現在の資産価値は
Aさんが1,176万円、
Bさんが843万円
と全く違う。

この二人の差を大きく分けたのは
「割引率=リスク」の大きさ。

親が会社員・公務員をすすめる理由

  1. 将来キャッシュフローを見積もりやすい
  2. 割引率が低い(キャッシュフローを得られる確率が高い)

このことから人的資本が大きくなるから。

これがまさにお父さん、お母さんが
みなさんに会社員・公務員をおすすめする理由。

これを一言で言うと
「安定している」
と言うんだね。

親が自営業で育った子が
公務員に就職するケースも見かけるね…。

人的資本が大きくなることについては
今まで見てきた会社員のAさんと
フリーランスのBさんの人的資本を比べれば明らか。

預金が10万円よりも
1,000万円あった方がいいのと同じで
人的資本も1,000万円より
1億円の方がいい。

将来キャッシュフローが計算しやすく大きい、
割引率(リスク)が低い。
子供にこういった人的資本が大きくなる
仕事に就いてもらいたい
というのは
ファイナンス理論の視点では当たり前。

この視点から考えると
婚活市場で「医者」が大人気なのがわかる。

お医者さんが婚活市場で人気なのは
去年の年収が3000万円だったから、
ではなく
今後の将来キャッシュフローが読みやすくて大きい。
例えば、来年も年収が上がりやすく、定年もない。
そして割引率も小さい。
安定業種で、値崩れリスクが低い。

将来キャッシュフローの割引現在価値である
「人的資本」が大きい。

例えば未来の夢を語る
起業家や芸人の場合で考える。

彼らは将来キャッシュフローが大きい。
(起業したビジネスが当たった、
人気芸人になったとすると収入が爆上がりする)
こういう職業は当たれば大きい。

だけれども稼げるかどうかわからない。
稼げるようになったとしてもいつまで続くのか…。

つまりリスク=割引率が高い、といえる。

なので、計算上の「人的資本」は小さくなりがち。

でも人によっては

サラリーマンになった場合のキャッシュフローを
割引率1%で割引くよりも、
起業家・芸人になった場合のキャッシュフローを
割引率50%で割り引いた値の方が
人的資本が大きいケースもある。

単にリスクが高いかどうかではなく
「キャッシュフロー」と「割引率」のバランスで
判断しましょう。

適正なリスクは
時に大きなリターンを呼び込む。

もし、今付き合っている彼女に
「芸人みたいな不安定な職業の人と
結婚するのま無理。」
と言われたら

こう言えばいい。
「君の言いたいことはよくわかる。
感情的にもよく理解できる。
確かに僕の職業は割引率(リスク)が
高いもんね。

でも10年後の将来キャッシュフローの大きさ
を考えると
実は僕の人的資本の大きさは
その辺の会社員より大きいんだ。

僕が将来獲得するキャッシュフローの
割引現在価値を計算した上で、
『結婚は無理だ』なんて
そんなツレないことを言っているの?」

このように答えれば大丈夫。

「ステキ結婚して〜」

ただし全く保証はできないので
マネしないでください。
マネしたとしても自己責任でお願いします。

ただし、もし今みたいに言ったとしても
彼女の方から
「まず一つ目に『将来キャッシュフロー』の見積もりの根拠、
2つ目は〇〇%という割引率を採用した根拠を
示してほしい。」

こう言われたら
その彼女はよく訓練された
公認会計士の方です。
おそらく彼女の監査に耐えるのは無理なので
結婚は諦めた方がいい。

でも、結婚できたら
お金のことに困ることはない夫婦にはなりそう。
非常に頼もしいパートナーになってくれる。

生命保険の本当の意味

生命保険というのは
人的保険が失われるリスクに対する保険。

先ほど出てきたAさんを
家族目線で見ると
放っておけば今後、3年間で1,200万円稼いでくれます。
現在価値に直すと1,176万円稼ぐ大切な財産。

銀行に預けている定期預金500万円よりも
Aさんの方が経済的価値が高い。

もしAさんが病気や事故で亡くなってしまうことがあれば
Aさんの人的資本1,176万円が消失する。
それはとてももったいないこと。

だから月1,500円の保険料を払うことで
万が一、Aさんが亡くなったら
1,000万円もらえるようにしておこう、と考える。

財産リストから人的資本が消失するリスクに備えた
ということ。

生命保険をかける金額は
現実世界では今後の生活のお金のためにかけるけど
理屈で考えてみると
(医者などのような)人的資本の大きな人には
大きな保険をかけて
人的資本の小さな人には
小さな保険をかける。
この方が理にかなっている。

私は時給労働だから
保険は最小限。

人的資本の3億円の医者と
1億円の会社員では
医者が亡くなった方が
3億円失うからもったいない、
という一つの考え方です。

こういうことを言うと

「たくさん稼ぐエリートの人が
高価値ということか!」
「普通の会社員は価値が低いと言うのは
倫理的にどうなんだ!」

という意見を持つかもしれないですが、
これはあくまで「経済的価値」を言っているのであって
「人間的価値」を言っているわけではない。
ご承知おきください。

まとめ

人的資本の計算イメージを理解すれば
お金持ちになるための戦略が見えてくる。

人的資本とは何か?
ということを説明しました。

幸福の3つの要素である

  1. 金融資本…お金をいくら持っているか
  2. 人的資本…働いてどれくらい稼げるか
  3. 社会資本…家族・友人等との絆・繋がり

これらのうち2番目の人的資本を
金額で計算してみようという話をした。

ひとは幸福になるように生きているけれど、
幸福になるように
デザインされているわけではない。

本書では「金融資産」「人的資本」「社会資本」という
3つの資本から、「幸福に生きるための土台(インフラストラクチャー)」
の設計を提案しています。
この考え方はきわめてシンプルですが、だからこそとても強力です。
本書の提案にのっとって正しく人生を「設計」すれば、
誰でも「幸福の条件」を手にできるのです。

プロローグより抜粋

著者:橘玲

人的資本とは
将来得られる「キャッシュフロー」を
「現在価値」に割り引いたもの。

どんな割引率で計算するかは
リスクの大きさによって変わってくる。
サラリーマン・公務員は割引率が小さく、
フリーランス・企業家は割引率が大きい。

補足すると
現実世界ではこのように
はっきりと計算するのは難しい。

  • 現実世界では3年後に地球がなくなるわけではない
  • 「将来キャッシュフロー」を合理的に見積もるのが難しい
  • リスクの大きさを表す「割引率」を計算できない

ではなぜ、今回このような
人的資本、割引率について紹介したのか?

みなさんにこれを理解してもらうことで

皆さんの人的資本を大きくする方法を
伝えられるようになるから。

計算要素さえ分かれば

  • 人的資本を大きくする戦略を
    練ることができるようになる
  • 人的資本を小さくしてしまう
    「やったらダメなこと」も
    わかるようになる

人的資本を大きくすることは
お金持ちに近づいていることと同じ。

もしも、今の会社が

  • 昇給停止、給料&賞与カット(→将来キャッシュフローが減る)
  • 管理職ポスト・出世機会減少(→将来キャッシュフローが減る)
  • ライバル会社の出現・競争激化(→割引率が高まる)

ということが起きているとすれば
まさにその会社の社員の人的資本が減少している。
貯金が減り続けていくのと同じこと。

ただし、人的資本は
株価のようにリアルに数字を見れないので
減っていることに気づきにくい。

気づいた時にはすでに手遅れなことも多い。
これはとても怖いこと…。

ということで次回の動画では

  1. 人的資本を守る方法
  2. 人的資本を大きくする戦略

こういったことを解説していく。

今回の話を聞いて

結局、俺はどうすれば
お金持ちになれるんだ!

と思った方はその熱意のまま
次回動画の公開をお待ちください。

ちなみに今回、話したような割引という考え方は
簿記」を学んでいると出てきます。

両学長が一貫して伝えている通り
簿記の知識は金融リテラシーの土台になる知識。

簿記は義務教育にした方がいいぐらいの必須知識
だと両学長は熱弁している。

資本主義の世界、
皆さんも勤めている株式会社の世界は
簿記が土台になっている。

簿記を知れば世界が見えてくる。

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動画内の5つの質問に、全部「Yes」って答えられたら、みんなの生涯賃金はバッチリ伸びていくで^^ pic.twitter.com/59Wm8HQvA6

— 両🦁自由に生きるための知恵を配信中 – リベ大学長 (@freelife_blog) May 2, 2021

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本当の自由を手に入れる お金の大学

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著者:両@リベ大

「両学長@リベラルアーツ大学」関連の記事を書く目的

次の三点です。

  • お金の知識を必要とされる方への橋渡し
  • 両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理
  • 自分自身の体験の検証

お金の知識を必要とされる方への橋渡し

間違ったお金の常識に洗脳されてしまい
困っている方もたくさんいます。
私もその一人です。

無駄な保険に加入してしまったり
十分な知識もなく投資信託を始めてしまったりしました。
大損こそはしませんでしたが
ちゃんとした知識、
例えば保険の勉強や、投資信託の常識を
事前に知っていれば十分に防ぐことが出来ました。

なぜ防げなかったかと言えば
お金に対する無知と
無知から出てくる不安
でした。

はじめて両学長の動画を見たとき
なぜこの知識をあの時勉強しておかなかったのだろうと
後悔しました。

もし両学長の動画の存在が伝えられれば
そして同じ後悔をしてしまうかもしれない方々にとって
大きな意義があるのではないかと思い執筆し始めました。

両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理

両学長のYouTubeチャンネルを見ると
膨大な数の動画を投稿しています。
その中で必要な動画、見たい動画、
過去に見たもう一度見たいあの動画
を探すうえで情報量が多いがゆえに
とても探しにくい状況があります。

また特定のテーマの動画をまとめてみたいときも
再生リストだけでは探しにくいという状況もあり
私自身が両学長の情報を整理したい
というところからこのような記事を書き始めた点にあります。

また、両学長ご自身が執筆された
「本当の自由を手に入れるお金の大学」という本もあります。

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著者:両@リベ大

そちらは発信者である両学長が
体系的にまとめられているので
かなりわかりやすく作られています。
そちらから情報を探すという方法もあります。

個々の事情に合わせて
やりやすい方法からお選びいただければと存じます。

自分自身の体験の検証

実践をする機会もありますが
もちろんそれぞれの方々で事情は異なります。
実行できる場合もあれば
できない事情もあると思います。

それぞれのご事情でカスタマイズする必要があります。

例えば家賃交渉に関する記事
自分が実際にやった場合と
両学長の事例とでは違いはありましたが
自分の状況を踏まえて
その中で自分が考えられる最善の選択肢を取りました。
それによってもちろん差異は出てきます。

両学長のケースだけでなく、
微力ながら私のケースも紹介することで
読者ご自身の状況判断に役立てられればいいな
という思いで執筆しています。

ご関係者のみなさまへ
表現や内容で、もし気になる点や問題点が
ございましたらお伺いさせていただきます。
お手数でございますが
フォームにてご連絡いただけば幸いです。

読者の方で
もし、どうしても気になることが
ある場合はフォームから
優しくご連絡いただけると助かります。

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