【社會部部長】アメリカが「世界覇権国」になるまで

社會部部長

世界で一番、強く影響力のある国は?
と言われ、「アメリカ」と答える人が大多数でしょう。

ではなぜこのような国になり得たのか?

というのを説明している動画があります。

この動画をみて、
アメリカがどのようにして覇権国となり
またそれを維持するために
アメリカはどうすればいいのか?
を勉強していきましょう。

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社會部部長
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アメリカが覇権国となった経緯

アメリカが「世界覇権国」になるまで【地政学】

アメリカが「世界覇権国」になるまで【地政学】

「軍事力で他の国を屈服させるというのは昔ほど大切な要素では無くなりました。」
ロシア「何を言っているのだろうか。」
北朝鮮「さあ。」
中国「どうやって領土を獲るの?」

概要欄より引用

アメリカが世界一の大国となるでの
歴史を説明しています。

  • アメリカがなぜ「島国」なのか?
    (シーパワー国家)

隣国からの侵略を心配しなくていい
状況にしたのが大きい。

  • モンロー主義

よそのことには干渉せず
自国に集中したのが

  • ロシア、日本の脅威
  • 第一次世界大戦
  • 世界恐慌
  • 第二次世界大戦

これを得て二つの大国による
つばぜり合い、冷戦の時代に入ります。

  • ソ連崩壊

ソ連の崩壊によって
アメリカは

最初で唯一の世界覇権国

となりました。

植民地政策とは異なるやり方で覇権国となっています。

また、

  • 米国の覇権を変える能力と意思の両方を持つ
  • 米国の覇権を変える潜在能力があるが、その意思は持たない(日本はここに入る)
  • 覇権に挑戦する意思も能力もないが、地政的に重要な位置にある

の3つにわけ、世界の勢力図を説明。

アメリカがこれからも覇権を維持していくなら
同盟国の存在なくしては成り立たず、
どのようにしてアメリカの味方でいてもらうか
という点が重要になっていきます。

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感想

日本の皇室とハワイ王女の婚姻の話があったのは驚きです。
(失礼を承知で言いますが、本当なんですかね…)

当時のハワイ国王の立場からすると
アメリカに支配される恐怖や
ハワイ王国が渡り歩いていくために
藁をもすがる気持ちで日本に近づいたというのも
理解できます。
そしてもしこの婚姻が成立していたら
歴史はどうなっていたのか…
想像もつかない。

当時のハワイの人々が
今のようにアメリカの州の一つとなり、
日本からたくさんの観光客が訪れる
地域となった姿など想像もつかなかったでしょう。

歴史の別れ道は実に興味深いです。

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