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簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本【解説&感想】

デザイン

サムネイルを作るときに
どういう風に作ればいいかわからない

そんな方へデザインを決めるポイントを
分かりやすく説明している本があります。

それが

簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本

という本です。

この記事ではこの本の紹介をします。

こんな方におすすめ

  • デザインの基礎基本原則を知りたい方
  • チラシやサムネイルを作っても素人っぽくなる方
  • どういう基準でデザインの良し悪しを判断すればいいかわからない方
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この本の解説

一言でいうと何?

センスだけでなく、原理原則でデザインが学べる本

この本の解説をしようと思っていたのですが、
公式ページがありました。

必要な情報はこのサイトで書いてあり
ここをご一読いただくのが一番いい。
この記事で書くべきことがない…ということが判明。

ということで私のツイートを載せておきます。

著者・ウジ トモコさんの経歴

戦略デザインコンサルタント、アートディレクター。 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒 広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。1994年ウジパブリシティー設立。デザインを経営戦略として捉え、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる「視覚マーケティング®」の提唱者。

ノンデザイナー向けデザインセミナーも多数開催。「かごしまデザインアワード」審査員。山口県防府市「幸せますブランド」契約アートディレクター。最近では、スタートアップ企業のCDOなど兼任。老舗や日本の良いものを世界に打ち出すブランディング案件にも積極的に取り組んでいる。

25周年を迎えたインテリア雑貨大手ブランド Francfranc のデザインガイドライン策定に携わり、Scalable Identity System® を導入。2017年9月より、オンライン上 francfranc.io に一般公開されている。

「デザイン力の基本簡単だけど、すごく良くなる77のルール」公式サイトより引用

またウジトモコさんの詳細なプロフィールはnoteでも
公開されています。

アートディレクターという肩書で活動されているようです。
著書にもありましたが、デザイナーではない方への
デザイナーの基礎スキル(リテラシー)の必要性を唱えています。

広告やサムネイルだけでなく、
ビジネスの様々な場面でデザインは必要になります。
例えば書類のレイアウトやプレゼン用のパワポ作成、
さらには講演のトーク台本の構成もデザインがないと成り立ちません。

公式ブログ、公式サイト

Instagramアカウント

Twitterアカウント

他の著書

デザインセンスを身につける

視覚マーケティングのススメ

問題解決のあたらしい武器になる視覚マーケティング戦略

レビューの評価

すごい良書でした! マーケティング視点のデザインについて多くかかれています! ビジュアルと、短いけれど的確な表現で説明されていて納得感と分かりやすさがありました! 著者の関連書籍も読んでみようと思います!

読書メーターより引用

デザインと簡単に口にするけど、知ってるようで知らないことが多いと気付かされた。 職場のポストカードやら看板やらを作った後だったので、もう少し早く読んでいればなと、ちょっと残念。

読書メーターより引用

デザイン思考の本だと思ったら本当のデザインの本でした(笑)。ただ中にはデザイン思考に繋がる内容もあり面白かった。

読書メーターより引用

広告業界に入ってからデザインやクリエイティブに関して考える機会が増えた為、一度体系的に学んでみようと思い読了した。本書では、広告やチラシはもちろん、写真や資料のデザインについても説明がされており、写真が趣味であり、かつ仕事で多くの資料を作成する自分にとっては参考になる部分がとても多かった。今後まずは、フォントと色についての理解を深め、自分の目的を達成できるデザインの戦略・知識を考え、身に着けていきたい。

読書メーターより引用

まさにタイトル通りの一冊。10年以上デザインの仕事に関わってきたけど、当たり前にやってきたことから、改めて意識させられたこと、デザインに対する姿勢を教えられました。ポスターなどの広告だけがデザインではなく、プレゼンなどの資料も相手に見てもらうという点では、デザインの一部なんだなと思いました。写真等が多用されているので、分かりやすく見やすかったです。さすがデザインの本!SNS用の写真の撮り方のコツなんかも載っているので、デザインに関わらない人でも参考になると思います。デザイン初心者の人にもオススメ。

読書メーターより引用

感想と私に起きた変化

これを選んだ理由、買った理由、読んだ理由

ブログを書いていて
デザインを必要とするところが下記の3つ。

  • アイキャッチ画像
  • 記事の構成
  • 本文の文章構成

細かなノウハウや判断材料もなく
何となくという素人の判断で
やっていますので、
もっとよくできるのでは?
と思ってもどうすればよいかを試行錯誤を繰り返し
今に至ります。

記事構成や文章構成は本もたくさん出ていて
練習すればある程度は上達すると思っていますが、
アイキャッチ画像のようなデザインは
センスで決まるのかなと思うこともあり
何となくから抜け出せずにいました。

そのときにある日、書店で本書を見かけ
立ち読みでパラパラをめくって、
この本を購入することにしました。

アイキャッチ画像のデザイン改善

本書を読み終え、この記事を書くときに
著者のウジトモコさんのブログなどを見ていましたら
このような記事を拝読しました。

ダメデザインやっつけ隊ということで
NGなデザイン例を紹介する

よくやりがちなデザイン。
というか私も文字の縁取りを入れています。
縁取り入れると背景と重ねたときに
似ている色だと調整が入るので
色を調整を省けるのでそうしていますが、
テレビのテロップの影響を受けすぎでしょうか。

ということで今回は
アイキャッチ画像のデザインを変更しました

これまでのデザインを踏襲したアイキャッチ画像がこちら

(Before)

このデザインに行きついた経緯について話します。

まず、画像は本の表紙画像を使いたいのですが、
著作権があり勝手に掲載するのはよろしくない
とのことなのでいつもフリー画像を使用しています。
参照元はこちらこちらです。
記事中の表紙画像はAmazonやASPから提供されている
アフィリエイトリンクを掲載して表示しています

自分なりに主張したいことと
本のの内容に合う画像を感覚的に選んでいます。
その画像を主張する意図で
全面に配置しています。

文字(タイトル)は最小限にし
画像の上に載せるので
見やすくするために
縁あり文字にし、
半透明の白い板を下に敷いています。

しかし、本書を読んで
改めて見ると全体的にごちゃごちゃした印象
文字と画像がぶつかっている印象

半透明の白い板をかぶせていますが、
だったら不透明の板にして
文字を載せるほうがいい

ということを踏まえ、
本書で学んだことを実践してみたアイキャッチ画像のデザインがこちらです。

(After)

背景のカラーはブログのカラーに合わせました。
この本のイメージカラーは白と黄色のようなので
そちらの色を使うか迷いましたが、
ブログの枠組みの方で合わせてみました。

本の表紙画像は著作権があり
勝手に掲載するのはよろしくないとのことなので
これまで通りフリー画像を選択

強調したい文字色を何色も試しましたがが決まらず、
最終的にはピンクにしました。
でも、もっといい色があるのではないかと
心残り感もあります。

でも、タイトル(文字)と画像は分けたためか
だいぶスッキリしました。

これまでは私がよく見かけるアイキャッチ画像のデザインと
私の素人感覚で判断していましたが
この本を読んで、
これはやらないほうがいいんだな
というのは学べたと思います。

あとは記事作成を継続して
アイキャッチ画像を作りつづけ
検証と改善を繰り返していくのみです。

記事デザインの参考に

このサイトを見ていると

レビュー記事の理想形の一つ

という感じがします。
見ているだけで勉強になります。

このブログも
このサイトに則って作るのが
一番いい気がしています。

とはいえ、丸パクリはさすがにまずいので
レイアウトや文字やそういうところを
オマージュしつつ、
自分の好みを混ぜながら
やろうかなと思います。

CSSとか書けないので
凝った表現は作れない…

他書のおすすめ

ノンデザイナーズ・デザインブック [第4版]

なるほどデザイン

けっきょく、よはく。余白を活かしたデザインレイアウトの本

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