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作家・橘玲さんの著書&レビュー【経歴まとめ】

人物

社会では言ってはいけないことが
たくさんあります。

数多くの会話がされていますが、
触れないようにしている社会の歪みや矛盾について
忖度なく書いている作家さんがいます。

その方が橘玲(たちばなあきら)さんです。

この記事では橘玲さんの著書や経歴、
私が読んだレビューなどを紹介します。

こんな方におすすめ

  • 経済・金融のリテラシーを勉強できる
  • 社会が口にしない真実を知ることができる
  • 社会や制度の歪みを知ることができる
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橘玲(たちばなあきら)さんって誰?経歴は?

橘 玲(たちばな あきら[1]、1959年[1] – )は、日本の男性作家。本名は非公開。

早稲田大学文学部ロシア文学科を卒業。大学ではほとんど授業に出なかったと回想している[6]。卒業後は社員10人ほどの零細出版社に入社。1年で退社し、友人と編集プロダクション会社を立ち上げる。ティーンズ誌を創刊するも、少人数で制作していたためほとんど家に帰れないほど忙しいうえ、月に10万円しか給料を稼げず、内容の過激さから国会で問題視されたことを機に、創刊第3号で休刊となり会社を解散した[6][7]。 その後、宝島社に所属。当時としては珍しく夫婦共働きで保育園の送り迎えのためにフリーランスとして時短勤務をしていた[6]。宝島社の同僚に町山智浩がおり、2人で暴力団事務所に記事の謝罪をしに行ったことがある[8]。 「宝島30」編集長としてオウム真理教を精力的に取材した[6]。1998年までに宝島社を退社[6]。

日本から個人でアメリカ株を購入できないことに疑問を感じたことがきっかけとなり、海外投資をするためにオフショア銀行の口座を開設した。このときの体験を『ゴミ投資家のためのビッグバン入門』(1998年)に書き、人気を博したことから、「海外投資を楽しむ会」の友人たちと海外投資の方法を「ゴミ投資家シリーズ」としてマニュアル化していった[9]。 デビュー作となる『マネーロンダリング』は、この頃に知った非合法な脱税法について小説化したもの。正体不明の書き手の方が面白いと編集者に勧められ、ペンネームを国籍や性別が曖昧な「橘玲」とした[9]。1回限りのペンネームのつもりだったが、『マネーロンダリング』が予想外に好評だったため、『ゴミ投資家のための人生設計入門』の改訂版を橘玲名義で『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』として出版し、作家として独立[9]。

Wikipediaより引用

また、ご本人のことについてはこちらにもあります。

プロフィール的なことよりも
ご自身の思想、考え方が記載されており、
どのようなキャラクターなのかがよくわかります。
分からないのは容姿くらいです。
(アイコンの画像で想像する。)

1995年が人生の転機のきっかけ

元々は出版業界のサラリーマンとして働いていました。
1995年に地下鉄サリン事件や阪神淡路大震災、Windows95発売
という著者にとって世界を一変するほどの激動の出来事が起こります。
さらに出版業界の未来にも大きな不安を感じ、
自信も人生を見直すきっかけとなりました。
35歳という転職ギリギリの年齢で脱サラを決意します。

小説「マネーロンダリング」は海外の投資がきっかけ

個人的なご興味で海外の金融機関の口座を開設。
マニュアル本を制作するうちに、
金融業界にいる一部のあやしい人たちと出会っていきます。
その方たちとの出会いが小説「マネーロンダリング」を執筆するときの
モデルとなっていきました。

参考文献:新版お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方知的人生設計のすすめ

著書とレビューの紹介

作風

社会制度の歪みを扱ったものや
匿名であることを生かして
人前では言いにくい残酷な現実を明かす
という作風で、
ファンも多いです。

臆病者のための億万長者入門

最初に橘玲氏の著書を読んだのはこちらです。
保険、

新版お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方知的人生設計のすすめ

言ってはいけない―残酷すぎる真実―

上級国民/下級国民

臆病者のための株入門

発信媒体、SNSなど

公式ブログ

Twitter公式アカウント

ネット、SNS上の声

Twitterでも多くの反応があります。

自分自身の変化

橘玲氏を知ったきっかけ

最初に読んだ本は

臆病者のための億万長者入門

でした。
この本を知ったきっかけはこちらのツイートでした。

以前に退職金を投資信託に当てたのですが、
ほとんど勉強せずに、
銀行員の方に提示された3つの銘柄に分けで
運用しました。
(といってもほったらかしていましたが)

以前にMMFをやっていたので
銀行預金しておくぐらいなら
ここに預けておいた方がいいや
と思って始めました。
ただMMFにしておけばよかったのを
よくわからずに銀行員の提示された銘柄にしてしまい、
今思えばまったくもって不勉強でありました。
(MMFとそうじゃない銘柄と区別もつかないなんて)

結果はプラスなる銘柄とマイナスになる銘柄に分かれ
合算するとちょいマイナスという感じでした。

で、どうにかしようと思っていても
何の知識もないので
何をすればよいかわからず、
結局、現金が必要になったタイミングで
すべて解約してしまいました。

こういう苦い経験があったので
どこかで学ぼうと頭の片隅に置いていた状態でした。

金融に関することや橘玲氏自身に興味が湧く

最初に読んだ

臆病者のための億万長者入門

がとても面白くて、気が付けば2冊目、3冊目を
読了していました。

橘氏に魅力を感じたのは

  • 経済・金融のリテラシーを勉強できる
  • 社会が口にしない真実を知ることができる
  • 社会や制度の歪みを知ることができる

という3点です。

匿名だからなのか、
口にするのははばかられることを
忖度なしで書いています。

無知であるがために損していることは山ほどあり、
ここから私も色んな基礎知識、リテラシーを
勉強するようになりました。

この方もおすすめ

山崎元さん

こちらも金融に関して基礎知識を
分かりやすく説明してくれます。

ちきりんさん

ブロガーとして超有名な方です。
これから生き抜いていく上で
必要な能力や生き方を提言しています。

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