【フリーランス】ライターで稼ぐためには【大愚和尚の一問一答】

大愚和尚の一問一答

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「大愚和尚の一問一答」の記事を書く目的

必要とされる方への橋渡し

YouTubeは解決したい、知りたい目的の動画を探すのに不便
過去にあの動画をもう一度見たいと思っても
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過去にあの事を話していたのを
もう一度聞きたいと思っても
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YouTubeは特に目的もなく
「何か面白い動画ないかな」
という心境で見るのには
とてもいいプラットフォームです。

しかし、順番通り系統立てて視聴したり、
特定の分野だけを視聴したいときには
あまり得意ではないプラットフォームです。

もちろん、再生リストという機能がありますが
事足りているとは個人的に感じてはいない部分があります。

以上の観点から、
誠に勝手ながらテキストと当方の主観や感想を
混ぜた記事で検索されやすい記事になればと考えています。
それによって動画への認知につながり
救われる方へ繋がればと願って書いています。

自分自身の心の整理

自分ごとの目的で申し訳ありません。
生きていていろいろと浮いたり沈んだいるすることもあり
過去の自分を大愚和尚の動画で
振り返り、検証をさせていただいていることが多いです。
思考の整理をさせていただくために
まとめています。

多少の主観や感想も語らしていただいております。
私なりに何かの役に立てばと思って記述しております。
もし感想や当方の考えに共感が持てなければ
退出されることをおすすめします。

ご関係者のみなさまへ
表現や内容でもし気になる点や問題点が
ございましたらお伺いさせていただきます。
お手数でございますが
フォームにてご連絡いただけば幸いです。

読者の方も
もし、どうしても気になることが
ある場合はフォームから
「優しく」つぶやいていただけると
助かります。

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フリーランスの方へ送る相談

ライターとして稼ぐためには

稼げないフリーランスがやってしまうNG行動

ご相談内容

相談の要点

  • 50歳女性からのご相談
  • 重度のヘルニアを患い就労不可になった
  • 今は在宅でライターの仕事をしている。
  • 障害年金込みで12~3万で生活している
  • ライターの仕事が報酬が低い
  • 外での仕事ができず
    また「稼げる」というメールに飛びついてしまい
    借金を作ってしまった。
  • 独身の一人暮らしなので老後が不安
  • 49歳で線維筋痛症を発症した
  • 体中が痛く、ほぐすために薬を飲んでいる
  • 自分の人生50歳で切り開くには
    どうすればいいんでしょうか?

私は39歳で重度のヘルニアを患い
就労不可になりました。
手術できないのは心臓に疾患があることと
糖尿病Ⅱ型でコントロールが
上下動しているせいでした。

今は在宅でライターの仕事をしています。
心臓で障害年金をもらって
11万円+ライターの出来高払いで
12万から13万で生活しています。
ライターの仕事は値段が低いです。

外で仕事に出て倒れたことが何度もあり
外での仕事は無理です。
だから稼げるってメールに飛びついて
商材を買って借金を作ったり
本当に頭が悪いことばかりで
借金を作りました。
お金をドブに捨ててしまった感じです。

独身の一人暮らしなので
老後破産などを考えると怖いです。
49歳で線維筋痛症という新しい病気を
発症しました。
体中が凝り固まる病気です。
昔は心因性リュウマチと言われていて
いまだに原因不明の病気です。

体中が痛い中、体をほぐすために
薬を飲んでいます。

自分の人生50歳で切り開くには
どうすればいいんでしょうか?

確かにライターの仕事は
報酬が低いイメージがある

これから先のことを考えると
本当に心配ね

正師を得る

仏教の歴史を振り返ってみると
そこには様々な歴史に名を残す
偉大なお坊様たちがいらっしゃいました。

例えば、現在日本の中で伝統仏教と呼ばれている
宗派がありますよね。

例えば浄土宗であったり
浄土真宗であったり
臨済宗であったり
曹洞宗であったり
その他いろんな宗派があります。

けれども日本の伝統仏教と言われている教団の多くは
鎌倉時代に、のちにその宗派となる開祖となる方々が
多く輩出されました。

鎌倉時代は、仏教を勉強すると言意味での
最高峰の勉強期間、修行道場というのは
比叡山の延暦寺でしたけれども
多くの修行僧がそこで修行している中でですね、
当時は形骸化して、僧侶たちがですね、
比叡山が朝廷からの保護を受けて
そして僧侶の堕落ということが言われていた時期に
若くして志の高い僧侶たちは
「こんなんでいいんだろうか?」
と言って山を下りて
そしてそれぞれ後に伝統仏教と言われるような
様々な宗派の開祖となっていったわけです。

その歴史に名を残す僧侶たちというのが
みんな実は宗派ごとに分かれて
考え方の違いとか
あるいは念仏を一生懸命唱える
という宗旨を立てたり
座禅、ただひたすら座るということを
宗旨に立てたり
いろいろな仏教の新たな入り口を設けられた
お坊さんたちはたくさんあるんですけど
みんなこの方々に共通していることがあります。

それは何かというと

正師を得た

ということですね。

自分にとってピッタリくる
お師匠さんを得た
ということです。

この一問一答でも
何度かこの話はしてるかもしれませんが
私たちが何か一つ道を定めていく
というためには自己流で研究を進めていく
ということを
その道を歩んでいく方向とか歩み方とか
修行の仕方とかということを
自分で勉強していくということも
今の時代は本も買えますし
インターネットもありますし
様々な講座とかもありますし
そういうものに簡単にアクセスしやすいですよね。

そういうところを得やすいので
自分で独学をして勉強していく
ということも可能にはなっているかもしれませんけど
やっぱり独学でやっていくにしても
自分の中で正師を得るということは
とっても大事なんです。

やっぱり私たちは多くの人はね
0から1を切り開いていく
そういうバイタリティとセンスと才能の
ある人というのは
稀にいらっしゃいますけど
多くの方々は凡人ですよ。
私もそうです。

なので自分一人で全く新たな
発明をするということはほぼ不可能。

やっぱりその時々で自分がね
今自分が進みたい方向に向かって
こういう風になりたいと思う正師、
正しい師匠ですね
それを見つけることができるかということが
とても大事なカギを握っています。

先ほど申しました
鎌倉時代に大唐してこられたですね
偉大なるお坊さんたちという先輩方も
実はみんな正師を得てるんです。

この人についてきたい。
この人から学びたい。

というお師匠さんたちを
探して、探して、探し求めて
そして全部自分を投げ出しても
その方についてその方の元で修行したいという
正師を見つけて、そしてそこでやっぱり修行なさったことが
その後の彼らの人生を大きく切り開いていってるわけですね。

お釈迦様ですら先生がいらっしゃいました。

お釈迦様

お釈迦様も29歳の時に出家をして
そしてお城を出ていって
その後ですね自分一人で修行して
自分一人で悟りを開いたということではなくて
それまでの過程にですね
アーラーラ・カーラーマ、
そしてウッダカラーマプッタ
という先生について
そしてそれぞれの先生の教えをマスターする。

先生に「もうあなたが自分のあとを継いでくれ」
って言われるぐらいマスターするぐらい
先生方の教えをマスターして
それでもこれは悟りを開くに至る道ではない
感じてその先生方を卒業なさった。

離れて最終的には自分で
悟りを開かれたんですけれど
それにしてもね
先生にちゃんとついているんです。

相談者の問題点

相談者の問題は何かというと

正師を得ていない

ということなんです。

今、相談者はライターということを
仕事になさっている。

そしてこのライターという仕事を
選ばれたことは私は

大愚和尚
大愚和尚

悪いことではないのかな

と思っていますね。

というのは今、体の状態が悪い
外へあちこち出歩く
ということがなかなかできない。
自宅にいて、そしてお仕事をして
お金をいただけるってなると
ライターという仕事は決して悪い仕事じゃない。

それどころかライターの仕事は
得られる報酬が低いですって
書いているんですけど

大愚和尚
大愚和尚

とんでもない

ライターさんというのはですね。
最も稼げるお仕事の一つです。

びっくり!

ただね。
稼げるライターさんと稼げないライターさんがいる
ということなんです。

どんな仕事を選ぶかによって
収入というのは確かに変わってきます。
けれども選んだ仕事の中で
やっぱりそれは稼げるライターさんと
稼げないライターさんと
やっぱりものすごい差があるわけです。

ライターというお仕事は
給与が低いか?
何度も言います。

大愚和尚
大愚和尚

違います。

ライターというお仕事はものすごく稼げるんです。

ものすごく稼げるように
相談者がなるかと言ったら
そこにはセンスとか
ライターと言っても
いろんなライターさんがありますからね。

いろんなライター業があるじゃないですか。
どういうライティングをするのか?
というその種類があるわけですね。

商品を売るというコピーライティングもあるし
それから作家さんの本を代筆していくという
ライターさんもあるし
雑誌の記事をライティングするのもあるし
新聞の記事とかそういう投稿とかライティングもあるし
いろんなライターがあるわけですね。

先ほど言いました相談者の問題は
何かというと
正師を得ていない
ということですね。

相談者の可能性はなにかというと
稼げている現在いただいている報酬が
多くないにせよ
1件でも2件でもライターとして
仕事を取れてるということ
これは可能性なんです。

全く仕事が取れていないというんだったら
別ですけど
仕事が取れている。
これは事実としてあるわけです。

これはライターに限らず
ビジネスって何でもそうなんですけれども
例えば何億とか何十億とか何百億っていう
売上を出そうと思うと
商品選びってとっても大事です。

けれども自分一人が何とか生活をしていく
金額を稼ごうと思ったら
商品、サービスを提供してみて
それが一人に売れたら、三人に売れるんです。
3人に売れたら、6人に売れるんです。
6人に売れたら、10人に売れるんです。
当然、その10人に売れる可能性

それがねもっと大きくスケールしていくとなると
またちょっと違う話になってくるんですけど
レベルの違う話になってくるんですけど

今、相談者が何とか自分で食っていくという
そういうレベルの話ですよ。
それであれば、今相談者に必要なことは
なにかというと

ライターとして仕事が何件か取れている
だけれどもそのライターという仕事は報酬が低いので
色々と暇なライターがやることというのは
ずっと調べているとね
自分が入力した検索の言葉に関連して
おすすめの広告がいっぱい出てくるわけですよ。

そのおすすめの広告が出てくると稼げるよとかね。
こういうセミナーがあるよ
ということがいっぱい飛び込んでくるわけですね。

そうするとライターとして
今は仕事を成り立たせているのにも関わらず
それしか相談者が持ってる
生活の糧を稼ぐというスキルが
今のところないじゃないですか。
しかも体力が病気で外へ出歩けないというので
他の選択肢がなかなかない。

だけれどもやっぱり
お金が欲しい、お金が欲しい、お金が欲しい
ので知らないうちに自分がコンピューターに入力して
検索したりとか暇なときにいろいろ調べたりするっていうのは
どうしてもお金に関連付くんです。

そうするともう検索キーワードというのは
世の中にアクセスしているんじゃなくて
自分のアタマの中にアクセスしているんですよ。

これ何度も私話してますけど
実は検索キーワードでGoogleでもYahoo!でも
何か言葉を入力して広い世界に触れているようですけど
全然違うんです。

実は自分の頭の中に触れてるんです。

自分が検索をかけたキーワードに対して
この人はこんなことを求めているんだな
ということを検索エンジンが感知して
そしてありとあらゆる報告をですね
相談者のもとに送り届けるというシステム
これが検索エンジンです。

なので相談者がアクセスしている
もっとどこかに生きるヒントがないか
って調べているというキーワードは
実は相談者の頭の中をぐるぐる回っているというだけで
外に開いていないんですよ。

本当に相談者にとって必要なものを与えてくれる
可能性もありますけれども
それをそもそもブレた軸と迷いの心、
そして不安と焦りといらだちと
様々な自分の心が定まっていない状態で
ランダムに検索をかけるので
どんどん自らトラップにハマっていく。

なのでお金というキーワードで検索し始めれば
この検索キーワードで検索している人は
お金が欲しいんだ。
そしたら当然ね仕掛ける側は
こうしたらお金が儲かりますよ。
そういうサービスを
お金がない人に対してお金儲けの方法を教えて
そしてお金を儲けるという人たちが
いっぱい群がってくる
という状態なんです。

だから自分から検索キーワードに
ここにカモがいますよ

ってやってるみたいなものなんですね。

もちろんその中にはそういうことによって
何か新たな学びに出会って
そこから稼げるようになる人もいますよ。

けれどもね。
お金がない人にお金の稼ぎ方を教えますよ
ということが商売になるということは
それだけ稼げてない人が多いということなんです。
なのでまずそのことを知っていただきたいんですね。

今までお金を散々失ってしまった。
だから相談者がこれからお金を稼ぐ方法といって
セミナーに行っても
お金を稼げるようになるとは
私は思えないんですよ。
なるかもしれませんけれども
まあ無理です。

稼げるようになるんだったら
1回目のセミナー、1回目の教材で
とっくになっています。

ほとんどの人たちがドロップアウトしていくんです。

もちろん稼げるようになるセミナーに行くというのは
いいんですけど
せっかくライターという仕事をかじっているので
そこで改めて正師を得ていく
ということを決めてみてください。

ライターとして1万円でも2万円でも出来高払いで
頂いているということであれば
ちゃんと自分がライターとして
この1万2万いただいているお金を
5万円にして10万円にしていく。
それができないかと言ったらできる。

なので私は一度ライターとちゃんと向き合って
ライターの正師を得るということを
相談者におすすめしたいと思います。

相談者への処方箋

処方箋、何か?

今、本当に便利な時代になりました。
ライターさんを依頼したいなと思ったら
例えばライターさんを依頼したい人が
どうやってライターさんを探すかって
いったときに例えばクラウドワークスとか
インターネットで検索すると出てくるじゃないですか。

インターネット上でお仕事をしてほしい、
提供する側と仕事が欲しい側というものを
マッチングさせていくマッチングサイトが
あるんですよね。

そういうとこへ行ってみるんです。
そこでライターの仕事をもらおうとするんじゃなくて
仕事を依頼するんです。
ライターがライターに仕事を依頼するんです。

そうするとね。
すごいシステムですよね。
いろいろなライターさんが
こういうお仕事をということで
企業なりライティングをしてほしい人が
仕事を投げると
それに対していろいろなライターさんが
じゃあ、私やりますと手を上げるわけじゃないですか

そうすると誰に受注するか
というのは受注する側が選びますね。

受注する側が選んでいくときに
応募してこられたライターさんの実績とか
それから得意な分野とか
そういうものが見えるじゃないですか。

そこでねすごく実績のある
たくさんのお仕事を取ってらっしゃる
高評価のライターさんに仕事を依頼するんです。

お金かかるかもしれませんけれども
やっぱり正師を得るために
お金を投げ出していくって当然です。

なのでどこかでね
べらぼうに高い金額で依頼しなくても
この人すごく仕事を取ってらっしゃるな
というライターさんに依頼するんです。

そうすると仕事を依頼する立場に立ってみると
よくわかります。

大愚和尚
大愚和尚

全然違うんですよ。

ライターさんと言っても本当に玉石混合です。
本当にいろんなライターさんがいます。

私も本の執筆とか雑誌の原稿とか
いろいろな取材とか
今は結構頻繁に受けますので
こんなに違うのかというぐらい
ライターさん違います。

カメラマンさんとライターさんと
編集者さんという形で3人でいらっしゃって
それを1日に5件、6件取材を受けることって
あるんですね。

なので1日に1時間刻みでどこどこ行って
取材を受けていくと
全部違うライターさん
全部違うカメラマンさん
次々と出会うわけですよね。

名刺交換して始めますといって
こちらはお話していること
大体質問されることは大体同じなので
答えています。

でもね、ライターさんは全然違います。
気が付いたら、

大愚和尚
大愚和尚

今日こんなこと言わないでおこうかな

思いもしなかったようなことを
引き出されて
この人なら私なんかもっとお話ししたいな
と思って話してしまうライターさんと
まあ違います。
やっぱりそういうライターは

大愚和尚
大愚和尚

この人グイグイ引き出されちゃうなあ

っていうライターさんがいらっしゃって
カメラマンさんがいらっしゃって
そういうところは媒体として伸びてますね。

そういうライターさんとカメラマンさんを
依頼してこられるところはすごい伸びています。

要するにいいカメラマンさん、いいライターさん
というのをやっぱりちゃんと
持ってらっしゃる媒体なんですね。

しかもその持ってらっしゃるというのは
自社で抱えているんじゃなくて
フリーランスでやってらっしゃる
ライターさんとかカメラマンさんに
やっぱり依頼してるんです

そういうところに選ばれていってる
ライターさんというのは
どういうライターさんなのか
ということをライター側ではなくて
受注する側に立って見てみると
すごくよくわかります。

もう細かいメールの
やり取りの初っ端から違います。

安心感が違います。

なので正師を得るというのはね。
何もものすごく難しい話じゃなくて
今も本当に便利な時代ですよ。
どこに正師がいるか
ということが分かるわけですから。

なのでライターという仕事は
さっき言ったように
自分の能力次第で
自分の実績次第で
もうものすごい金額差が出る仕事
なんですよ。

商品のコピーを書いて当たれば

大愚和尚
大愚和尚

ものすごいですよ。

私の知り合いで以前、
福厳寺に修行に来られた方でですね。
日本でもトップレベルの
コピーライターさんがいらっしゃるんですけど、
そのライターさんが一本、
セールスレターを書くだけで
何十億とかっていう世界なので
報酬もすごいです。

ライティングという仕事は
本当に自宅に居ながらして
書くっていうことができる。
いいライターさんは仕事が本当に途切れないですよ。

幸いにして私もそういうライターさんと
お仕事させていただいた関わりを
持たせていただいている
のは分かるんですけど
まあ忙しいです。

やっぱりそういうライターさん
を正師としてやっぱり得ていく。
こういうことがね
この正師を得ていくことができるか、できないかで
全然変わってくるんです。

かなり具体的な処方箋を出しましたけれども
ぜひね相談者さんの体の調子もよくない
せっかくライター業をやってらっしゃるんで
ライターは全然、稼げない仕事だと思わず
ライターの中には事実は
ちゃんと報酬をいただける
というライターさんと
全然報酬をいただけないというライターさんがある
ということです。

なのでせっかくライターをやってらっしゃるので
ライターの世界で正師を見つける。

どこで見つけるといったら
今インターネットで見つけられるんです。

ピンポイントで見つけられます。

何人か評価の高いライターさんに
仕事を依頼してみる。

依頼主になってね。
それで書いていただくんですよ。
メールのやり取りから
納品のスピードから
その文章のクオリティから
それは大きく違います。

同じライター業であれば
そのね
クオリティの差とか
そのやり取りの差とか
そういうのがね
だんだんわかってくる
と思います。

正師を得るって私が言っているのは
もちろんそういうライターさんで
すでに活躍なさっているライターさんとか
そういう方々について
勉強するというのも
それが一番いいんでしょうけども

残念ながら今、相談者は体の調子もよくないし
外へ行って倒れたりとか
動けなくなっちゃったり

線維筋痛症って本当ね、
どんどん体が固まっていく病気なので
それが進行していくことを想定して

今、自宅でできることって
何なのかということを考えたときに
今言った自分が受注される側じゃなくて
受注する側に立ってみる。

そうするとこの人に依頼したいと思うライターというのは
どういうライターさんなのか
ということが見えてくる。
そうやって正師を得ていくことができる
ということなんですね。
なのでぜひね自分で在宅でできる商品の見つけ方

あぁ、こんなライターさんに自分もなりたいな

そのエッセンスを研究してね
そしてその人の仕事の依頼、やりとり
受注から納品までのやりとりとか
そういうことも研究したり
またその文章を書いていくってことを
もう一度改めて

稼げない仕事じゃなくて
稼げる仕事だと思って
その文章をずっとコピーして
練習したり

大概、私の知り合いの
優れたライターさんてね
そういう修行をやってるし
やっぱり自分が引き込まれていく
文章というものですね。

もう本を買って
どんどん練習して
そしてこの表現の引き出し
というものを増やしていくために
ノートを作って
本当に素晴らしいな
と思う文章に関しては
最初から最後まで写経してらっしゃいます。

ずーっと書いて。
それを売れっ子のライターになっても
そういう創意工夫を続けているんですよ。

売れない売れないって嘆いているのではなくて
どういうライターさんが売れっ子のライターなのか
ということを研究する。

これは50歳になってもできると思います。

またご自身が体の調子が悪いわけでしょう。

ライティングの仕事というのは
ポータブルスキルと言われてて
そこの会社とかそこの職場しか
通用しない技術じゃないんです。

どんな業界でも
どんな分野でも
必要とされている
仕事なんです。

なので自分の体が調子が悪い
そのことで
患者としての体験もするわけですね。

ひょっとしたら医療関係のライティングも
できるかもしれません。

それいいです!
完全同意です!
線維筋痛症に苦しむ方にとっては
同じ状況になっている方に対して
価値のある文章が書けますよね。

自分の体験、
自分がまさにリアルに感じているこの感覚
これは勉強したことじゃなくて
自分で感じていることなので。

どんなお仕事って考えたときに
自分の体験、50歳が若いか、年なのか
って考えたら
ライターという仕事においてね
50歳という年齢の間に積み重ねた経験は
20歳のライターさんよりも
勝るかもしれない。

それだけ人生経験を積んでこられたんですから。

これがですね。
ライティングという仕事に全部生きてくるんですね。

だからどんな仕事を受注してくるか
というのもインターネットの
そのライターの依頼のマッチングサイトに行けばですね
いろいろな仕事があるじゃないですか
いろいろな業界の人たちが
ライティングの仕事を依頼してくる。

なので自分があえて色々とこういう仕事だったら
やってみたいな
そして、まず一つの目標を定めたら
一つの行く道を定めたら
そしたらそこでモデルを見つけるんです。

正師を見つけるんです。

この人の仕事の取り方とか
この人の文章とか
この人のメールのやり取りとか

素晴らしいな
と思ったら
その人が持ってらっしゃる
良きところをどんどん吸収していくんです。

大愚和尚
大愚和尚

50歳からでもできる気がしません?

本当にね仕事を依頼する側になったら
分かるんですけど
最初に仕事を依頼すると良いライターさんは
やっぱり報酬も高いんですよ。

大愚和尚
大愚和尚

こんだけ払うのか~⁉

と思うんですけど

一回ね、そのお仕事を依頼して
そのスムーズさとか
そのやり取りの気持ちよさとか
そのお仕事が完成して
それを実際にホームページとか
色々な記事にですね
使わせていただいたときに

お客さんの反応とかそういうものを
やっぱり見たときにね

大愚和尚
大愚和尚

もう、あの人!

何かこういうお仕事があったら

大愚和尚
大愚和尚

もう、あの人!

大概そうやってですね
あの人に依頼したいっていうことが
ダイレクトで来るようになるんですね。

マッチングサイト通さずに来るようになるんです。
やっぱりねそんな可能性があるというのが
ライターという仕事です。

自宅にいながらにして
体力があまりなくても
自分の空いた時間でですね。
文章が書ける。

それを自分の体験とか経験とか
そしてまたお師匠さんとして
自分が勝手に思ってついて人の
ノウハウっているのをどんどん吸収していきながら
自分で自分をトレーニングしていく
ということが自宅でできる。

これはライターの強みですよね。

ですから必ずしも依頼をされたら
どこどこに取材に行って
ということの仕事が取れないのであれば
インターネット上で完結するライターの仕事だってあるし
そのインターネット上で完結するライターのお仕事だけで
生活してらっしゃるライターさんもまたいるんです。

ですからものすごくたくさん
稼げるというところに行けるかどうかは別として
相談者が生活をしていくという
必要最低限のお金を稼ぐということは
今私がお伝えした方法で
出来るのではないかなと思います。

ぜひそんなことでね、
一つのネット上の仕事の依頼のマッチングサイトに
行ってみて自分が仕事を受注するという前に
正師を見つける目的で
自分が仕事を依頼してみてください。

お体の調子というのが
どんどん悪くなっていくと
いろんな不安が募ってきましょうけれども

お金が欲しい、お金が欲しい、
なんとか食ってかなきゃ

というその不安に駆られば駆られるほど
ちょっと違った方向にいって
余計お金から遠ざかる。

そのことをぜひ覚えておいてください。

ぜひねライターの仕事で
今、すでに1件でも2件でも
受注ができているのであれば
それをもっと高めて
そしてより多くライティングという仕事で
お仕事がいただけるようになれば
その仕事が定着してくるという水準に入るとね
放っておいてもお願いします
という受注が来る
そんなサイクルに入ってくるんです。

そこまでちょっと大変ですけれど
ぜひ、これからの人生のことを考えたときに
今、やっておかないと
それこそ手遅れになってしまうと思います。

どうぞ良き種をまき、
そしてね、実る努力をなさってください。

応援しています。

大事なポイントをまとめると

  • 歴史に名を残した偉大なお坊さんたちに
    共通していることは「正師」を得たこと
  • 「正師」とは
    自分にとってピッタリくる師匠のこと
  • 独学でやっていくにしても
    自分の中で「正師」を得ることが大事
  • お釈迦様ですら正師がいた
  • 相談者の問題点は正師を得ていないこと
  • ライターというのは最も稼げる仕事の一つ
  • 稼げるライターと稼げないライターがいる
  • ライターの正師を得ることをおすすめする
  • 実際にライターに仕事を依頼してみる
    そうするとライターの良し悪しがよくわかる
  • 稼いでいるライターは
    細かいメールのやり取り、納品のスピード
    文章のクオリティや安心感が違う。
  • そういうライターを正師として見つけていく
  • 今はインターネットで見つけられる
  • 売れっ子のライターを研究する
  • 医療関係のライティングもできるかもしれない
  • 仕事が定着する水準に入れば
    放っておいても受注がくるようになれる。

やっぱりお手本、モデルとなる人が
いるということは大事ですよね。
ライターという世界でも
その道のプロという方がいると
大きく伸びていきます。
これまでの経験を活かしていけば
きっと相談者さんにしか書けない
文章が書けるようになると思います。
頑張ってください。
応援しています。

私がおすすめするライターの正師

正師が見つからないと道筋が見えない

ライティングのお仕事と言っても
たくさんの種類があります。

このお悩み相談を送られた時点でのお話ですが
相談者さんがどのようなライティングのお仕事を
推測させていただくと
(あくまで勝手な推測です。
違っていたらごめんなさい)

おそらくクラウドワークスやランサーズのような

  • 難易度が高くない
  • とにかくたくさん記事を書いて欲しい
  • 初心者、未経験でもOK

というタイプのお仕事なのではないかと思われます。

こういうお仕事は初心者や未経験でもOKな代わりに
ルーティンワークに近く
経験を積んでも、他で通用するスキルを得にくい。
そして報酬が低いです。

未経験で知識がなく、はじめて請け負うにはいいのですが
いつまでもこれをやっていても埒が明かないことがわかります。

おそらく相談者さんは、
これでは埒が明かないけど
次にどうすればいいかのか、
選択肢がなく困っているという
状況なのだと思われます。

ライターと言っても
クラウドワークスやランサーズだけではなく
フリーのライターとして
雑誌や広報誌などの媒体の記事を
書くための取材や執筆のお仕事もあったり
著名人の代筆をするお仕事もあったりします。
また、ブログを書いてたくさんの共感を得たり
アフィリエイターとして商品を販売している方もいます。
ライターの中でもいろんな世界があります。

大愚和尚はフリーライターとして
活動されている方のお仕事の様子を
話されていました。

やはりライターとして稼ぐなら
クラウドワークスやランサーズを卒業して
次の段階へ進むのがいいと思います。

やはりそのためのモデルとなる人が必要です。

大愚和尚からも
「正師を得ましょう」
「ライターに発注してみましょう」
という処方箋をいただきました。

そこでライターとして稼ぐのに
おすすめしたい正師をご紹介いたします。

私がおすすめするライターの正師

マナブさん

日本でトップクラスのブロガーの方ですが
ブロガーの方は文章を書くスキルも必要です。
文章の書き方などを教えてくれる
動画も無料で公開しています

マナブさんが執筆しているブログが
こちらのmanablogというブログです。

セールスライティングの完全ガイド【文章だけで、1億を稼ぐ方法】
【価格破壊】セールスライティングの完全ガイド【文章だけで稼ぐ/パート2】
【ブログ飯】稼ぐための文章力を身につける方法【とてもシンプルです】
文章で人を動かす方法【ブログで月600万を稼ぐ僕が、解説しますね】
【初心者向け】Webライターとして「月5万円」を稼ぐための完全ガイド

Twitterを読んでいるだけでも勉強になります。

クロネコ屋さん

こちらもブロガーの方です。

こちらのクロネコ屋の超ブログ術というブログで執筆されています。

Twitterで毎日10ツイート以上投稿されていますが
金言・至言ばかりです。
これを読んでいるだけでも勉強になります。

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大愚和尚の一問一答 相談内容別リンク集

「怒り」を扱う相談

恋愛相談

不倫相談

人間関係の相談

友達関係の相談

フリーランス向けの相談

公式ページなど

大愚和尚の一問一答/Osho Taigu’s Heart of Buddha

ニコニコ動画 大愚和尚『大愚道場』

オフィシャルサイト

著書

苦しみの手放し方

人生が確実に変わる大愚和尚の答え

最後にあなたを救う禅語

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