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ヨーロッパ疲弊、アメリカ超大国へ。第一次世界大戦 超かんたんまとめ

歴史学

第一次世界大戦についてまとめています。

色んな事が起きすぎて、内容が複雑です。
それぞれの国の視点から見ても、
見え方が変わってしまいよくわからないので
まとめてみました。

わたしの独断と偏見です。
予めご了承ください。

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第一次世界大戦は何が起こったのか?

おおざっぱな流れはこちらで確認

小学生でもわかる第一次世界大戦【西洋史第6弾】

まずはこれを見ていただくのが一番わかりやすい。
オーストリア帝国の皇太子が暗殺されて、
なんで世界戦争になったのかよくわかんなかったですが、
それはただのきっかけ。導火線に火がついてしまっただけなんですね。

これを見た後に一通りの状況を勉強できる次の動画をみるのが
一番理解が早いです。

【第一次世界大戦】東大生が解説!なぜ起こったのか?どのように決着したのか?経過から戦術まで徹底解説!

戦争前

イギリスは産業化で国力を増大し、世界進出へまっしぐら。
フランスはイギリスにバチバチに対抗心を燃やし、
ロシアもあちこちで内輪もめが起きていたり、

背景として世界中がうずうずとした不満のようなエネルギーがたまっていました。
それが皇太子暗殺というきっかけで、
色んな所のパワーバランスが崩れ、爆発してしまいました。

イギリス

産業革命と世界進出でイケイケのころです

ロシア

国土が広すぎるためか、内乱が多発。
中国と似ている。
日露戦争で小国日本にまさかの敗北。

危ない感が満載。

クリミアは冬でも凍らない港を保持するために
ロシアとしては絶対に欲しいし、
他の国からしたら、絶対に信州させたくないわけですね。

クリミアについては

オーストリア=ハンガリー帝国

この時代はけっこうな大国。
しかし、周辺との民族問題でうっぷんを溜めている。
のちに記載する帝位継承問題で、
いろいろと揉め出す。

ユーゴスラヴィアの崩壊といい、
民族間の闇は深い

戦争勃発

サラエボ事件によって、
イギリス、フランス、ドイツ帝国、
オーストリア=ハンガリー帝国、ロシア帝国、そしてアメリカを中心に
戦争がはじまります。

戦争自体は4年以上も続き、
たくさんの犠牲者が発生してしまいました。

スペイン風邪

【スペインかぜ】コロナより恐ろしい⁉第一次世界大戦との関係は?発生から経過まで徹底解説!

そして、あのスペイン風邪が流行ってしまいます。
100年後にはCOVID-19が流行ってしまい、
大変なことになりましたが、
このときは戦争とかぶってしまうなんて…

戦争後

結果はドイツ、オーストリア=ハンガリー帝国が大敗北。
ヨーロッパは疲弊。
アメリカは大儲け、超大国へ。
という感じでしょうか。

たくさんの犠牲を生んだ第一次世界大戦ですが、
残念ながらわずか21年後に第二次世界大戦が勃発してしまいました。

この時代に生きていた方は本当に大変だったかと思います。
(もちろん未来から見た視点なので、
当事者は必死に生きていただけだと思いますが)

がっつり学びたいなら

01第一次世界大戦(P.04~05/43)2.大戦直前における各国の思惑『世界史劇場』(世界史ドットコム版)

サラエボ事件からがっつりと説明している動画です。
動画20本とめちゃくちゃボリュームが多いです。
ボリュームが多く、詳しく説明してくれているためか、
なかなか戦争が始まりません…

オーストリア帝国の帝位継承権の話だけで1本目が終わります。

皇太子の売春宿通いの話や、
皇位継承者候補のフランツ・フェルディナンドとゾフィーとの
伯爵であり、チェック人との純愛の話も興味深いです。

歴史は人間関係を自分事として見ていくと面白いです。

職場や学校やご近所の恋バナや嫁姑、上司部下、などの人間関係と同じです。
あと、人事異動とかも話の主題になりますね。
それと同じです。

webの記事関係でしたらこちらが参考になります。

パソコンの場合、目が疲れやすいので
適度に休憩をはさんでください。

コメント

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