スポンサーリンク

【ブログ】文章力が身につくおすすめ本3選【心を動かす文章術】

文章術

多くの方がブログやSNSで文章を書く機会が多くなりました。
うまく書けなくて悩んでいる。
もしくは、そもそもどういう文章がいい文章なのか、よくわからない。

まさにこんなモヤモヤした思いを、
まさに文章で伝えたいのに、うまく伝えられない。

同じ悩みを抱えている方へ
文章でうまく伝えるのに参考になった3冊を紹介します。

スポンサーリンク

20歳の自分に受けさせたい文章講義 古賀史健著

一言でいうと「文章の書き方の基礎知識」が学べます。

こちらにレビュー記事をかいていますので、
そちらをご参照ください。

いますぐ書け、の文章法 堀井憲一郎著

・今すぐ書け
・読む人の立場で書け

この本が主張しているのはこの2点。
この2点を主張する根拠や具体例が並べられています。

この本を読んでいて

あ~やっちまった~

ということに気づかせてくれました。
というのも、この本で紹介されている典型的な自分語りの
アマチュアな文章を書いてしまっていたからです。

特に、これまで書いた記事の大半は読む人の立場で書けないことがありました。
自分の書いた記事を自分の望んでいるように解釈してくれない読者に
モヤモヤした不満感も抱くこともありました。

言いたいことが伝わらなかった~

なんて思っていましたが、単純に文章力が足りなかっただけで、
読む人は「書いた文章を意図した通り理解してくれる人」と勝手に決めておりました。
お恥ずかしい限りです。
こうやって書いていて、まったくおかしな話ですが、
読む人は「たまたま通りかかってクリックした人」で、
私の文章に興味があって読んでいるわけではないんですよね。
そういう読者に対して言葉が足りず、説明が不足していました。
ただ、それだけだったんですね。

こちらにレビュー記事を掲載しています。

伝わる・揺さぶる! 文章を書く 山田ズーニー著

コミュニケーションで文章を書く機会が格段に増えました。
メール、依頼文、LINE、SNSなど、
様々な形で伝える手段が生まれました。

手段だけでなく、対象についても
上司や同僚、クライアントとのやり取りで
文章を書くときや、
なにか要求をしたいとき、
意見を言いたいとき、
自分の考えを表明したいときなど、
様々な場面で文章でそれを伝えなくてはいけない場面が増えました。

しかし、いろんな思いや気持ちが複雑に絡み合って、
ただ攻撃的な文面になったり、
自分の意見ばかりを展開するだけになったり、
結局、何をしてほしいのかわからない文章になったり、
文章の伝え方が誤っているばかりに、
コミュニケーションに失敗しています。

著者はこのようなやり取りをする上で、
どのように書きたいことを整理して
文章を書けばよいか、わかりやすい表現でまとめてくれています。

感想

3冊とも共通して主張していた
「読者の立場になって書く」
ということをようやく認識できました。
ただ実際にそのように書けるかどうかは
訓練が必要になるので、
これからもがんばって書き続けていきます。

コメント

  1. […] 【ブログ】文章力が身につく本2冊【心を動かす文章術】 […]

  2. […] 【ブログ】文章力が身につくおすすめ本2選【心を動かす文章術】文章力が… […]

  3. […] 【ブログ】文章力が身につくおすすめ本3選【心を動かす文章術】文章力が… […]

タイトルとURLをコピーしました