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【アカウント停止を防ぐ】YouTube ガイドラインを読んでみた【第2回】

動画術

YouTubeのガイドラインを読んでみた第2回です。

第1回の記事はこちらです。

YouTubeに発信するなら読んでおかなくてはならないガイドライン。
下記のページに少しずつ目を通しています。

今回は嫌がらせやネットいじめ、脅迫、個人情報の保護について
目を通していきます。

嫌がらせやネットいじめ、脅迫

そんなに難しい話ではありません。
嫌がらせやいじめはやめましょうね、
ということが書いてあります。
例を示されていたので、抜粋します。

  • 他者の写真を繰り返し提示して「あいつの歯を見てみろ。気持ち悪いな」といった発言をする、または本来備わっている属性に対して動画で類似のコメントをすること。
  • 保護対象グループに所属していることに基づいて個人を標的にすること。たとえば、「この不潔なやつを見てみろ(保護対象グループを対象とした誹謗中傷)。トラックにひかれたらいいのに」と発言すること。
  • 本来備わっている属性に基づき、個人を人間以外の存在に例えた過度に侮辱的な表現を使用すること。例: 「この犬のような女を見てみろ。人間じゃなくてミュータントか動物みたいだ」
  • 特定可能な個人の殺害、深刻な傷害、露骨な同意なしの性的行為を描写すること。
  • 特定可能な個人に対して悪意のある侮辱を行うことを目的としたアカウント。

その他の例

  • 本来備わっている属性に基づいて個人を標的とし、その人物の死や深刻な負傷を望むこと。例: 「誰かがあいつ(保護対象グループのメンバー)の顔面にハンマーを振り下ろしてくれたらいいのに」
  • 他人の身体的安全に対する脅し。「次に会うときは何か悪いことが起こるかもな」といった暗に脅迫する行為、「土曜日に会うときに顔面を殴るぞ」といった明らかな脅迫、武器を振り回しながら「気を付けた方がいいぞ」といった発言をして暴力をほのめかすことなどが含まれます。
  • 電話番号、自宅住所、メールアドレスといった個人を特定できる非公開の情報を公表し、嫌がらせのために注目やトラフィックをその個人に向けさせる投稿。例: 「電話番号を入手したから、あいつが出るまで電話を鳴らし続けたり、留守電を残したりしよう」
  • 動画配信中にゲーム内のボイスチャットやメッセージを通じて、特定可能な個人に対して「集中攻撃」または悪意のある嫌がらせ行為を向けさせる行為。
  • 悪意のある嫌がらせを目的として、ユーザーを YouTuber のコメント欄に誘導する行為。例: 「今すぐこの人のチャンネルに行って無茶苦茶にしてやろう。消えて欲しいとみんなが思っていることを教えてやるんだ」
  • 「スワッティング」など緊急時対応または緊急時関連サービスへのいたずら電話、またはそのような嫌がらせ行為などを視聴者に促す行為。
  • ユーザーをストーキングしたり、恐喝したりする行為。
  • 特定可能な個人に対して、辱める、物とみなす、性的対象とみなすことを目的に、胸部、臀部、生殖器部を拡大したり、執拗に強調したりすること。
  • 上記の属性を持つ個人に対する暴力や差別を助長させるために開発または修正(MOD)されたビデオゲームに関するコンテンツ。

これらはほんの一例です。このポリシーに違反する可能性があると思われる場合はコンテンツを投稿しないでください。

嫌がらせやネットいじめに関するポリシーから抜粋

普通に考えれば、わかるところですね。
また、もしこれらをやられる被害者側に立った時は
即座にYouTubeに通報することです。

個人情報の保護

プライバシーの侵害は避けましょうということが書かれているようです。

コンテンツを削除する基準

YouTube のプライバシー侵害の申し立て手続きと申し立ての審査時に考慮される要素について詳しくは、プライバシー ガイドラインをご覧ください。

コンテンツが削除の対象として考慮されるためには、問題のコンテンツにおいて個人がはっきり特定できることが必要です。プライバシー侵害の申し立て手続きを使用する場合は、お客様を特定できるような情報がコンテンツに含まれていることを事前にご確認ください。YouTube では、個人の特定が可能かどうかを判断する際に以下の点を検討します。

  • 画像や音声
  • 氏名
  • 財務情報
  • 連絡先情報
  • その他の個人情報

プライバシー侵害の申し立てが報告された場合、YouTube は公益性、ニュースバリュー、コンセンサスを最終決定要因として考慮します。

連絡先、財務情報もプライバシーの侵害に当たるので要注意です。

YouTube でのプライバシー保護に関するワンポイント:

  • 個人情報はよく考えてから投稿してください。 個人情報には、住んでいる地域、通っている学校、住所なども含まれます。
  • アカウント データを保護し、パスワードを他のユーザーと共有しないでください。 YouTube の担当者がパスワードについてお尋ねすることはありません。誰かが YouTube 社員を装って問い合わせてきても、だまされることのないようご注意ください。
  • 事前に許可を得てください。 他人を撮影する際や、他人の個人情報を投稿する際は、事前に許可を得る必要があります。
  • プライバシーとセキュリティの設定ページで、自分のコンテンツや利用方法を管理できるツールの一覧をご覧ください。
  • Google アカウントのセキュリティを保護するためのおすすめの方法をご覧ください
  • Google アカウントのセキュリティを強化するための 2 段階認証プロセスでアカウントを保護してください。

個人情報の保護から抜粋

特定の誰かのことを題材にした動画を投稿するときは
十分に注意して、起こりえるあらゆることを想定した上で、
大丈夫だと判断したときに投稿するのがいいようです。

気軽に投稿するのは気を付けたほうがいい、
というぐらいの気持ちを持っていた方がいいですね。

面倒臭くても、セキュリティ設定はしっかりしておいた方がいいようです。

子どもの安全

ここはかなりデリケートなところですので、
しっかり目を通した方がいいです。

コンテンツを投稿する場合

下記の説明のいずれかに該当するコンテンツは、YouTube に投稿しないでください。

  • 未成年者の性的対象化: 未成年者を性的に描写したコンテンツや、未成年者を性的に搾取するコンテンツ。児童ポルノが含まれるコンテンツは全米行方不明・被搾取児童センター(NCMEC)に報告され、国際的な法執行機関と共同で措置が取られます。
  • 未成年者が関与する有害または危険な行為: 未成年者が危険な行為に関与しているコンテンツや、未成年者に危険な行為を促すコンテンツ。危険なスタント、挑戦、いたずらなど、未成年者にけがを負わせるようなことをさせてはいけません。
  • 未成年者に精神的苦痛を与えること: 未成年者や視聴者の精神的苦痛を引き起こす可能性のあるコンテンツ。以下に例を示します。
    • 未成年者を成人向けの話題に巻き込むようなコンテンツ
    • 親による虐待を真似たようなコンテンツ
    • 未成年者に何かを強要するコンテンツ
    • 暴力行為
  • 家族向けコンテンツのように見せかけるコンテンツ: 未成年や家族を対象としながら、以下の内容が含まれているコンテンツ。
    • 性的なテーマ
    • 暴力行為
    • わいせつなテーマなど、未成年者の視聴者にふさわしくないテーマ
    • 未成年を対象とした家族向けのアニメでありながら、成人向けまたは年齢に対して不適切なテーマ(暴力、性行為、死、薬物など)が含まれているもの。タイトル、説明、タグの内容が対象視聴者と一致するようにしてください。また、コンテンツが成人向けである場合は、アップロード時に年齢制限を設定できます。
  • 未成年者が関わるネットいじめや嫌がらせ: 以下のようなコンテンツが該当します。
    • 個人を嫌がらせや侮蔑の対象とするコンテンツ
    • メールアドレスや銀行口座番号などの個人情報を公表するコンテンツ
    • 同意なく他人を録画したコンテンツ
    • 性的な嫌がらせを含むコンテンツ
    • 他人にいじめや嫌がらせを促すコンテンツ

このポリシーは、動画、動画の説明、コメント、ストーリー、コミュニティ投稿、ライブ配信などの YouTube のサービスや機能に適用されます。このリストがすべてを網羅しているわけではありません。

YouTube における子どもの安全から抜粋

児童ポルノは気を付けたほうがいいのは説明は不要なのですが、
日本人の感覚とは異なる部分もあるので注意したほうがいいです。

個人的な意見ですが、

子供(9歳未満)がお風呂に入っている映像は児童ポルノとして
BANされる可能性があります。
子供の上半身裸もエロい動画でなくても、やめておいた方がいいですね。

YouTube で許可されていないコンテンツの例には次のようなものがあります。

  • 挑発的、性的、あるいは性的内容を示唆する行為、チャレンジ、いたずら(キスや痴漢行為など)に関与している未成年者の動画
  • 危険なスタント、武器や爆発物の使用、アルコールやニコチンのような規制物質の使用など、危険な行為をしている未成年者の動画
  • 「子ども向け」などのタグが付けられた家族向けのアニメでありながら、注射器を使用するなどの不適切な行為を描写している動画

これらはほんの一例です。このポリシーに違反する可能性があると思われる場合はコンテンツを投稿しないでください。

その他の例

  • 他の人と身体的な接触をさせるために、未成年者に金銭、称賛、高評価、その他なんらかのインセンティブを与える。
  • 未成年者を撮影した性的なコンテンツや嫌がらせ目的のコンテンツを宣伝する動画。
  • 未成年者とのコミュニケーションや、未成年者に関するやり取りが含まれる搾取行為。
  • 性的満足を目的として未成年者の無邪気なコンテンツを収集すること。
  • 子どもの格闘やいじめを撮影した動画。
  • 身体的損傷や深刻な精神的苦痛の危険をもたらすチャレンジ、いたずら、スタント。許可されないコンテンツについて詳しくは、チャレンジやいたずらに関するポリシーをご覧ください。
  • 未成年者が映っていなくても、未成年者に危険な行為を促すコンテンツ。
  • 親が虐待や置き去りのふりをしたり、死ぬほど恐ろしい経験や暴力を受けさせるふりをしたりして、未成年者に激しい恥辱や屈辱を感じさせるコンテンツ。
  • 暴力や性などの成人向けテーマのコンテンツであるのに、子どもを対象とした漫画、人形、家族向けの娯楽キャラクターを使用すること。

YouTube における子どもの安全から抜粋

未成年者でなくてもダメですが、
危険な行為などはNGということです。

子供に対しての扱いは十分に注意しましょう。

次回へ続きます。

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コメント

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