【動画で勉強】おすすめの数学系YouTuber7選+α【とはいえ本も大事】

数学

こんなことを感じたことはないですか

  • 学校の授業がついていけなくなってきた
  • または学校の授業のペースでは物足りない
  • 本当は教室で勉強するよりも一人で勉強するほうが好き
  • できれば学校に行かないで勉強したい
  • 勉強する気も起きないけど、なんかやっておかないとまずい
  • 机に向かうのは気が進まないけど、勉強した気分になりたい

昔はこんなことを思っても
解決する方法が塾に行くか、参考書を買うしかなかったですが、
今はYouTubeでの動画で解決できます。
ですが、今やそのYouTubeの勉強系動画の数も激増しています。
特に数学動画は意外にもアツいジャンルで
動画もバラエティーの富み、
人気YouTuberも生まれています。
おかげでどの動画を見ればいいのか分からない。

そこでこの記事では
おすすめの数学系Youtuberの動画を紹介します。

好きな時間に好きな場所で、繰り返し勉強ができます。
授業のペースに合わせなくても、自分のペースで勉強ができます。
机に向かうのが気が進まなくても、スマホを見ながら勉強することができます。

動画で勉強もできる時代です。

こんな方におすすめ

  • 好きなときに好きな場所で自分のペースで勉強したい方
  • 勉強机に向かう気が起きない方
  • 学校に行けないので、独学で勉強したい方
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数学系Youtuberおすすめ7選

予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」

  • 授業についていけない大学生が自習できる
  • 高校生、大検受験の方が大学の数学物理を一足先に学習することができる
  • 社会人の方が数学物理を学びなおしができる

大学数学の解析学、代数学などの分野を中心に発信しています。
線形代数とか、推定検定、群論、微分方程式など
そもそも発信している人が少ない
大学数学を分かりやすく教えてくれます。

大学の講義と参考書だけで
ついていけない方には
とても心強い味方になってくれます。

また、中高生向けの動画もあり、
中学数学からはじめる三角関数、
中学数学からはじめる微分積分
という企画の動画も発信しています。

講師のたくみさんの愛くるしいキャラクターとともに
数学の勉強をすることができます。

「相加相乗平均の関係」を視覚的に理解する!

鈴木貫太郎

  • 高校数学の勉強がしたい方
  • 受験数学の過去問を勉強したい方
  • (ギャグとかネタがない)シンプルな編集が好みの方

毎日投稿している鈴木貫太郎さんのYouTubeチャンネルです。
塾講師の経験を生かして動画を撮っています。

入試問題の過去問を解いていくという内容です。
(中にはオリジナルで問題を作って解くこともある)

サムネイルに問題文が表示されるのですが
解けそうで簡単に解けない、
解法が気になりだす。
ついつい見てしまいます。

またYoutuberというとギャグを入れたり
編集で面白くするという
イメージがあるかもしれませんが
ここはそういうことはないです。
(ヨビノリさんとは対照的です)
純粋に数学の解法を知りたい方には
このチャンネルはおすすめです。

ちょっと工夫した 因数分解 素因数分解

AKITOの特異点

  • 難易度の高い問題を求めている方
  • マニアックな雑学ネタが好きな方
  • 数学が「得意」かつ「好き」である方

こちらも問題を解くチャンネルですが
数学実況という名前で
難易度が高めの問題に挑戦する様子や
一歩進んだ数学の疑問点、
例えば「2の√2乗(無理数)とは」
「(1/2)!=√π/2」という
受験数学以上の深みを解説しています。

「AKITOの勉強チャンネル」という
受験勉強などを中心とした
Youtubeチャンネルも運営しています。

【数学実況#3】図形

式変形チャンネル

  • 高校数学、大学数学の勉強をしたい方
  • ネタ系動画で息抜きしたい方
  • マネーリテラシーを高めたい方

高校の教員をされていた方(現役かどうか不明)の講義動画です。
ネタは豊富にあります。
果敢に挑戦している様子はサムネイルから伺えます。
どれかに特化するというよりは
数学雑学系の動画、関連する動画を
幅広く上げている感じです。
ネタ系動画にも挑戦しています。

ルート7を作図せよ Draw the square root of 7 on the Grid.

Masaki Koga [数学解説]

  • がっつりゴリゴリの勉強をしたい方
  • 東大・京大の入試問題を勉強したい方
  • 大学数学の勉強をしたい方

おすすめは数学の世界地図という動画です。
これを見ていると高校の古典数学から
どのような分野に数学の世界が広がっているのか
知ることができます。

ただ、こういう分野があるというのを知るだけなのですが
勉強した気分になれる、賢くなった気分になれる
という不思議な動画です。

数学にはどんな研究分野がある?数学の世界地図を一枚に描いて紹介してみた!What Research Fields Are There in Math?[The Map of Mathematics]

カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】

  • 高校数学を中心に勉強したい方
  • 数学だけでなく他教科の勉強もしたい方
  • まとめ動画で一通り予習や復習をしたい方

高校の基礎理論をまとめた講義をアップしています。
授業動画としてとても重宝します。
他教科の動画もたくさん投稿していますので、
かなり広範囲の勉強ができます。

【数学Ⅲ】数列の極限をひとまず70点レベルにする動画①(全2回)

Physics Videos by Eugene Khutoryansky

  • 講師の話と板書では理解しにくい方
  • 分からない単元があるけど、そのままにしている方
  • さらに深い理解を求めている方

英語ではありますが、字幕表示モードをON(日本語)にすれば、
日本語の解説も出てきますので、
英語がわからなくても問題ありません。
CGを使って直感的な理解を助けています。
大学レベルの難しい理論も理解が進みやすいです。
一段背伸びしたい方に最適です。

Calculus — The foundation of modern science

動画で勉強するメリット・デメリット

メリット

好きなときに好きな場所で自分のペースで勉強したい方

授業は自分の好きなペースで進んではくれません。

教室全体にいる生徒たちが付いてこられるように
先生も調整をしていきます。

遅すぎると感じる人も
早すぎると感じる人もいます。
誰にとってもちょうどいいペースにならないは
仕方のないところです。

動画の教材ならば
自分がいま必要としている分野の勉強を
好きなシチュエーションですることができます。

また、勉強する順番も
教科書に載っている順番の通りである必要はなく
自分が興味を持った分野から勉強をすることができます。

自分主体で授業を受けることが可能になります。

勉強机に向かう気が起きない方

一旦、勉強机に向かったら
ずっと集中して勉強していられる、
やる気になったら本当はスゴイ
という方でも、
「机に座って勉強し始める」
までが難しいのではないでしょうか。

プロの作家さんでも原稿を書き始めるまでが
時間がかかり、そういう時は
テレビやスマホをダラダラ見てしまったり、
部屋の整理整頓を始めてしまったり、
なかなか行動を起こそうとはしないものです。
(とある大物作家は風呂の掃除を始めてしまったらしい)

そんな時にYoutube動画は重宝します。
ソファで横になりながら
スマホでYoutubeの授業動画を見るのです。
最初はダラダラと見ていたのですが、
だんだんやる気になってきます。
気持ちが出来上がると自然と机に向かう気も起きてきます。

もちろん授業動画を見ていても気分が乗らない方もいると思います。
そんな時は、気分を変えて、リフレッシュする時間に当てています。
無理にやっていても効率の悪い行動になり、
成果も上がらないです。

動画を見ているだけで学力が上がるか、
といわれるとそこまでは期待するのは難しいですが、
勉強する最初のきっかけとしては
かなり良質なツールです。

自動車でいうスターターを起動するイメージでしょうか。
勉強モードに押し上げてくれます。

学校に行かずに勉強したい方

学校生活がそもそも苦手な方や
独学だけでいいという方もいらっしゃいます。
集団生活が苦手で、行事に興味のない方も
一定の割合でいます。
学校はある種、軍隊のように
集団生活を矯正する場でもあるので
独学思考の方には合わない面がたくさんあります。

勉強をするだけならば
Youtube動画を見るだけでも可能です。

誰にも邪魔されずに勉強することができます。

デメリット

見るだけだと記憶に残りにくい

人の記憶は簡単に定着するわけではありません。
特に動画視聴はダラダラと見ているだけになりがちなので
集中してみることが難しいです。

何となく見た気になる
という心境に陥りやすいです。

もちろん気が向かないときに
気持ちを切り替えるために
見ることには効果がありますが、
動画を見ただけで、
実際に勉強をマスターできるというわけではないです。

仮に、水泳のバタフライの泳ぎ方の動画を
いくら視聴しても
実際にプールで泳がなければ、
バタフライを泳ぎ方を
マスターすることはできないのと同じです。

時間が長いと終わりまで見るのが大変

動画の宿命として
色んな情報を伝えようとすればするほど、
動画の時間が長くなります。

そして文章よりも密度が薄いです。

ビジネス書で文章だけの本とそのマンガ版の
両方が売られることが多くなりました。
読み比べるとマンガ版はどうしても
情報の密度が薄いです。
本の厚さのわりに内容がさわりの部分だけ
書かれていてそれで終わってしまう
ということがあります。

これはマンガ版がダメということではなく
伝えられる情報の密度がそれぞれで決まっている
ということです。

動画にしてもマンガに近い部分はあって
情報の密度が薄くなってしまうものです。

しかし、その分、動画もマンガも
はじめて習ったりする、初心者や入門者の方が
理解しやすいのは事実です。
どんなに文章で分かりやすく伝えていても
動画やマンガにはかないません。

自分が知りたい情報によって
使い分けられるのが一番重要です。

動画だけでなくやっぱり本も必要

動画の教材は良いところもたくさんあるのですが、
動画だけですべてをカバーできるわけではありません。
得意なところも不得意なところもあります。

そこでやはり本や参考書が必要になります。
本や参考書と合わせて勉強すると効果的です。

まとめ

  • 予備校のノリで学ぶ「大学の数学・物理」
  • 鈴木貫太郎
  • AKITOの特異点
  • 式変形チャンネル
  • Masaki Koga [数学解説]
  • カサニマロ【べんとう・ふきのとうの授業動画】
  • Physics Videos by Eugene Khutoryansky

今回は7つのYouTubeチャンネルを紹介しました。

他にもいっぱいあります。
興味がある方は他のチャンネルを
探してみるのもおすすめです。

コメント

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