両学長

【簡単な手続きで超得!】両学長から学ぶ「ふるさと納税」

両学長

ふるさと納税という言葉を聞いたことがあっても
きっちりと活用までできている人は少ないかもしれません。

いろいろと面倒臭そう

と思っているかもしれませんが
簡単な手続きを踏むだけで
実質2000円以上の価値のある
商品やサービスを受け取ることが出来ます。

この記事ではリベラルアーツ大学の両学長の動画から
手続きや活用法についてまとめてみました。

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  1. 両学長さんがどんな方か知りたい方はこちらへ
    1. 「両学長@リベラルアーツ大学」関連の記事を書く目的
      1. お金の知識を必要とされる方への橋渡し
      2. 両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理
      3. 自分自身の体験の検証
  2. 両学長から学ぶ「ふるさと納税」
    1. 中毒性アリ!1度やったらやめられない「ふるさと納税」を5分で解説
      1. もっと豪華な食事を楽しみたいけど…
      2. ふるさと納税の手順
      3. 税金が安くなる(控除される)仕組みを理解
      4. ふるさと納税の納付先
      5. ふるさと納税に便利なサイト
      6. ふるさと納税はいつまで?
      7. 寄付を完了したら、さらにもう一つ手続きをする
      8. 会社員におすすめなワンストップ特例制度
      9. マインドマップ版動画
    2. ふるさと納税で生活費をトコトン節約する具体的な方法
  3. YouTubeチャンネル「両学長 リベラルアーツ大学」をもっと知りたい
    1. 著書
      1. 本当の自由を手に入れる お金の大学
    2. 両学長@リベ大 関連記事
      1. 両学長がおすすめする資格「簿記」と「FP」
      2. 両学長から学ぶ賃貸物件でぼったくられないための理論武装
      3. 【両学長から学ぶ】NISA&つみたてNISA
      4. 【両学長から学ぶ】せどりの種類と稼ぐ手順を解説
      5. 両学長から教わる「保険」の基礎知識
      6. 両学長がおすすめする本
    3. SNSアカウントなど
      1. リベラルアーツ大学
      2. ブログ
      3. 公式グッズショップ
      4. YouTube
      5. Twitter
      6. Instagram

両学長さんがどんな方か知りたい方はこちらへ

  • お金がなかなか貯められない
  • お金の不安から解放されたい
  • 老後の生活が不安でたまらない

このような方におすすめの動画がたくさんそろっています。

自由に生きる人を増やしたい IT経営・投資家(兼リベ大学長)🦁「学校では教えてくれない【充分な経済力・自由な時間・自立した精神】を得るために必要な基礎教養」を配信中!

公式Twitterプロフィールより引用

「両学長@リベラルアーツ大学」関連の記事を書く目的

次の三点です。

  • お金の知識を必要とされる方への橋渡し
  • 両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理
  • 自分自身の体験の検証

お金の知識を必要とされる方への橋渡し

間違ったお金の常識に洗脳されてしまい
困っている方もたくさんいます。
私もその一人です。

無駄な保険に加入してしまったり
十分な知識もなく投資信託を始めてしまったりしました。
大損こそはしませんでしたが
ちゃんとした知識、
例えば保険の勉強や、投資信託の常識を
事前に知っていれば十分に防ぐことが出来ました。

なぜ防げなかったかと言えば
お金に対する無知と
無知から出てくる不安
でした。

はじめて両学長の動画を見たとき
なぜこの知識をあの時勉強しておかなかったのだろうと
後悔しました。

もし両学長の動画の存在が伝えられれば
そして同じ後悔をしてしまうかもしれない方々にとって
大きな意義があるのではないかと思い執筆し始めました。

両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理

両学長のYouTubeチャンネルを見ると
膨大な数の動画を投稿しています。
その中で必要な動画、見たい動画、
過去に見たもう一度見たいあの動画
を探すうえで情報量が多いがゆえに
とても探しにくい状況があります。

また特定のテーマの動画をまとめてみたいときも
再生リストだけでは探しにくいという状況もあり
私自身が両学長の情報を整理したい
というところからこのような記事を書き始めた点にあります。

また、両学長ご自身が執筆された
「本当の自由を手に入れるお金の大学」という本もあります。

そちらは発信者である両学長が
体系的にまとめられているので
かなりわかりやすく作られています。
そちらから情報を探すという方法もあります。

個々の事情に合わせて
やりやすい方法からお選びいただければと存じます。

自分自身の体験の検証

実践をする機会もありますが
もちろんそれぞれの方々で事情は異なります。
実行できる場合もあれば
できない事情もあると思います。

それぞれのご事情でカスタマイズする必要があります。

例えば家賃交渉に関する記事
自分が実際にやった場合と
両学長の事例とでは違いはありましたが
自分の状況を踏まえて
その中で自分が考えられる最善の選択肢を取りました。
それによってもちろん差異は出てきます。

両学長のケースだけでなく、
微力ながら私のケースも紹介することで
読者ご自身の状況判断に役立てられればいいな
という思いで執筆しています。

ご関係者のみなさまへ
表現や内容で、もし気になる点や問題点が
ございましたらお伺いさせていただきます。
お手数でございますが
フォームにてご連絡いただけば幸いです。

読者の方で
もし、どうしても気になることが
ある場合はフォームから
優しくご連絡いただけると助かります。

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両学長から学ぶ「ふるさと納税」

 

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中毒性アリ!1度やったらやめられない「ふるさと納税」を5分で解説

もっと豪華な食事を楽しみたいけど…

今日の主役はサラリーマン。

昼休みは毎日、激安カップ麺。

外食に憧れるがそんなお金はない。

「僕も豪華の食事を楽しみたいけど…
今の給料じゃむりだよなぁ…」

両学長「そんなことないで」

両学長「お得に豪華な食事を楽しめるとっておきの方法があんねん」

その方法とは

「ふるさと納税」

ふるさと納税って名前はよく聞くけど
どんな制度かよくわからないアレか

簡単に説明すると

実質2,000円の負担で寄付した自治体から
返礼品をもらえる

という制度。

2,000円以上の返礼品をもらえた場合は
確かにお得だな

ふるさと納税の手順

ふるさと納税の流れは
ざっくりというと下記の通り

  1. どこかの自治体に寄付をする
  2. 寄付金額に応じて
    翌年に自分が納める税金が安くなる
    (控除される)
  3. 寄付先の自治体から返礼品がもらえる

ふるさと納税は
働いていて
ある程度の収入がある人は
絶対やった方がお得な
ありがたい制度。

税金が安くなる(控除される)仕組みを理解

例えば

  1. 自治体に5万円を寄付する
  2. 翌年の税金から48,000円が引かれる
  3. 豪華な返礼品が届く

これってつまり…

  • 寄付した人は実質、2,000円で豪華な返礼品がもらえる
  • 自治体は地元の商品を買ってもらえる

ちょっと手続きをするだけで
翌年に支払う税金を安くする。
だから「実質」2,000円の負担となる。

ふるさと納税の納付先

ふるさと納税というくらいだから
出身地にしか寄付できないの?

寄付先は自分の地元だけではなくて
日本全国から選ぶことが可能。

さらに複数の自治体に分散して寄付することも可能。

たくさんの自治体にじゃんじゃん寄付するのが
一番お得ってこと?

そこは注意が必要!

  • 税金の控除額は
    年収や家族構成によって
    変わってくる
  • 制度をお得に使うためには
    自分の寄付金額の上限を
    把握しておく必要がある!

ふるさと納税に便利なサイト

両学長が紹介してくれたのが

これらのポータルサイトには
ふるさと納税をいくらするのがお得か
計算してくれるシミュレーションがある。

ポータルサイトを使うと

  • 色んな自治体の返礼品を一覧で見ることができる
  • キーワードで検索できる

他にも

楽天ポイントが使えたり、貯まったりする

マイルが貯まる

というのもある。

自分に合ったポータルサイトを使ってみよう。

ふるさと納税はいつまで?

基本的にふるさと納税の申し込み期限は12月末。
(自治体によって期限を早めに設定しているところもあります)

ふるさと納税は

  • 返礼品で選んでもOK
  • 応援したい自治体で選んでもOK

自然災害などで被災した地域に寄付する
という形も増えている。

寄付を完了したら、さらにもう一つ手続きをする

ふるさと納税の寄付が完了したら
税金控除のための手続きをする。

これをしないと控除されない(税金が安くならない)のね

最初は面倒に感じるけど慣れれば簡単。
忘れないようにしないと。

税金の手続きは難しいと思うかもしれないけれど
手順をしっかり確認すればそんなことはないから
安心して進めよう。

次のどちらかの手続きが必要

  • 確定申告
  • ワンストップ特例制度による申請

確定申告は自営業やフリーランスの方は
毎年やっていますが、
その時に手続きをする必要がある。

会社員におすすめなワンストップ特例制度

ワンストップ特例制度は
確定申告をしない人
例えば会社員の方とかが
必要書類を寄付先に提出するだけでいい
とてもお手軽な制度。

手順は下記の通り。

  1. まずは専用の申請書を寄付先からもらうかダウンロードする。
  2. その他の書類と合わせて期限までに返送する。

ただし、下記に該当する場合は
ワンストップ特例制度は使えなくなる

  • 6自治体以上に寄付
  • 自営業
  • 医療控除費を受ける

この場合は「確定申告」で手続きをしよう。

マインドマップ版動画

ふるさと納税で生活費をトコトン節約する具体的な方法

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YouTubeチャンネル「両学長 リベラルアーツ大学」をもっと知りたい

これらの動画はYouTubeチャンネル「両学長 リベラルアーツ大学」でご覧いただけます。

  • お金がなかなか貯められない
  • お金の不安から解放されたい
  • 老後の生活が不安でたまらない

このような方におすすめの動画がたくさんそろっています

著書

本当の自由を手に入れる お金の大学

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【両学長から学ぶ】NISA&つみたてNISA

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