両学長

【リベ大】両学長がおすすめする資格「簿記」と「FP」

両学長

収入アップやキャリアアップで資格を取りたい方にとっては
どの資格を取ればいいのか
というのは大変重要な問題です。

リベ大両学長がお勧めしているのがなんと「簿記」と「FP」です。

ここでは両学長を通して「簿記」と「FP」の
資格取得のメリットを確認していきます。

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  1. 両学長さんがどんな方か知りたい方はこちらへ
    1. 「両学長@リベラルアーツ大学」関連の記事を書く目的
      1. お金の知識を必要とされる方への橋渡し
      2. 両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理
      3. 自分自身の体験の検証
  2. 両学長がおすすめする資格「簿記」と「FP」
    1. 本気でお金持ちになりたいなら簿記とFPを学ぶべき5つの理由
      1. 視聴者からのご質問
      2. 結論
      3. 学長が簿記・FPに準ずる知識を身につけて感じたメリット
        1. メリットその1 収入が増えた
        2. メリットその2 支出が減った
        3. メリットその3 資産が増えた
        4. メリットその4 お金の悩みがなくなった
      4. ここまでのまとめ
      5. FP試験の概要と勉強法
      6. 簿記試験の概要と勉強法
      7. まとめ
        1. 勉強方法
    2. 簿記3級・2級の学習を始めるのに「最適な時期」とその理由
      1. 視聴者からのご質問
      2. 両学長の結論
      3. 簿記がどのように価値ある資格なのか
      4. いつから簿記の勉強を始めればいいのか?
        1. 理由その1 過不足のない学習時間を確保できる。
        2. 理由その2 簿記3級、2級の同時合格も夢じゃない
        3. 理由その3 簿記講座の割引額が大きい
      5. まとめ
    3. ほかのマネー系資格について知りたい
  3. YouTubeチャンネル「両学長 リベラルアーツ大学」をもっと知りたい
    1. 著書
      1. 本当の自由を手に入れる お金の大学
    2. 両学長@リベ大 関連記事
      1. 両学長がおすすめする資格「簿記」と「FP」
      2. 両学長から学ぶ賃貸物件でぼったくられないための理論武装
      3. 【両学長から学ぶ】NISA&つみたてNISA
      4. 【両学長から学ぶ】せどりの種類と稼ぐ手順を解説
      5. 両学長から教わる「保険」の基礎知識
      6. 両学長がおすすめする本
    3. SNSアカウントなど
      1. リベラルアーツ大学
      2. ブログ
      3. 公式グッズショップ
      4. YouTube
      5. Twitter
      6. Instagram

両学長さんがどんな方か知りたい方はこちらへ

  • お金がなかなか貯められない
  • お金の不安から解放されたい
  • 老後の生活が不安でたまらない

このような方におすすめの動画がたくさんそろっています。

自由に生きる人を増やしたい IT経営・投資家(兼リベ大学長)🦁「学校では教えてくれない【充分な経済力・自由な時間・自立した精神】を得るために必要な基礎教養」を配信中!

公式Twitterプロフィールより引用

「両学長@リベラルアーツ大学」関連の記事を書く目的

次の三点です。

  • お金の知識を必要とされる方への橋渡し
  • 両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理
  • 自分自身の体験の検証

お金の知識を必要とされる方への橋渡し

間違ったお金の常識に洗脳されてしまい
困っている方もたくさんいます。
私もその一人です。

無駄な保険に加入してしまったり
十分な知識もなく投資信託を始めてしまったりしました。
大損こそはしませんでしたが
ちゃんとした知識、
例えば保険の勉強や、投資信託の常識を
事前に知っていれば十分に防ぐことが出来ました。

なぜ防げなかったかと言えば
お金に対する無知と
無知から出てくる不安
でした。

はじめて両学長の動画を見たとき
なぜこの知識をあの時勉強しておかなかったのだろうと
後悔しました。

もし両学長の動画の存在が伝えられれば
そして同じ後悔をしてしまうかもしれない方々にとって
大きな意義があるのではないかと思い執筆し始めました。

両学長が発信されている膨大な情報を見やすく整理

両学長のYouTubeチャンネルを見ると
膨大な数の動画を投稿しています。
その中で必要な動画、見たい動画、
過去に見たもう一度見たいあの動画
を探すうえで情報量が多いがゆえに
とても探しにくい状況があります。

また特定のテーマの動画をまとめてみたいときも
再生リストだけでは探しにくいという状況もあり
私自身が両学長の情報を整理したい
というところからこのような記事を書き始めた点にあります。

また、両学長ご自身が執筆された
「本当の自由を手に入れるお金の大学」という本もあります。

そちらは発信者である両学長が
体系的にまとめられているので
かなりわかりやすく作られています。
そちらから情報を探すという方法もあります。

個々の事情に合わせて
やりやすい方法からお選びいただければと存じます。

自分自身の体験の検証

実践をする機会もありますが
もちろんそれぞれの方々で事情は異なります。
実行できる場合もあれば
できない事情もあると思います。

それぞれのご事情でカスタマイズする必要があります。

例えば家賃交渉に関する記事
自分が実際にやった場合と
両学長の事例とでは違いはありましたが
自分の状況を踏まえて
その中で自分が考えられる最善の選択肢を取りました。
それによってもちろん差異は出てきます。

両学長のケースだけでなく、
微力ながら私のケースも紹介することで
読者ご自身の状況判断に役立てられればいいな
という思いで執筆しています。

ご関係者のみなさまへ
表現や内容で、もし気になる点や問題点が
ございましたらお伺いさせていただきます。
お手数でございますが
フォームにてご連絡いただけば幸いです。

読者の方で
もし、どうしても気になることが
ある場合はフォームから
優しくご連絡いただけると助かります。

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両学長がおすすめする資格「簿記」と「FP」

本気でお金持ちになりたいなら簿記とFPを学ぶべき5つの理由

視聴者からのご質問

お金持ちになるために
学ぶべき資格はありますか?

結論

この二つの資格を学ぶと良い!

  • 簿記
  • FP(ファイナンシャルプランナー)

とてもメリットの大きい資格。

両学長は簿記の資格を持っている。
お金持ちになりたいなら簿記とFPを学ぼう!

この動画の目次

  • 学長が簿記・FPに準ずる知識を身につけて感じたメリット
  • FP資格の概要
  • 簿記資格の概要

学長が簿記・FPに準ずる知識を身につけて感じたメリット

メリットその1 収入が増えた

経済的に最も豊かになる方法は
「自分のビジネスを持つ」こと。

自分のビジネスを持つ
というのは
サラリーマンや会社員の
時給労働とは異なり
時間をかけたからと言って
儲からないとは限らない。
損をすることもある。

稼げるようになった場合
収入の伸びは青天井。

安定的な収入として見込むには
かなり難しいわね

賃金と税金を計算すればわかるけれども
平均的な年収、
平均的な暮らし、
平均的な投資で
億万長者になるのは不可能。

  • 超どケチな節約生活
  • 超ハイリスクな集中投資

これ以外の方法で早く
経済的自由になりたかったら
副業するなり、起業するなり
どうしても自分のビジネスを持つ必要がある。

株式投資、
不動産投資、
などをいきなり投資であがろうと思っていても
種銭がないと上がれない。
それではパワー不足。
給料だけだったら貯まっていかない。

自分のビジネスを持って
副業とか起業をした時に
役に立つのが簿記の知識。

この知識があれば
帳簿付けとかから
経営管理、数値の管理まで
バッチリ対応できる。

事業の数値を扱うなら
簿記より役に立つ知識はない
と断言できる。

簿記の知識を持っていることで

  • 税金の理解が早くなる
  • 手取りの残し方が分かる
  • 他者の分析ができる
  • 健全な経営がしやすくなる
  • 商売のアイデアが生まれやすくなる

簿記は経営の必須科目!

両学長自身も
簿記の知識がなかったら
今ほど効率よく自分のビジネスを
運営できていないと語っています。

会社経営、不動産投資、株式投資
全てで理解が早かった。
だからこの簿記の知識はすごく大切。

低リスクのサラリーマンをしつつ
自分のビジネスを持つというのは
安定感と伸びしろのバランスがいい。

副業から始めるにしても
凄く役に立つ知識。

メリットその2 支出が減った

一切無駄な保険に入らなくて済む。
なぜ無駄な保険に入らなくて済むのか?
公的保障の内容をしっかりと理解しているから。

なんでこれだけいらないと強く自分で思えるか。
ちゃんと理屈が分かっているから。

  • けがとか病気で働けなくなったら
    傷病手当とか障害年金がいくらもらえるのか?
  • 高額な治療費が出たらいくら補助が出るのか?
  • もしものときに遺族年金はいくら出るのか?

こういうことを理解できているから民間保険に
入りすぎるということがない。
不安にならないということ。
分からないから不安になる。
こけたときにどうなるかというのは
分かっていたら不安にならない。

最悪、怪我したらこうしたらいいかな
とわかっているとそんなに不安にならない。

でももしも失敗したら
どうなるのか分からなかったら
すごく不安になる。

だからそこが数字でちゃんと理解できているから
不安にならない。

そもそも何のリスクに一体備えているのか?
そのリスクにはどのぐらいお金がかかるのか?
これを知らない、わかっていない
という人が多い。

だから不安を煽られて
どんどん無駄な保険にいれられてしまったり
危ない投資商品を買わされてしまう。

両学長は簿記とFPを勉強したことで

無駄な保険に入らず
貯金がどんどん貯まる。
どんどん貯まるからこそ
ますます保険の重要性が低下していく。

高い生命保険料を払っている人に
「遺族年金っていつからいつまでいくらもらえるか知っていますか?」
と聞いてもほとんどの人が回答できない。

この動画を見ている人はこの問いに答えられるでしょうか?

FPの知識があれば
このような社会保障の知識が身につく。

さらに住宅購入に失敗しない。

住宅ローンの間違った常識として

水準は年収の5~7倍まで、
年数は25~35年

というのがある。

この内容で住宅ローンを組んだ人とか
周囲の人で多いのではないか。

ただこの内容は適正値というより
「限界値」といえる。

こんなローンの組み方は
リスクが高すぎる。

FP資格を学ぶと

  • 住宅ローンの借り入れについて
  • 金利について
  • 優遇税制について
  • 借り換えのメリット・デメリット

などを幅広く学ぶことができる。

こういう知識を事前に身につけておくことが
身を守ることに繋がる。

いろんなことを選択できる状態にあるのは強い。

選択するだけの選択肢がないという人は
やっぱりしんどいことが多い。

ハウスメーカーの営業にうまいこと乗せられて
多額のローンを組んでしまった人とかかなりいる。
かなり割高な家を購入している。

ローンの返済を始めてから
返済額の重さを知って
急に将来が不安になってしまう。
こういう方が結構多い。

最初の1年ぐらいはいけたけど
何年かたってきて長さを痛感する。
苦しんでいる人も多い。

こういう罠にはまることは絶対に避けたい。

人生の三大支出である住宅支出で失敗すると
取り返すのが大変。

経済的自由が遠のいてしまうので
感情だけで買ってしまって
後で後悔しないように注意。

意味のない節税メリットを打ち出した
そういう商品に騙されなくなる。

「節税のための不動産投資」とか

「あれ?これ節税になる?」
というのに気づきやすくなる。

無駄な出費をしなくなる。
使うところにメリハリがついてくる。
本当に価値を感じるものに使うようになる。

そういう知識を身につけることで
無駄遣いをすることがなくなる。

生活費も極端に上げないので
毎年、生活がどんどん楽になる。

少なくとも簿記、FPの知識が役に立ったことは間違いない。

メリットその3 資産が増えた

過去に買った資産が育ってきた。
株式投資は言うまでもなく株式会社に投資する。

世界中のあらゆる株式会社というのは
簿記というテクニックを使って
経営の成績や財務状態を計算している。

Google、Amazon、トヨタであっても
簿記を使って会社の状態を数字で記録している。

簿記がわかって
貸借対照表、損益計算書とか
見られるようになると
会社の状態が数字で分かるようになる。

この会社は本当に儲かっているのかな?
どのぐらい利益が出ていて
どういったものにお金を使っているのか
そういったものが分かる。

簿記が分かると
会社の状態が分かる。

ウォーレン・バフェット氏も会計を学ぶべき
といっているそうです。

億り人(1億円以上資産を持つ人)と呼ばれる投資家たちは
最低限の会計知識を身につけていることが多い。
簿記の知識は現代社会のルールを知る土台。

個別企業の業績が分かるようになってくると
ファンドはいろんな企業の寄せ集めなので
本当に優秀なファンドなのかの判断を
より深く理解できるようになる。

例えば80銘柄に投資するファンドがあったとする。
80銘柄それぞれの企業について理解ができると
ファンド全体も見えてくる。

ただやみくもに選ばなくなるね

例えばリンゴ農園に例えると
たくさんのリンゴの木にリンゴが成っている。
一つ一つのリンゴの状態、
腐っているな
虫に食われている
など、そういうことが分かると
木全体が悪いのか
リンゴが一個悪いだけなのか
そういうことが理解できるようになる。

不動産投資にも簿記が役に立つ。
減価償却の考え方とか
キャッシュフローとか。

不動産投資は銀行の融資を受けて買うことで
すごく旨味が出る投資。

銀行との交渉においても
自分の資産とか負債において
ちゃんと自分で説明できた方が
融資に通りやすい。

不動産は税金との戦いみたいな側面もあるので
銀行借り入れをうまく使っていくにも
簿記の知識は本当に必須。

両学長は
株や不動産を簿記の知識を生かして買い続けた結果、
十分な生活費が配当や家賃から得られるようになった。

  • 不動産投資は利回り10%以上
  • 配当金は4%

単純に株価が上がり下がりしても
企業の状態がよくわかっているので
慌てて売ってしまったり
ということもない。

気持ちが不安定になることもない。

r>g(不労所得よりも生活費が多い)

という状態を維持している。

今すぐ仕事をやめても大丈夫な状態。
貯金を使ってしまっても大丈夫な状態。

これは両学長の自慢とかではなく
自分の大事なお金を不動産や株式に入れるのに
人が言ったからとか
何の知識もないのに
いきなりお金を放り込むのは
怖くないですか?
ということをいっている。

なぜ不動産や株を持っていられるか
自分のストーリーを信じられるか
それは数字に裏付けられた
自分なりの理屈を持っている。

その理屈ができるのは
簿記やFPに準ずる知識があるから。

メリットその4 お金の悩みがなくなった

簿記は家計簿のようなもの。

例えば
手元の預金額が全く分からず
今月、支払うお金がいくらあるのか
さっぱりわからない。
来月の収入がいくらなのかもわからない。

そうなるとものすごく不安になる。
分からないと不安になるのが人間。

逆に

  • 毎月の収入
  • 毎月の支出
  • 将来必要なお金

がわかっていたら怖くない。

例えば段差があって下が見えないとなったら
めちゃくちゃ怖い。

小さい段差が見えていたら別に怖くない。

だから、見る、知ることが大切。

何がいつまでにいくら足りないのか分かれば
不安は和らぐ。

あんまり難しいことを考えたくない
という気持ちもわかる。
僕たちはそういうことを気にしないといけない世代。

親の世代は公的年金も含め
給料も右肩上がりだった。
一生懸命一つの会社で勤め上げていくだけで
なんとかなった時代。

僕たちはそういう時代に生きていない。

FP資格を学んでおけば
年金の知識も深まる。

足りない部分を自分でカバーしていく。

簿記を学べば
自分の財務状況を正しく知ることができる。

経営者、個人事業、副業にしても
自社の状態がよくわかる。

なんとなくではなく数字で知ることが大切。

将来が不安
何となく投資
とりあえず保険
という人が多い。

一体何がどう不安なのか?
どんなリスクを想定しているのか?
ときいても
「わからない」としか答えない。

分からないことに備えようがない。

  • 老後生活の土台は公的年金
  • 年金を計算に入れた将来設計を
  • 公的年金について正しく知ろう
  • マスコミの煽りネタには注意

ここまでのまとめ

  • 経済的自由を目指す人
  • お金の苦労をなくしたい人

には簿記・FPを学ぶ意義は大いにある。

簿記・FPを学ぶ5つのメリット

  1. ビジネスに活かせる
  2. 公的保障を知って不要な保険が分かる
  3. 住宅取得で失敗しなくなる
  4. 公的年金を知り老後設計に活かせる
  5. 資産運用の基礎知識が身につく

人生で大きな支出になる
保険とか住宅とか老後資金で失敗する可能性が減る。

簿記を学ぶことで
投資と経営の素養も身につく。

日本は金融教育が遅れている

両学長の個人的意見として
簿記3級、FP3級は高校、大学の必修科目にしても
いいぐらいと考えている。

それぐらい自分の資産形成に本当に役に立ってきた。

2つの学習時間を合わせても約100時間前後で学べる。
ちゃんと勉強すれば
そんなに難しい資格ではない。

FP試験の概要と勉強法

FP3級の試験範囲は下記の通り。

  1. ライフプランニングと資金計画
  2. リスク管理
  3. 金融資産運用
  4. タックスプランニング
  5. 不動産
  6. 相続・事業承継

どれもお金の基礎教養に必要な内容ばかり。
それが学べる唯一の資格

  • 受験者数は年間14万人
  • 試験月は1月・5月・9月
  • 合格率は学科70~80%、実技89~90%
  • 受験料は学科と実技の両方合わせて約6000円

年に3回もあるんだね

お金に関する必要な知識が学べる
とても良い資格。

FPの勉強法としては
両学長は独学でOKと主張。

市販の教科書と問題集を買って
2~3周問題を解けば十分、とのこと。

FPは主題の傾向も安定していて
難問奇問がほとんどない。

きちんと勉強すれば必ず報われるのがFP

どんな教科書や問題集を買えばいいの?

という方のために
両学長はFP試験の教科書、問題集として
「みんなが欲しかった!」シリーズをおすすめしています。

 

他の参考書とか副教材は本当にいらない。
使用率も高い人気教材なので安心。

勉強法もシンプルなのですごくおススメ。

簿記試験の概要と勉強法

個人でも法人でも
ビジネスをする上で必ず帳簿や財務諸表を作らなくてはならない。
その時に必ず使うのが「簿記」

  • ビジネスの経営成績を把握
  • 財政状態を明らかにする

このために簿記というのが必須となります。

簿記は世界で最も美しい技術

といわれている。

なぜなら

会社のすべての活動が数枚の財務諸表にまとめられている!

海外の決算書も理解できるようになります。

  • 受験者数は年間30万人、累計で2600万人を超える
  • 試験月は2月・6月・11月
  • 合格率は40%前後
  • 受験料は2800円

歴史が長いだけあって
試験の質とか知名度は文句なし。
よくわからない超マイナー資格と違って
安心して受験できる。

簿記の勉強法としては
簿記3級もFP3級のように
独学で勉強できなくもないですが、
両学長はスクールを活用することを推奨しています。

FPは用語の丸暗記でどうにかなる部分もあるが
簿記は事情が異なる。

簿記は正しい理解が必要だけれども
独学をすると変な理解、クセのある理解をしてしまう
リスクが生じます。

この変な理解をすることで
現実のビジネスや投資に活かすことができない
という事態に陥ってしまいます。

簿記2級とか次のステップに進んでいけない。

基礎となる知識なので
ここでつまづくと全部が台無しになる。
簿記3級をちゃんと理解するのは
思っている以上にすごく大事。
ちゃんと学んだ方がいい。

簿記3級ならば通信講座でも1万円もかからない。
学習コストは1時間当たり数百円。
独学との差額は数千円。

よほどお金を節約したいという
事情がない限りは
スクールに行って人に教えてもらうことをおすすめします。

どんなスクールを受けたらいいの?

という方のために
両学長が圧倒的におすすめしているのが

というスクールです。

実績もあって、受講料もすごく安い。
両学長がクレアールをおすすめするポイントは

  • 資格の受験指導歴50年
  • 公認会計士の合格者も輩出

クレアールの特徴としては

  1. 教材の質が高い
    • ポイントを絞った指導
  2. 料金が安い
    • 業界最大手より20%~40%安い
  3. サポートも充実
    • 回数無制限の電話・メール相談
    • 不合格の場合、Web受講が1年延長できる
    • コスパ最強のスクール

クレアール公式サイトから授業DVDのサンプルも見ることができる。
サンプルを見てから決めても良い。(ちょっと下の右端に資料請求ボタンがあります。)

それでも、やっぱり独学がいい
お金がないから独学しか選択肢がない

という方は
両学長も信頼をおくこびと株.comさんの
日商簿記3級の独学の勉強法についての記事を紹介しています。

ただ、こびと株さんも両学長と同様に
こちらの記事でスクールでの
勉強をおススメしています。

両学長は独学ではなく
簿記3級ならスクールなどで自己投資に使ったほうがいい
と主張しています。

結論としては簿記3級は
スクールとか言って人に教えてもらったほうがいい。

まとめ

お金持ちになりたいなら教養として
簿記とFPを学んでおく。

簿記とFPを学ぶ意義は

  1. 副業も含めてビジネス経営に活かせる
  2. 公的補償に詳しくなりムダな保険に入らなくなる
  3. 住宅取得で失敗する可能性が減る
  4. 公的年金に詳しくなり、現実的な老後設計・準備ができる
  5. 資産運用の基礎知識が身につく
勉強方法

FPの場合はテキストと問題集をかって独学でOK

簿記の場合はクレアールがおすすめ。
最初は人からスクールでしっかり教えてもらうことが大切。
カリキュラム通りに教材をこなせばOK。
コストも1万円未満しかかからない。
これがシンプルで最短。

金融リテラシーを体系的に高めたいなら
抜群におすすめの資格。

ぜひチャレンジして欲しい。

他の資格には

  • 取得するのが難しすぎる
  • ものすごく時間がかかる
  • 費用が高い
  • 役に立たない

という資格が多い。

簿記とかFPの3級ぐらいを取っておくとか
最悪取らなくても勉強しておく
というのは今後の人生で絶対に損にならない
本当にいい資格。

ぜひチャレンジしてほしい。

簿記3級・2級の学習を始めるのに「最適な時期」とその理由

視聴者からのご質問

友人に両学長のチャンネルを教えてもらって以来
毎日視聴しています。

お金の知識武装を目指して
できることから行動しており
簿記に興味を持っていますが
そんなことをしても無駄かなと思ってしまったり

もし勉強するとして
いつから始めるのが良いのか?
まずどうすれば良いのか?
アドバイスいただけないでしょうか?

両学長の結論

簿記こそ世界の経済を支える根幹的な技術
簿記は世界共通の技術 学んで損なし‼

この動画の目次

  1. 簿記がどのように価値ある資格なのか
  2. 学習開始おすすめ時期はいつなのか
  3. おすすめ時期の理由

簿記がどのように価値ある資格なのか

簿記は価値ある資格、知識。
簿記は本当に役に立つ資格。
両学長自身も毎日、経営者や投資家としての
知識や経験を通して発信している。

内容や基盤になっている知識に
間違いなく簿記がある。

この知識を学んでいなかったら
今の自分はない、と。

両学長自身が簿記を取得したのは高校生の時。
最初は「なんでこんなこと勉強するのかな?」
「どうやって実際に使っていくのかな?」
と思った。
すぐに実生活に応用できたわけではないけど、
今、こうして歳をとってきて
様々な経験をしていくうちに
「あの時、簿記をとっておいてよかったな」
世の中を生きていく上で
簿記は世の中の役に立つ知識
だと思っている。

両学長自身の経験談だけでは偏りがあるので
一般化した解説に移っていきます。

簿記に価値がある理由は次の通り。

簿記が価値ある理由

  1. 資産形成に役立つ
  2. 会計士、税理士、中小企業診断士等の
    ステップアップにつながる
  3. 経済ニュース・経済書籍の理解度が増す
  4. 副業・フリーランス・独立起業に役立つ

これらは一般論として成立する。
簿記を活かした仕事をするのであれば
簿記2級以上があれば
(もちろん年齢や職歴次第だけれども)
経理として働くチャンスは十分にある。

簿記1級があれば
上場企業の就職だって狙える。

両学長自身も
簿記を使ってバランスシートを作っている。
株、現金、不動産、などの資産をいくら持っていて
負債はいくらあるのか。

バランスシートというのがあると
資産状況が一目でわかる。

家計簿だったら大体、
頭の中でイメージできる人もいると思う。

会社の場合、
資産といっても現金だけではなく
設備や売掛金というのもある。
だんだん複雑になる。

負債も買掛金、借入金、支払手形など
種類もたくさんある。

そういったものを把握するのに
バランスシートというものが
作成できていると自分の会社の資産状況が
本当に一発でわかる。

自分の家計簿とかにも応用できる。
家計簿でも見える化しないとわかりにくい。
どのぐらい資産があって
どのぐらい負債があるのか
わかっているようでわからない。
バランスシートとがあると一目見ただけでわかる。

両学長「バランスシートというのはすごく可愛い」

健全な状態というのは
バランスシートにちゃんとでてくる。

だんだん自分のバランスシートが
よくなっていくのを見るのは快感。

かわいい、美しいバランスシートになっていく。

株式投資の世界では
簿記の知識が必要かどうかは
意見が分かれる。

ファンダメンタルズを重視する株式投資であるならば
活用の余地がある。

ファンダメンタルズというのは
国とか企業の経済状態を表す指標のこと。

  • 経済成長率
  • 物価上昇率
  • 財政収支
  • 売上
  • 利益

などの経済の基礎的条件のことを言う。

なんとなくでいいので
どのぐらい成長しているのか
どのぐらい物価が上がっているのか
どのぐらい利益が上がっているのか
そういう基礎的な条件、
それがファンダメンタルズ。

このファンダメンタルズを重視する投資ならば
簿記は十分に活用できる余地がある。

両学長自身も簿記を使って投資や経営をしている。

Twitterで投稿している
億り人の方達も簿記は大事
という主張をされる方が多い。

簿記3級から初めて
会計士、税理士、中小企業診断士などに
ステップアップして専門家として働いている
という知人もいる。

副業で確定申告が必要な人も
簿記の知識があると
帳簿づけがめちゃくちゃ楽になり
経営感覚も身に付く。

自営でやっていく上で
ほぼ必須のスキル。

中には税理士に丸投げしても
最低限、ある程度良い塩梅にしてくれる。

税金のことだけ考えるなら
税理士に任せるのがいい
税理士の先生に経営の判断はできない。
この経営判断をするために
簿記の知識があって今の会社の状況がわかると
非常にやりやすい。

個人事業主でも法人でも同じ。

簿記の知識があることで
より経営感覚に磨きがかかる。

役に立つ資格なので
年間受験者数も多い。

  • 簿記3級 約30万人
  • 簿記2級 約20万人
  • 簿記1級 約2万人

1954年から始まった簿記検定は
累計で2,600万人以上の受験者を誇る
超有名な伝統資格。

たくさんの資格が存在しているが
その中には情弱ビジネスといわれる
よくわからない資格もたくさんある。

〇〇プランナー
〇〇検定3級
〇〇スペシャリスト

取ったは良いけど実際に役には立たない。
取った気になる、できた気になる資格。
それを受けるためだけに
セミナー受講料、受験料を何万円も支払う。

結果、確かに資格を取れたかもしれないけれど
それが仕事に活きるわけでもない。
人生に活きるわけでもない。
自己満足感は多少上がったかもしれないけれど
それだったら、資格を取った意味が薄いと言わざるを得ない。
よくわからない資格もたくさんある。

簿記ほど長い伝統があって
信頼されている資格はない。

いつから簿記の勉強を始めればいいのか?

勉強を始めるのにおすすめなのは2,6,11月。

理由その1 過不足のない学習時間を確保できる。

2月、6月、11月は簿記2級、3級の検定月。
この月に学習を開始すると次の試験日までに
たっぷり余裕がある。

簿記3級の場合
合格率は約40%
学習目安時間は約100時間
と言われている。

つまり、1日2時間を勉強すれば約50日
1日1時間を勉強すれば約3ヵ月で
全範囲を勉強できる。

簿記2級の場合
合格率は約15~30%
学習目安時間は約200~300時間

なので
1日2時間の勉強を約3~4か月することで
学習範囲を終えられる。

簿記3級は勉強をしっかりすれば
誰でも合格できる試験。

最近は簿記2級の試験の難易度が上がっている。
一発合格はかなり難しくなっている。
過去に出たことのない問題が出る
いわゆるハズレ年というのがある。

落ちてもまた受験すればいい
と切り替えよう。

2月、6月、11月から勉強を開始すると
4か月間という
ちょうどいい勉強時間を
確保できる。

資格試験によっては
勉強時間に1年、2年かかるものもある。

こういう資格は
モチベーションの維持がすごく難しい。

学習期間は
長すぎると飽きてくる
短すぎると挫折する
というリスクが高まる。

簿記3級2級の場合は
4ヶ月間ぐらいがちょうどいい勉強期間。

理由その2 簿記3級、2級の同時合格も夢じゃない

人によっては4か月の勉強期間で
簿記2級の合格も狙える。

簿記という資格は
ハマる人にはすごくハマる。

問題解くのが楽しくなって
ノリノリで進んでしまう
という感覚。

計算ドリルとか
問題解くのが楽しい
次々とノリノリで進んでしまう。

ハマる人は結構ハマる。

学習の進捗が良い人の中には
簿記3級の学習が終わったら
すぐに2級の勉強に移ってしまう
という人もいる。

特別な才能を持っている人なのかと
いわれたらそんなことはない。

合う人はそのぐらいスムーズに進む。
そういう技術。

家計簿を少し複雑にしたような感じ。

4か月のうち、
最初の1か月で3級の勉強を終えて
残りの3ヵ月で2級の勉強を終えれば
本番で3級、2級の同時に受験して
もし2級がダメでも3級は合格する
ということもできる。

3級と2級を同時合格する人も多数いる。

資格スクールには
2・3級同時合格パック
というのもある。

理由その3 簿記講座の割引額が大きい

検定試験が終わった直後というのは
資格スクールの割引額が大きくなる傾向にある。

なるほど!

資格スクールも次のお客さんが欲しい。

両学長は簿記試験の独学はおススメしていない。

挫折したり変な理解をしている人を
たくさん見てきたのがその理由。

簿記は3級・2級を取ることも大切だけど
それ以上に大事なのは
生きていく上で役立つ知識にしたい。

資格取得よりも勉強すること自体が大事。

仮に受からなくても最低限の知識があるだけでも
簿記の概念というのは世の中にたくさん溢れている。
これを知っておくというだけでも
すごく大事なこと。

簿記の考え方は少し特殊で
最初はなじみのない考え方の部分があるので
独学だと挫折や勘違いが起きやすい。

変な理解をしてしまったらもったいない。

例えば
色んな企業を分析するとか
自分の起業に活かしたい
というときに
変な理解をしてしまったら
実際に使うことが出来ない知識になる。

それはもったいない。
正しく学ぶことが重要。

こちらの動画でも同じ話をしているが

独学ではなく
ちゃんとした人に学ぶ。
スクールで専門家から学ぶのが大事。

今はオンラインでも受講できる。

両学長がおすすめするスクールは

最近はクレアールの評判がいいので
こちらを特におすすめしている。

クレアール

  • 受験指導歴50年という老舗
  • 公認会計士試験合格者も輩出

という実績を誇るおすすめのスクール。

クレアールの特徴は

  • 質の高い教材
    • 網羅性よりもポイントにギュッと絞った教材
    • 合格するのに大切なポイントにまとまっていることが重要
  • 圧倒的低価格
    • 最大手の有名スクールより20~40%安い
    • サポートも充実。回数無制限でメールや電話も可能
    • 不合格の時に、追加聴講が可能

コスパ最強のスクールと言われる。

3級・2級講義パックもある。

  • 完全初学者対象
  • 最短で簿記2級を取得できるコース
  • 11月なら限定で50,000円から33,000円(34%オフ)に割引している

これが検定月に勉強を始める大きなメリット。

例えば3級・2級同時受講コースの場合

最大手のTACは割引価格でも84,000円
クレアールなら割引価格で33,000円

と圧倒的に安い。

教材内容も問題ない。

簿記3級の知識は役に立つけど
就職するための資格としてはイマイチなのは事実。

履歴書に書けるのは簿記2級以上。

そういう意味では3級・2級同時受講は最良の選択肢。

最低限の知識を活かすというだけなら
3級取得だけでも十分。

簿記3級は義務教育に入れてもいいぐらい
大切な知識だと両学長は主張する。

無料で簿記のサンプル教材とか
パンフレットとかももらえる。
クレアールのページの真ん中の右側あたりに
資料請求ボタンがあるので
そこから申し込めばOK。

まとめ

簿記は価値のある資格。

その理由は次の通り。

  1. 資産形成に役立つ
  2. 会計士、税理士、中小企業診断士等の
    ステップアップにつながる
  3. 経済ニュース・経済書籍の理解度が増す
  4. 副業・フリーランス・独立起業に役立つ

簿記学習をおススメする時期

それは2月、6月、11月。
その理由は次の通り。

  1. 過不足のない学習時間の確保
  2. 簿記2級まで同時取得可能(個人差あり)
  3. 講座割引額が大きい

勉強方法としてはスクールをおすすめしている。

難易度が上がっている簿記2級の取得まで
目指しているならなおさら受講した方がいい。

コスパならクレアールは最強。

11月なら50,000円の講義代が33,000円(34%オフ)で受講できる。
勉強時間1時間当たり約400円という破格の安さになる。
コスパのいい投資。

未来の自分にこのぐらいの金額は投資しよう。
それぐらいの価値は十分にある。
これからもっと大きくなって返ってくる。

いきなり2級はちょっと…
という方は

3級講義パックなら
11月限定で14800円から9768円に割引されている。

30時間程度の講義なので
1時間当たり約320円という低価格で受講できる。

自分に9,768円は投資できる。
自己投資は最大の投資。

興味があるという人は
もちろん取って欲しいけれども
仮に資格が取れなくても
簿記の概念、貸借対照表、損益計算書が
読めるだけでもかなり役立つ。

11月は簿記学習開始に最適

のんびり3級を目指す人も
一気に2級を目指す人も
気になる方はまずは資料請求してみましょう。

サンプルの講義DVDとかがあるので
実際、それを見てもらって
雰囲気をつかんでから
申し込んでも遅くない。

お金の教養資格として
これほど有用で無駄にならない資格はない。

両学長自身も
投資家として
経営者として
生活していく上ですごく役に立っている。

最低限、身につけてもらうと
すごくいい知識になる。

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